絶対零度

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絶対零度(ぜったいれいど、Absolute zero)とは、絶対に零度である。

概要[編集]

絶対零度とは温度の下限で、だいたい-273.15℃である。なぜ絶対零度というのかについては、「1か0しかわからない人たちでも絶対に0であると言うぐらいの寒さであるから」、「下限が零度の方がキリがいいから」などの説がある。 なお、英訳するとアブソリュートゼロという厨二心を思いっきりくすぐるような名前になる。 そっち系の人たちは意味なく連呼してみてもいいだろう。どうなっても知らないが。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「絶対零度」の項目を執筆しています。

原理[編集]

なぜ温度が絶対零度以下にならないかというと、原子があまりの寒さの余り冬眠して動かなくなるからである。正確に言うと、わずかに動いているらしいが誰も気にしない。 絶対零度に近い温度になると、通常では見られない現象が起きることが知られており、暇な人達が研究を続けている。(どういう現象が起こるのかについては頭の固い方で。) ちなみに人間は-273.149999…℃という限りなく絶対零度に近い”ほぼ零度“までたどりついている。

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ポケモンにおける絶対零度[編集]

この技は、ハサミギロチンつのドリルなどと同じ一撃必殺技である。タイプはこおりで、他の一撃必殺技と同じく命中率は30で自分よりレベルが高い相手には効果がないという性質を持つ。使用出来るポケモンは、フリーザやラプラスなどのこおりポケモンである。 技が必ず命中する「こころのめ」と併用した場合、2ターンで相手を必ず倒せる恐ろしいコンボが完成する。常識的に考えて、この技を食らえば瀕死どころか即死しそうなものだが、そうはならないのはおそらく急所を外して攻撃いるのだろう。そう考えると、一撃必殺技が急所に当たることがない事や命中率が低い(おそらく急所に当たらないようにするあまり攻撃が外れるのだろう)ことにも合点がいく。間違えてもご都合主義などと言ってはいけない。

関連項目[編集]

  • 液体窒素 よくでんじろう先生の実験などで使われている。沸点は-196℃で、”かなり零度“ぐらいの温度であるが、絶対零度とは70℃近い差がある。
  • ドライアイス 二酸化炭素が固体となった姿。昇華点は-79℃で絶対零度には程遠い。(それでも十分冷たいが。)
  • 0℃ DHMOの凝固点。たいして冷たくないくせに零度を名乗る悪質な偽物。
  • 4分33秒 絶対零度をイメージしたというジョン・ゲージ作曲の音楽(?)
  • 気化冷凍法 触れる一瞬で部分的に、さらに全身でも2秒あれば「かかったなアホが!」の人を粉々にできるほどキンキンに凍る。言わずもがな陰湿なDIO特有の性格絶対零度の原理を応用している。
  • 氷の世界ィィィィィッ!! TVの色が綺麗に映る画期的で記録的な絶対零度で、時間や涙も凍りノーベル賞を総ナメにする現象。
  • フィンランド人 フィンランド人も気温が絶対零度になると「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。
  • エターナルフォースブリザード 利用者のほとんどが中学生ぐらいらしい。