経済学部

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吉川晃司
経済学部 について、{{{2}}}

経済学部(けいざいがくぶ、:Faculty(or Department) of economics)は、大学および短期大学にて経済学を中心とする教育、研究がなされる学校、およびその名称。

概要[編集]

昔は偉大なマルクス先生の著書を読み、社会の理不尽さを嘆く学問であったが、最近では共産主義の国がほとんど破綻したので宗旨替えをしている。市場経済マンセー!基本的に金に深い関心を持ち、金のことばかり考えているえげつない学生と教授を初めとする研究者どもで構成されている。文系の学問であると標榜していたが、理系から優秀な人材を引き抜くために、経済学は理系であるとも言い始めた。このような目的のために手段を選ばない汚さこそ、経済学で頭を汚染された連中の発想である。

教育と研究[編集]

入試選抜[編集]

法学部に行くほどの文系総合学力、あるいは理工科に行くほどの理数学力は無いが、それなりの学力を持つ若者を集め「世の中を実際に支配しているのは政治ではなく経済だ、経済を制する者が社会の支配者だ」と洗脳する。

教育方法[編集]

他の学部よりも強い水準の睡眠訓練が行われる。この睡眠訓練は意義深く効果の高い訓練である。学生が社会に出た後、会社での退屈極まりない会議で、覚醒状態を維持するのに役立っているという。あとは日本経済新聞を読ませて、内容が理解できるようになったら一人前のふりを出来る。教育の効果がありすぎて、学生なのに株や先物取引に手を出してしまう例も散見されるが、そのような場合は学生に恋愛をさせて、過度の経済に関する関心を減らす必要がある。

学生気質[編集]

上記入試選抜な状況よろしく、法学部や理系へのコンプレックスが半端ない。マクロ経済学を知ると自分が社会経済の鳥瞰者かのような錯覚に陥るため、「経済学は社会科学の王!!俺は経済社会の仕組みを知ってるネ申だ最強だぁ~~~!!」とコンプ解消のためにオナニーのが標準的な経済学徒の姿である。経済学といえば将来はビジネスマンになる!というイメージが強く、また理系崩れの巣窟となっているためか、女子学生の割合が非常に少ない野郎学部となっている。経済学部内でカノジョを見つけるには、学部内超絶イケメンならともかく、並の男子は文学部にでも遠征するしかない。

栄誉[編集]

経済学分野でどんなに優れた業績を作ってもノーベル賞はもらえない。ノーベル経済学賞と呼ばれている賞は正式には「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞」である。残念でした。そのような微妙な部分のインチキ臭さも、経済学徒には甘美な快楽の香りである。

哲学[編集]

彼女ができないことにおいて、彼女の数H=H(U,V,e),(H≦1,U=彼氏がいない女の子,V=可愛いと思う女の子,e=マッチング係数)について、このときHはUとVの増加関数となる。ここでH=e(V^α)(U^1-α),(0≦α≦1)で表されるコブ・ダグラス型生産関数を想定しよう(以下略)故にVとUはHの上限の制約に対して十分に大きい値を取りうるので、H=1が成立するはずである。H=1が成立しない原因としては、マッチング係数eが極端に小さい数をとっているからであり、eに一般平均の値を与えれば、H=1が即時に成立する。

現実[編集]

ただ単に資産価値が低く買い手が見つからないだけである。その前提を見逃していた。


卒業後の措置[編集]

就職[編集]

経済学という、何にでも関係しそうな雰囲気の学問であるので、公務員から商社や製造業までなんでもアリである。これは国会の予算委員会が全ての議題を扱うことが許されているのに似ている感じもする。

しかしながら、総合商社や金融機関などの経済学部の学生にとって花形ともいえる就職先は、遊び半分で受けに来た理系の学生に半数前後奪われると言う、無様な醜態を晒しているのが現状である。哀れ。

重症患者に対する措置[編集]

大学で手に負えない重症患者は大学院に収容される。会計専門職大学院や公共政策大学院など、近年では重症患者の収容先が増加している。

経済学部の存在意義[編集]

そもそも経済の名称の由来は経世済民。統治という意味合いが強いのだ。ところが近代経済学が導入され経済が科学化するに伴い、その本来の意義が失われている。そもそも経済人を目指すなら経営学部や商学部の方が有為である。さらに本来の意義である経世済民を趣旨とる学部として政策学部が近年ありこちの大学で新設されている。今日では経済学は、社会経済を数字を使った比喩お遊びであること以上の意義はないといえる。


経済学部卒と議論[編集]

社会[編集]

うかつに経済学部卒ということを漏らしてしまうと、高確率で論破したい自称経済通の社畜に議論を吹っ掛けられる。はいはい、いつものパターンと思って割り切ろう。ちなみにこの議論は結論がきまっているため絶対に勝てないので、この議論に突入した場合は諦めて相手の意見を全面尊重しよう。たいてい、経済学は意味がないという結論に持っていけば相手は満足してくれる。もし間違って理論を持ち出して答えると大変なことになるので絶対にしてはならない。奴等に理論は通じないし理解する気もないので著しく時間の無駄である。おとなしく全面降伏して論破されよう。

ネット[編集]

こちらも論破したい経済通に議論を吹っ掛けられるので基本的に相手をしてはならない。時間の無駄だからである。ただ時間がありあまって暇な場合は議論にのってやっても問題ない。その時はIS-LM分析でもすれば完全論破可能である。特に数式をくわえるとより論破しやすくなるのでお勧めする。もう経済学なんて忘れたよと言う方の場合はY=C+I+Gだけでも論破できるので気軽に論破しよう。ただし相手は高確率で火病になるので結局、時間の無駄である。まれに院生の理論派がくるのでその場合は土下座して逃走することをオススメする。

一般人[編集]

せっかく社会を俯瞰した気になっている経済学部だが、現実は非情である。せっかく社会の摂理の理論を説明しても、「現実的ではない」の一言で崩壊してしまうフロンティアなのである。まれに経済学が適応可能であるときもあるが、そういった時は大抵の人がすでに理解している事柄で、経済学を使うまでもないことが多いので、そういった時は経済学部卒はただただ涙目になりながら実践の大切さを悟るしかないのである。


関連項目[編集]