緊急地震速報

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ポーン、ポーン、ポーン、ポーン  緊 急 地 震 速 報 

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「急に地震が来たので」
緊急地震速報 について、柳沢敦
「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください...」
緊急地震速報 について、NHKアナ

緊急地震速報(きんきゅうじしんそくほう)とは、地震に敏感動物の能力を利用し、大きな揺れが伝わる前に地震を察知するシステムである。 地震では、P波と呼ばれる比較的揺れの小さな縦波が、S波と呼ばれる揺れの大きな横波よりも速く伝播する。

仕組み[編集]

緊急地震速報は、人間と比較してP波に敏感に反応する動物の特徴を利用する[要出典]。 現在、日本で運用されているものは、国鳥であるキジを使ったシステムである[要出典]。 キジは、微小な揺れのP波に対しても敏感に「ケンケンッ」と短く鳴く。

この鳴き声の特徴を把握することで、 P波によるものか否かをある程度判断することが可能となる。 但し、直下型地震においては、P波とS波の時間差が小さくなるため、事前把握の効果は小さくなる。

尚、日本政府が毎年、10万羽ものキジを放鳥している[要出典]のは、この緊急地震速報システムを充実させるのが目的である。

また緊急性を有する為強制的にCM中だろうが放送休止中だろうが、夫婦が愛の営み中であろうとも放送される。

歴史的逸話[編集]

桃太郎が鬼が島に向った際にはキジが鬼が島に起きる大地震を予測し桃太郎に助言したという説がある。「鬼が島、これより未曾有の地震に見舞われり。」 この助言に桃太郎は「天災に苦しむ鬼なれば、鬼といえども討ち取るはいと易し。」と応えたという。

誤報[編集]

実際にキジが鳴いた瞬間。

2008年1月13日未明、国営放送が鳩の鳴き声をキジの泣き声と聞き間違えたため、慌ててテレビ放送に緊急地震速報のテロップを流すという事件が発生した。確かに地震は発生していたが、実際にはキジは深夜時間帯のためすでに就寝しておりP波を感知することはほぼ不可能であった。国営放送職員が聞いたとされる鳥の鳴き声は、実際には窓の外に巣を作っていた鳩のものであったことが後の調査で分かっている。

この事件により、キジの鳴き声の知名度の低さが浮き彫りになったため、緊急地震速報の今後の運用について大きな疑問を投げかけることとなってしまった。なお、国営放送ではこの事件以降、キジの鳴き声を日勤教育で聞かせるなどの措置をとっている。

そして誤報[編集]

2011.3.11の東北地方太平洋沖地震では、驚きすぎたキジの鳴き声が小さく、震度5を関東で観測するにもかかわらず緊急地震速報を東北地方にのみ出すという暴挙を成し遂げた。これで終わりではない。翌朝6:19には、神奈川県において朝に目覚めたキジが鳴いたのを地震と判定し国営放送中心に速報を出したものの、有感地震なしという結果に終わった。これは日本政府のキジの飼い慣らし方に問題がある。

緊急地震速報3連発[編集]

事態はこのままでは終わらなかった。3/19の19:00頃、キジは地震を感知し3回鳴いた。ただ警戒を呼び掛けるために3回鳴いたものが、それをすべて地震速報と勘違いした国営放送などが3連続で緊急地震速報を流した。国民の多くは関東破滅を予想したようである。因みに地震は1つだけであった。

史上最大の誤報[編集]

2013.8.8は、奈良県で震度6弱~震度7の緊急地震速報を出し、さらにそれを超広範囲による南海トラフ大地震をおもわせる緊急地震速報だった。だが、それが誤報だったことが発覚、これによってその日にエクストリーム謝罪にエントリー、会見で謝罪した(のち失格)。会見では、震源地の和歌山県北部でキジが鳴いたと同時に、三重県南東沖を飛んでいたキジがストレス発散のために大声で鳴いたことでこの誤報が生じた。これも日本政府のキジの飼い慣らし方に問題がある。

関連項目[編集]