BS hi

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BS hi とは、テレビの前に寝っ転がってお菓子をボリボリ食べる生活が継続することにより発症する病態、または検査所見である。

病態生理[編集]

平日昼間のテレビ番組は、ワイドショーと食い物を食べる旅行番組が大半を占める。それに飽きた、平日昼間に寝っ転がっている無職は、たいてい衛星放送などを見始めることになる。NHKは、教養人ぶったヒマ人にはうってつけのコンテンツを平日昼間からタレ流していることで知られ、衛星放送の視聴率がぐんと上がることになる。

テレビを寝っ転がって見ている際には、たいていスナック菓子の所要量が増加する。コーラなど清涼飲料水の需要が増加する者も少なからず存在する。

通常のヒトの生活では、食事の際にのみ食べ物が体内に入り込み、ほかの際は、食べ物が数時間にわたって無い状態となっている。このため、副腎と膵臓と脂肪細胞がバランスを保って体内をめぐる食べ物の量を常時調整している。しかし、お菓子を食べることにより、常時体内に食い物が満ちあふれた状態になる。糖分だけでなく、脂肪とデンプンの固まりであるスナック菓子など、甘くないジャンクフードの場合も同様である。このため、こうした人物は、もはや糖分や脂肪分の管理をほったらかしてサボった状態になるため、常時食べ物があふれた状態にある。

脂肪細胞は、北斗百裂拳以外の拳への防御力を高めるほか、このような場合に膵臓の働きを抑制するため、血液の中には栄養が大量に満ちあふれることになる。

最終的に、血液100mlあたり0.5g以上の糖分が含まれるようになると(多くは1g以上)、血液も最近のトマトジュース並の甘みをもつようになる。この状態では、血液自体がしばしばガムシロップ状にどろっとした状態となり、人によっては酸味のある血液になる場合もある。このような多量の糖分が血液に含まれた状態を、BS HiBlood Sugar High)と呼ぶ。

臨床症状[編集]

アシドーシス[編集]

血液が酸っぱくなることを示す。人によっては吐き気を覚えたり食欲が低下したり意識を失う場合もあるが、誰も気にしない。ふつうのロリアニメを見た場合のハァハァは、浅く頻回の呼吸となるが、BS hi視聴者の場合は、不規則で深く大きい呼吸となるのが特徴である。

頻尿[編集]

栄養が大量にある状態が続くと、腎臓からも糖分が尿に排出される。およそ180mg/dlを超えると尿中に糖分が出始める。ふくよかな女子は、ふつう縄目が美しいことから、女王様にはならずM女として扱われるため聖水の需要が少ないが、スレンダーな女王様のお聖水よりも甘みが強いとされる。

末梢神経障害[編集]

ピザは感度が低くなるといわれ、そのため十秒以上バイブを当ててもびくともしない場合が多い。アキレス腱のようなところに煽り叩きを加えてもまったく反応しないことも多い。心電図では、空気を読まず常に一定に近い脈拍を打っている様子がみられる。

また、常に靴下を装着しているようだとの訴えもしばしば聞かれる。このため、誰彼かまわず荒らしだと決めつけて騒ぎ立てる者がしばしばみられる。

網膜障害[編集]

視野の上下に黒い帯が出るなど、視野障害や飛蚊症状を訴える例がある。インスリン投与により改善する例もあり、最近は超速効型のインスリン(インスリンアナログ)が頻用される。

しかし、これら超速効型のインスリンには、視野の右上に「アナログ」の文字が出る、頭から角が生える、体毛が増加してクマのように見えるなどの合併症が指摘されている。特に低血糖や急激な血糖降下の場合に顕著である。

このため、眼科で網膜症が指摘されている場合、急性期の治療後は急激な血糖降下を避け、ゆっくり血糖を下げてゆく必要がある。

治療法[編集]

意識状態や血圧、呼吸が正常で、血液が酸っぱくない場合は、通常の糖尿病の治療に準じる。

そうでない場合は、入院させて塩水を大量に点滴しながらインスリンを投与するらしいが、詳細は堅苦しい百科事典を参照のこと。