絶対角度

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絶対角度(ぜったいかくど・英:Absolute Angle)とは、それ即ち絶対なる角の大きさの事である。

概要[編集]

数学者にして歌舞伎俳優である中村屋華左衛門により、1960年代に発見されたとされる。このときは歌舞伎の見得が必ず決まる角度の発見であったが、その後の研究により、この角度はあらゆる事象において適用させられる事が判明し、絶対角度と名付けられた。

  • 絶対角度より放たれた対空竹槍は、高高度をマッハで飛行するB-29爆撃機を絶対に貫き、絶対に一撃で撃墜する。
    • 槍投げの選手が激しくRUNボタンをこすり上げ勢いをつけ、JUMPボタンにて槍を絶対角度に屹立させ発射させることによって、絶対にUFOが現れ絶対命中、見事に落として高得点を上げる事も出来る。この競技はハイパーオリンピックと呼ばれるエクストリームスポーツの一つに数えられている。
  • 未来のロボットはあらゆる角度が計算された絶対角度で構成されている為、明らかに手が届かない背中のビームサーベルヒートソードにも絶対に手が届き、絶対に鞘から抜けるようになっている。
  • 故障した電化製品を絶対角度の方向から叩くことで、ほぼ確実に正常に戻すことができる。
    • ドラえもんに登場する野比玉子はこれを45度と示しているが、アニメ中での野比玉子はこの角度を60度としている。その変化から推すと、野比玉子はただ単にテレビを新型に変えるためのお金を費やすことを嫌ったために、適当なことを言い放っているだけとも言える。バカであることには違いなく、その知性が息子の野比のび太に遺伝していることは言うまでも無い。未来のロボットの代表格であるドラえもんは新しいテレビを買え、と思っていたはずである。

算出方法については、国家的極秘事項でもあるためここには記載出来ない。絶対角度を応用する事により、石などを投擲するだけで旅客機を撃墜したり、東京都庁が変形した巨大ロボットを撃破してしまったりする可能性も高く、日本領空をアフガン航空相撲の土俵にしてしまうどころか世界を大混乱に陥れる可能性が高いためである。切にご容赦頂きたい。

関連項目[編集]