素因数分解

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素因数分解(そいんすうぶんかい)とは、考えることが自分で見つけられない数学者達が暇つぶしで読んだジョジョの奇妙な冒険に触発されて生み出されたなぞなぞのこと。負の数に応用する事は禁則事項なので、社会への貢献といえばRSA暗号公開鍵暗号ぐらいである。それ以外には全くもって使えない。

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概要[編集]

ルールは一つ、1以上の自然数をどれだけ落ち着く数に分解出来るか。ただし、既に述べた様に負の数への応用は禁止。

「落ち着いた数」というのは、荒木飛呂彦氏が「ジョジョの奇妙な冒険」内で示した「かなり間抜けな数なので、数えると落ち着く数」という素数の新しい定義に基づいたもの。ある数学者がこれに感銘を受け、「世の中の自然数を全て落ち着く数に分解してやるッッッッ!!!!」と宣言、何でもかんでも分解する方法を思いついたのが発祥と見られている。

以下に例を示す。

156 = 2^2 \times 3^1 \times 13^1

一部の数学者達はこれを解く事に快感を感じる。そのためか510510のような巨大な数でも

510510 = 2^1 \times 3^1 \times 5^1 \times 7^1 \times 11^1 \times 13^1 \times 17^1

といった具合に難なく分解してしまう。ちなみに荒木飛呂彦氏の定義では「素数は1も含む」となっており、この素数因数分解では×1は禁止となっている。この違いには「数学者の読解力が足りなかった」「書き始めたらキリがないので適当に定義をねじ曲げた」など様々な諸説があるが、解明には至っていない。

関連事項[編集]


Poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "素因数分解" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)