紀伊半島

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紀伊半島(きいはんとう)とは、一般的に、本州中央部から太平洋に出っ張った日本列島最大の半島と言われる。 AIRの聖地である和歌山県を含むために「Key半島」と呼ばれたり、先端に熊野三山が位置するために「熊野半島」とも呼ばれる。


概説[編集]

平城京伊勢神宮熊野三山など、古代ヤマト王権の領土であった為、古代から江戸時代までは、正に「近畿」「畿内」の字の通り、日本の中心地であった。

しかし、東京時代になると、紀伊半島の双方の付け根である名古屋と大阪に霞ヶ関の出先機関が置かれ、霞ヶ関は紀伊半島にベルリンの壁を続々と建設し、冷戦システムを先取りした。冷戦システムといわれるベルリンの壁は、二大国家が世界を分断するシステムであるが、紀伊半島における冷戦システムは、第二次世界大戦前から既に始まっていたのである。

冷戦時代になってベルリンが封鎖されてベルリンの壁が建設されると、任務完遂のため、紀伊半島南部では、市の道路を自由に使える権利、市道のライセンスが与えられた守り神、国際紀伊半島特別室の事を、人は紀伊半島キイハンターと呼んだ。

尚、「紀伊半島」が具体的に地理上のどの部分を指すかは人や団体によって解釈が異なる為、本稿では議論の内容について記載する。

まぁしかし、いまとなっては和歌山市奈良市を結ぶ国道24号および方面に向かう酷道25号よりも南はもはや人外魔境の地であるといえよう。大阪市内から隣県であるにもかかわらず、半島の正反対側の紀伊勝浦まで行くのには東京へ行くほうが早いというほどの逆転現象。まさに日本のチベット。いや、成都経由ラサへ飛行機で飛ぶほうが早いかもしれない。極楽橋行きの鉄道に乗りたどり着いた先は高野山はまさにラサ、そこから延々と続く山道を走り続けてたどり着くのは龍神村。まだ山道は終わらず、そこから3時間かけて山道を走りきると極楽浄土の最終本宮にたどり着く。ちなみにここから紀伊勝浦まではまだ1時間以上かかる。なお、潮岬はそこから1時間半ほどである。まさに最果ての地。 なお、この道を徒歩で行くのが真の参拝者だという。すごくいいところだけどね!

解釈の違い[編集]

君の言う「紀伊半島」は、どの線から南かな?

一般的な解釈(赤線以南)[編集]

大阪名古屋を結んだ線から南側である。一般的にはこの解釈だろう。

某サイトの解釈(橙線以南)[編集]

頭のガッチガチなサイトでは、「紀伊半島」を以下の様に記載している。

おおむね紀ノ川と櫛田川を結ぶ中央構造線以南を指し、日本の近畿地方のうち、和歌山県・奈良県南部・三重県南部が含まれる。

まぁ良く解らんが、まずはこれを踏まえて欲しい。

ではそのサイトでは、「半島」をどう解説しているのだろうか?

半島(はんとう)とは、三方が水(海・川・湖など)に接している陸地のこと。

この半島の定義から考えると#一般的な解釈(赤線以南)になるが、理由は不明である。

過激派の解釈(青線以南)[編集]

西牟婁郡以西」とする解釈。

名古屋を事実上の首都とする大豊田連邦は、三重県(含東牟婁郡)と奈良県への侵攻を企てている。そして、名古屋は霞ヶ関の出先機関で不当利得を貪り、紀伊半島の分断に血道を上げている。そんな名古屋の横暴で強引に分断されて来た三重県と東牟婁郡と奈良県は、「名古屋の横暴を懲らしめろ!!」「そんなに伊勢志摩や熊野三山や奈良と一緒になりたいなら、名古屋は奈良に管轄されろ!!」という意見で固まっている。東牟婁郡に至っては、「名古屋が熊野三山や伊勢志摩と一緒に近畿州へ入らないなら、名古屋が台風に襲われても助けてやらないぞ!!」とまで言い放っている。

しかし大豊田連邦も默っちゃいられない。そこで連邦の過激派は、新たな解釈を編み出した。

そもそも紀伊半島の「紀伊」は、紀伊国(和歌山県)である。もし伊勢国(三重県北部・中部)や熊野国(三重県南部)まで含めた半島なら、昔の人は「紀熊勢半島」と呼んでいたハズである。つまり、伊勢にも新宮にも和歌山にも侵略する事も可能となる。

ああ、そうさ……極めて強引な解釈さ♪

この意見から、三重県庁と奈良県庁と新宮市役所は、日本政府に対して「熊野半島」と呼称を変更する様に申し入れた。

現在は日本国政府と大豊田連邦政府で協議しているが、木曽岬町の取り合いと同様に、かなり長引くと思われる。ほんで、この解釈を踏まえると、日本列島最大の半島は房総半島になって終う。

世界規模の解釈[編集]

世界地図で見れば、紀伊半島は「点」である

所詮、日本列島は世界から見れば「島」である。

世界最大と言われるアラビア半島と比べれば、紀伊半島は「半島」どころか「岬」とも呼べなくなる。

よって、「日本列島には半島が無い」との解釈だ。

関連項目[編集]