累進課税

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累進課税(るいしんかぜい)とは、金持ちにより多くの税金を課す制度である。

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累進課税の誕生[編集]

19世紀の産業革命以降、経済力=労働人口数から経済力=資本力と変異、これに伴い経済主体間の所得格差が増大した(富める才覚ある者はますます富み、富めない無能は放置プレイ)。こうして自業自得のはずのド貧民どもの間に「格差だ~」と逆恨みが広がった。本来負け犬は放置されるのが原則であるが、この逆恨みを利用しようと企んだ機関があった。国家政府である。国の事業は税金で賄われており、少しでも多くの税金がホ・ス・イ政府としては、金の持ってるやつから金を巻き上げたくてガマンできなかった。おっと、近代は国民一人一票の平等民主主義の時代、格差是正の美名を唱えれば不公平な課税も実施楽勝であった。こうしてド貧民の逆恨みを晴らすことと、政府の金銭欲、この両者の利害が一致して、累進課税が先進各国で導入、普及していった。

正当性のでっち上げ[編集]

累進課税の実体は、上記のように、“ド貧民の逆恨み”ד国家政府の予算に群がる利権屋による財産収奪”に過ぎない。この事実を覆い隠し正当化するため、様々な経済用語、美辞麗句が作成された。

  • 富の再分配…社会全体に富が行き渡れば、社会全体が豊かになる。
  • 消費性向…高所得者は消費支出が割合低いので、金が貯金されて社会に還元さず、不景気になる。
  • 行政サービスの対価…高額所得者はその分社会インフラを利用したのだから、その対価を払うべきである。
  • 応能負担、担税力の公平…税金は払える者が払うべきである。
  • 格差是正…格差が大きいと社会不安が生じる。

矛盾[編集]

経済感覚のある者ならすぐに気がつくはずなんだが・・・

  • 富の再分配の実体は、ただの窃盗強盗である。富を右から左に回しているだけなので、社会全体の富の増加には繋がらない。
  • 消費性向は平均値に過ぎない。実際には平均より消費する者もあれば消費しない者もいるところ、一律課税は乱暴である。
  • 行政サービスの対価というのなら、サービスはよりよく費用はより安価を志向しなければ経済成長に繋がらない。
  • 応能負担だからといって累進課税でなければならない理由は無く、担税力の公平は屁理屈である。
  • 格差が問題ではなく、貧困自体が問題なのである。金持ちをいくら潰しても貧困が解消されない限り無意味。
  • マクロ的には民から官へ富を召し上げることになる。貧乏人はますます貧乏になる。

関連項目[編集]