紙飛行機

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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紙飛行機(かみひこうき)とは、で作られた飛行機のことである。子供達の暇つぶしにも人気。なぜなら子供は子供ながらに大空へのロマンを感じるからである。

目次

[編集] 概要

省エネを目的として作られた。

紙で作られた飛行機は、の機体よりも遥かに軽く、より少ない燃料でより長い距離を飛ぶことができ、また、速度もこちらのほうが速い。おまけに、製造コストもこちらのほうがずっと安い。

ということで最近増えてきてるが、紙でできているため強度は劣悪で、が降ると飛ぶことができず、また飛行中に機体が破けて機体外部に乗客が吸いだされるという事故も発生している。それににも弱く、風速4m程度の横風が吹くと機体の方向が曲げられ、風速6mの向かい風で前進不可能となる。

[編集] DHCでの採用例

DHCは第二次大戦でのダイエット飛行機ナンバーワン企業をめざして、機体構造の大部分を紙と木で製作した。「蚊」と呼ばれた機体だが、実際には蜂の巣のような構造をしている。いわば空飛ぶダンボールであり、のちにホームレス機として世界中の貧困に苦しむ国家でホームレスが空を飛ぶために使用されることになる。

ベストセラーとなった「蚊」は、後継機の「蚊2」に引き継がれ、こちらは戦後も製造が存続した。日本では毎年夏の終わりに琵琶湖でその姿を見ることができる。

[編集] 日本での例

旧日本軍が運用した飛行機のうち、特に一式陸上攻撃機零式艦上戦闘機は、木と紙でできていると誤って伝えられている。ゴム資源の不足から自動防漏タンクが不備であった前者、軽量化のために耐久性を犠牲にした後者は、いずれも運動性は同時代の航空機としては最強の部類に入ったが、大戦中の技術進歩で時代遅れの機体となった大戦末期には、「一発で火がつくライター」と呼ばれるようなありさまであった。操縦室が和室になっていることが、この噂を生んだ原因かもしれない。

実際には、大戦後期に登場した有人対艦ミサイルの一部が紙製であるほかは、蝶々ジュラルミンという紙よりも軽く耐久性の高い新素材が使用されていた。

[編集] 主な機体

あの四角い簡単な・・・いつも折ってるやつ
名前がわからない。まっすぐ飛ぶようにはなかなか作れない。すべての基本ともいえる紙飛行機の母である。
あの四角いの尖らせた・・いつも折ってるやつ
名前がわからない。スピ-ドは確かに出るが、先がとがっているのでキケン。大好きなあの子の目に直撃してからでは遅すぎる。
ヘソヒコーキ
へそが付いているとゆうことは胎生か?派手さには欠けるが安定した感じ。野球選手で例えるなら中日ドラゴンズ森野将彦
イカヒコーキ
名前はダサいがよくトップクラスの飛行力を持っている。まさに紙飛行機は見かけによらないといった感じであろうか。それにしても命名者出て来いよ。
ツバメ
他とは違うフォルムが人気。ハサミを使うので邪道扱いされることも多い。持ち方も独特、飛び方も独特、通好みのあなたにお勧めだ。
堕天使
存在のみが確認。続報求む。
スカイドラゴン
存在のみが確認。続報求む。
折り鶴
それは飛びません。あと999羽折ればいいんじゃないの?

[編集] 関連項目