署名の無いコメント

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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署名の無いコメント(しょめいのないこめんと)とは、アンサイクロペディアにおいてコメントしたユーザーを初心者と判別する方法のひとつである。もしあなたが初心者でない、あるいは初心者と疑われたくないならば、このような行為は厳に慎むべきである。

何故こんなことが起こるか[編集]

こんなことが起こる理由としては、記述者が署名を入れ忘れた、または--~~~~(又は署名マーク.pngをクリック)を書くのが面倒だった、または自分が数字の名前であるため見られるのが恥ずかしかった等が考えられる。そのようなおっちょこちょいな人や、面倒くさがり屋さんや、恥ずかしがり屋さん等が、コメントの最後に--~~~~を入れない。署名の書き方は、ようこそメッセージや初心者の案内にも書いてあることであるにも拘わらずである。

また稀に、悪意のあるユーザーの中には、アンサイクロペディアやアンサイクロペディアの利用者の悪口などのアンサイクロペディアンが嫌がることを書く際に、そのコメントを誰が書いたか分からなくしようとする目的で署名をつけないバカ[1]が存在するが、そのコメントが記載された記事の編集履歴を見れば誰が書いたか一目瞭然であり、また署名補記テンプレーツというものも存在[2]しているため、その行為にほとんど意味は無いのである。

また極稀に、死ぬ寸前に最後の力を振り絞ってアンサイクロペディアを編集していたり、編集している途中に彼氏もしくは彼女が別れの言葉を吐き捨てて出て行ってしまっていたり、警察に踏み込まれて連行されていたり、サーバが急に重くなったことを察してついうっかりとページを保存したり、署名マー君が家出しまった場合などにも、署名のないコメントが投稿される場合がある。その場合は許されることがある。特に一番目の理由の場合は、恐らくそんなことが出来るのは世界一のアンサイクロペディアンであるといえる為、管理者も利用者も脱帽もしくはドン引きするしかないだろうし、また二番目の場合は、きっと記述者は彼氏または彼女に思わず執拗にアンサイクロペディアを勧めてしまったおドジ君、あるいはそんなものよりアンサイクロペディアを愛しているある意味アレな人間なのだろうと思うと、それに対してイケメン以外は心から同情出来るであろうし、三番目の理由の場合、ある意味記述者とそのコメントは別の意味で名前が残るであろうし、四番目の場合、悪いのは脆弱な(中略)、最後のパターンの場合は管理者も署名マー君を探す果てしない旅に出かけてしまうだろうからである。

繰り返すとどうなるか[編集]

こわい人に注意される。
まずはじめにその署名のないコメントの後ろに記載され、次は自分のトークページに。最初はやさしいイメージだったのがどんどん厳しくな…あれ?こんな時間に客?誰だ?
閲覧専用権限授与
それにもかかわらず、あなたがこの行為を続けるならば、観覧専用期限という誇らしい称号を手にすることが出来る[3]。なお、この履歴はしっかりと残り、後々のバカの帝王に任命されるきっかけともなる。
家出……
「いつになったらこの人に使ってもらえるのか」とジェラシーした署名マー君が家出をし、実家に帰ってしまう。[4]
半永久的に投稿ブロックもしくは無期限ブロックを食らう。
署名のないコメントを書き続け、それによる数々の助言などを無視し、あなたがこの行為を続けているならば、いつかはこうなるかもしれない。[5]

わかったかね。そこでこの記事を読んでいるあなた君!

忘れない為にはどうしたらいいか[編集]

プレビュー機能を有効に使うか、コメントの最後に--~~~~を入れる習慣を身につけるしかない。入れないことが癖になってしまっている子は早く直したほうがいい。そうしないと、君の会話ページに山のように苦情が来る。また、書く前に--~~~~を入れてから書くことも有効である[6]

結論[編集]

「自分の書いたコメントには署名を行う」のはアンサイクロペディアにおいて定められたルールであり、これは守られるべきである。また「署名を忘れない」ということはアンサイクロペディアのノートページのみに定められたルールではない。ほかの場所でも存在する。もしあなたがウィキペディアを使う時も、チャクウィキを使う時も、連帯保証人が何たらとか書かれた紙をビクビクしている友人に渡された時も、やけに黒い人やけに黒い本を渡された時も、ノートページなどの署名が必要とされる箇所ではちゃんと署名を入れよう。

脚注[編集]

  1. ^ IPユーザーソックパペットに多い。
  2. ^ 一例:{{subst:Unsigned|Example|~~~~}}
  3. ^ 余談だが、画家や医者の多くは死んでからその功績や才能を認められる事が多い。今ので察していただけただろう。(ニヤリッ
  4. ^ 余談だが、これが署名マー君の一般的な姿である。→-_-~~~~<僕を忘れないでー ちなみに署名マー君はショウ・メイ、またはショメイーノックとも言われているらしい。
  5. ^ ただし、普通署名ごときでここまで行くことは少なく、一行記事どうしようもない記事を量産したり、記事や他人の利用者ページを破壊したり、サーバに負荷をかけるなどの行為をしたり、過去の荒らしの名前や行動に類した行為をしなければ普通ここまでは行かないと思うのだが。
  6. ^ ついうっかりと本文中に署名を入れてしまい、会話ページに苦情が来ることになるかもしれないが。

関連項目[編集]

指令 : 署名の無いコメントを殲滅せよ