絶交
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
絶交(ぜっこー)とは、主に幼稚園から小学校低学年程度の友達同士が、よりお互いの友情を深める際に行われる、一種の通過儀礼である。「絶交」とは「交」を「絶つ」意であるが、実際は絶つどころか、強化してしまう作用を持つ。しかし、近年はシカトに取って代わられつつある。
まあ、要はツンデレを小学生サイズにしたものである。
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[編集] 絶交の発生
絶交の発生は、例えば待ち合わせに来なかったとか、カードやおもちゃを取られたとか、そういうことから始まる。このとき、何らかの被害を受け、「もう一緒に遊びたくない!」と思った友人(以下友人A)が、その加害者の友人(以下友人B)に、絶交を宣告することで、絶交は発生する。宣告の手段としては、以下のような方法がある。
- 直接
- 最も単純且つ汎用的に使われる方法。出任せの時もあれば、何日も前から決心して言うこともある。すぐ反論できるので、効果は薄い。しかし、言い方、表情によっては、大きなダメージを与えることとなる。
- 電話
- 宣言の後、友人Aがすぐ電話を切ってしまうことで、大きな精神的ショックを与える。しかし母親の長電話など、実現不可能な場合もある。
- 手紙
- 靴箱や机の引き出しにいれ、開けたとき衝撃の事実を知る、という方法。友人Aが直接告げる訳では無いので、効果が出たかどうか友人Aは知ることが出来ない。よって、「あの手紙……読んだ?」などとおずおず尋ねてしまうことになる可能性がある。
[編集] 絶交の進展
絶交の宣告をするとしばらくして、友人Aは「あんなこと言わなきゃ良かった……。」、友人Bは「あんなことしなきゃ良かった……。」と思う。それによってお互いの大切さをもう一度認識し、2人の対立も雪解けに向かう。この時期は短くて3秒、長くても1日程度である。
[編集] 絶交の終焉
先述のような流れを経て、2人は仲直りをする。このとき、プレゼントなどを持っていくと効果が倍増する。しかし、このとき、タイミングをしっかり見計らないと、失敗に終わることがある。そうするとまた一からやり直しである。
[編集] 絶交の効果
時間が過ぎればいい想い出になるものである。
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