縞ぱん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウィキペディアの専門家気取りたちも「縞ぱん」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

縞ぱん(しまぱん)とは、ぱんつの一種である。穿けば、そっち系の人間に大ダメージを与える最強の装備品であるが、現実にその存在が明らかとされていない為、伝説の装備品となっている。その下着が縞ぱんであるか否かは、国際標準規格の取仕切りにより決められている。

目次

[編集] 縞ぱんとは

主に、白地のぱんつに水色や桃色といった横じまが入ったものを縞ぱんという。なお、縦じまの場合、国際標準規格により縞ぱんとは認められていない。

縞ぱん。
縞ぱん。

縞の太さは3cmから4cm前後、穿いた時に正面(または後ろ)から見て、線が4本から5本くらい見えるぐらいの太さが望ましい。なお、色は白地に淡い色を用いる事がほとんどであり、白地以外の地は、国際標準規格により縞ぱんとして認めらていない。基本的にぱんつの素材は、綿、ポリエステル、ナイロンなど様々であるが、縞ぱんの場合は綿100%でないと作成出来ない。

[編集] 縞ぱんの存在

ゲームやアニメではよく見かける縞ぱんだが、現実世界では、その存在は明らかにされていない。一部のぱんつ学者には存在を肯定する者もいるが、その証拠を挙げられない為、ぱんつ学会から非難の声を浴びる学者もいる。

[編集] 縞ぱんの流通

一部の研究者には、縞ぱんは闇世界で取引されているとの声もある。これは、縞ぱんを作成するのに多くの手間がかかるため、表の世界で販売すると法外な値段になるがなぜか飛ぶように売れ、税務署等の監査が入り多量の税金が発生するのを避ける、つまりは脱税行為である。なお、国会では「縞ぱんが現にこの世にあり、闇取引が行われるようならば、重点的な取締りが必要である、しかしぜひともわしも一枚縞ぱんちゅ欲し(以下略)」ハァハァとの意見もある。

[編集] 縞ぱんを扱った作品


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