結城友奈は勇者である

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結城友奈は勇者である(ゆうきゆうなはゆうしゃである)とは、Project 2Hが制作した「新日常系」の「セカイ系アニメ」である。略称はゆである!!

この項目は概要である[編集]

勇者であるシリーズ」の二作目である。2014年10月から12月にかけて全十二話が放映されたのである。一作目の「鷲尾須美は勇者である」はこの作品の前作にして前日談である。そして「タカヒロIVプロジェクト」の四作目である。

スタッフは監督が岸誠二、脚本が上江洲誠、キャラクターデザインが酒井孝裕、アニメーション制作がStudio五組という豪華仕様である。

作品のテーマはずばり「勇気」である。日常系アニメを保守するために必要とされる新たなる日常系の勇気である。

夢や希望の持てない日常を護るためにも、勇気と戦闘と犠牲が必要なのである。

この項目はストーリーである[編集]

香川県観音寺市のはずなのにシンシューの村に住む「ユウシャブ」の中学生ユーナはある日、神樹により世界を脅かす魔王「バーテックス」を打ち倒す「勇者」に選ばれてしまうのである。

勇者「結城友奈」になったユーナは大親友の車椅子少女らと共に世界を救うため、バーテックスに立ち向かっていくのである。

この項目は勇者部である[編集]

ユーナ(結城友奈)
高校生ではなく、中学生である。どこかの魔法少女の如く、桃色が主体である。
ミモリ(東郷美森)
車椅子少女である。この世界は障害児であっても戦わねばならない厳しき世界である。青色である。100%右翼系女子であり、同志を増やすべく日々活動している。
うどんにバランスをもたらす者であり、一度暗黒面に堕ちるのである。
フゥ(犬吠埼風)
勇者部の部長である。姉御系である。部長なのに茶髪である。大飯食らいだが黄色だからといってカレー好きではなくうどん好きである。
イツキ(犬吠埼樹)
フゥの妹である。言及はその程度で良い。時々視聴者に媚び売る動作があざといのである。
カリン(三好夏凛)
後からやってくる勇者である。本式訓練を受けているが、それを支える大人の男たちは口先ばかりで一切戦わないようである。大赦に務める兄がシスコンなのは本人も知らぬ真実である。
ソノコ(乃木園子)
OBである。寝たきりの神である。急時の時は大赦から某ブラック企業並みに駆り出され、戦闘能力がオーガLevelである。
りょうさんがた(量産型
ED後に勇者の役目を押し付けられる可哀想な子達である。量産型らしく性能は低いのである。

この作品は勇者部だけの物語である。勇者部以外の者はすべて名もなきモブで構わないのである。勇者部は名を覚えなくても済む下等人民の平和のために戦う四国人民共和国の前衛である。そのような人民無視の矜持がなければ、どんなに無垢な中学生でも世界の命運をかけた戦いに身を投じることなどありえないのである。

この項目は用語集である[編集]

満開
勇者たちは経験値を得て勇者服の花弁マークを点灯させ、レベルアップするのである。その経験値とは、客観的にその量を推定できるダメージ量ではなく、その時に抱いていた精神によって左右される訓練無用のチート設定である。一撃でゼロから満開する設定は努力無効なのである。
散華
満開すると、問答無用で勇者たちの日常に障害が起きるのである。満開の花は必ず散っていくのである。思えば中華人民共和国の前衛たちは近代技術を無視した人海戦術で多大の障害を抱えたものである。
精霊
勇者たちの助手という名目の監視人である。主な職務は勇者の顔をユーモラスに崩すことである。
バーテックス
12星座の名を借りた使徒たちである。勇者部員を負かすと魔王的に出なく自然災害的に世界を滅亡させる第三世界からの使徒である。黒幕の指示通りに12話ごとに1体ずつ登場して単独で暴れるのでなく、集団で一気に動くことを学んで覆面ライダーが護っていた四国以外の地を滅ぼすことに成功したのである。
その実力は優秀な血筋でもなければ、本式の訓練を受けてもいない女子中学生に負ける程度の実力である。この世界の覆面ライダーは弱いようである。
勇者部員は恩賞として、戦わない回で肌を大胆に露出させ、人民の前であれこれ遊ばなければ勇者部員たれなくなるのである。
樹海
勇者がバーテックスと戦う時、下等人民のすべての時空は「樹海化」して停止し、誰も勇者部員の戦闘を目撃できなくなるのである。ゆえに人民たちは勇者部員の戦いの模様を一切みることなく、水着姿を勇者の正装と勘違いするのである。
大赦
秩序の護り手である。
神樹
統括する「大赦」ともどもすべての黒幕である。職務は可愛らしい顔をしたマスコットを女子学生の前に出没させ、「ぼくと契約して少女勇者になってよ」と勧誘し、乗ってきた少女に雑用のようなことをさせて使い捨てることである。
生えている場所は観音寺市の琴弾八幡宮である。四国霊場の88か所遍路になって繁栄している観音寺神恵院ばかり注目されて酷いという妖異の感情が溢れているのである。
うどん
勇者部団員は全員うどんが好物である。これは同化現象の抑制剤でもある。香川県民である。うどん以外の好物を設定してキャラ分けするオリジナリティーを香川の民は備えていないのである。
新日常系
本作品から生まれた新たなジャンルである。平凡な少女の敗北が即世界滅亡につながる「セカイ系」とゆるゆるな生活がいつまでも続く「日常系」が融合したこれまであったかもしれないジャンルである。世界の命運がかかる戦場においてさえ男たちが完全に後景に退いたのは、ちっとも戦場版の日常系ではないなどと言ってはならないのである。

この項目は結論である[編集]

勇者団員たちは戦闘のたびに散華して障害を抱える宿命を知覚したのに、戦いを放棄してセカイを滅亡させるのでなく、最後まで人民のために戦うことを選択したのである。こうした決断を行うためには、この作品世界が想像できないほどに思春期女子の力が強くて、男が名前すら与えられぬほど地位の低い状態にあるためである。勇者部の制度が一番高貴な軍務とされるのなら、たとえ実態が使い捨て状態だったとしても、勇者部員になりえない男子が女子より高い地位を確保できないのは自然の理である。故に、勇者部の一員たる結城友奈は勇者である。

この項目は関連作品である[編集]

結城友奈は勇者である 樹海の記憶
フリューから発売された外伝である。第三話と第四話の間に起きた出来事を描くのである。約80シーンもある日常イベントシーンが大半を占めるのである。いわばキャラゲーなのである。
「満開」を行っても「散華」が起こらないなどの矛盾もあるのである。
結城友奈は勇者部所属
「もしもユーナ達が現実世界に居たら」がテーマの漫画作品である。この作品におけるユーナ達は勇者名が本名であり、ユウシャブは勇者部と呼ばれる部活になっているのである。
バーテックスも登場しなければシリアスな展開も存在しないのである。
『電撃G's magazine』が連載先である。

この項目は関連項目である[編集]

Wikipedia
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キュゥべえ 僕、君たちにお願いがあってきたんだ。
結城友奈は勇者である』と契約して、魔法少女になってよ!! (Portal:スタブ)