経済戦士

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経済戦士(けいざいせんし)とは、資本主義アカすなわち共産主義から守るために存在する組織である経済戦隊の隊員。

概略[編集]

狭義の経済戦士は、堀江教信者の事であるが、ここでは広義の経済戦士を説明する。

株式市場で、インサイダー取引などを行うことにより株価を操作しまくって市場を刺激し、家庭菜園にも大きな影響を与える。このように、経済を活性化させる事はもちろん、場合によっては自らの逮捕によって自己犠牲を伴いながらも、食卓に話題を提供し、ワイドショーの視聴率向上や週刊誌等の売り上げ向上に貢献するなどの社会貢献も怠らない。こういった活動を行う者の全体を、(広義の)経済戦士と言う。

なお、国内に固執せず、経済戦士は世界中の市場で活動している。海外での活動例では、オランダでのチューリップ球根の高騰などがある。当時、経済戦士のせいでチューリップの株価が高騰し、球根1個で家が買えたとか買えなかったとか。

著名な隊員として、村上ファンドで有名な村上世彰ライブドア前社長の堀江貴文、さらには日興コーディアル証券平社員などが挙げられる。なお、隊長は明かされていない。

特徴[編集]

インサイダー取引を主に行うだけあって、「情報」には非常に敏感であり、慎重である。例えば、自分が知らない(もしくは信じたくない)事は全てネタとして扱う傾向がある。それが原因で人間関係に亀裂が入って疑心暗鬼になり、結果的にインサイダー取引が円滑に行えない状況にもなり得る。

しかし、ほとんどの経済戦士たちは比較的高い教育(普通は東大卒、または中退。最低でも駅弁は出ている)を受けており、「聞いちゃったといえば聞いちゃった」「嘘だっ!宮内が言っていることはすべて嘘だっ!」などの巧みな話術で難を逃れるなど、非常に高いレベルのコミュニケーションをはかる事が可能なので、事態が深刻になることは希である。

なお、経済戦士はヲタに偏る傾向があると言われているが、一般的なヲタクとは一線を画した科学・学問ヲタであることが多い。法律経済学に精通しており、なかには同人誌や小説の発行に心血を注ぐ、パソコンを使って商売する、パソコンがあるから教育機関なんて不要という悟りを開く(解脱する)者まで存在し、文化的な活動に非常に積極的である。

しかし、彼らの行為は悪の枢軸である大日本帝国により規制されており、前述の村上世彰堀江貴文迫害を受けている。経済戦士が社会的に容認されるようになるまでには、まだまだ時間を要すると思われる。しかし、国へ山吹色のお菓子手数料として物納することにより公な経済戦士としての活動は認められ、日興コーディアル証券では全社員にこれを義務づけている。

関連項目[編集]