米山隆一

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米山隆一(よねやまりゅういち、1967年9月8日~2018年4月27日)とは、新潟県魚沼市出身の政治家である。なお、21世紀になって以降、新潟県を襲った数々の大災害のうち、唯一の人災であり、古来より日本に伝わる4つの代表的な恐怖のうち、最後の一角を占めることに成功したという意味で、大変に稀少な存在である。

格言[編集]

地震雷火事オヤジ。日本では地域、もしくは個人を襲う代表的な4つの災害について、昔から恐れられている4つの事象を並べることで後世に残し続けている。そのうちの2つ、地震火事の恐怖については説明不要であり、についても台風を始めとするの一連の豪雨災害がいかに日本の国土に影響を及ぼしてきたかを思えば、そのきっかけである雷鳴や稲妻を恐れる意識が国民の精神に根付くのもある意味当然である。

しかし、最後の一つ、親父については、恐ろしさというよりも、それを内在する威厳についてがメインであるほか様々な解釈がなされており、いわゆる日本における家父長制度のほかの意味として、台風の俗称である「大山颪(おおやまじ)」がなまったものと俗説がある。けれども、時代が近代、さらには現代に移るにつれ、そういった中世において恐怖の対象だったものは人口の増加とともにその存在意義ごと薄れることとなり、火事はもはや当たり前、地震や豪雨についてもよほど惨い対応さえしなければ何とかなるとされ、さらには家族制度の崩壊によって父権についても現代日本において薄れまくっていった21世紀。いや、2016年。

なぜだか、4つの災害のうち、3つが発生するのが新潟県。そんなリーチをかけたのが2016年の12月に発生した糸魚川大火である。ラーメン店からの失火に南からの強風があわさった結果、100軒以上もの家屋が損傷したこの歴史的大火は、現代日本において1976年に発生した酒井大火以来となるほぼ40年ぶりというレアケースである。その結果、まあ、その、なんだ。

古来からの格言とやらが新潟県民の心に刺さる刺さる。ちなみに、本来であれば一番数が少ないであろう地震については、10年の間に震度7の激震が2回、原発直下を震源とする震度6強の烈震が1回という時点で言葉に表すことができない。けど、さすがに親父なんて災害は存在しないだろうとたかをくくっていた新潟県民が大半だったのだけれども、世の中はそんなに都合よく出来ていない。

本当に残念なことに、その大火を鎮静化させるため、真っ先に動き始めた米山県知事、実は若い女性のケツを追いかける狒々親父だった。火災現場の最前線で活動し新潟県民に一応の合格点をつけられた新知事が、実は出会い系サイトに入り浸りのド助平親父だった。つまるところ、すでにリーチ、ではなくて、とっくの昔に一発でツモあがっていたことが新潟県の運命を決めることになる。結局、糸魚川の大火災から1年半後に、そんな米山氏が新潟県政史上最低のスキャンダルで火だるまになるとは誰も想像だにできない。

呪われてますが、何か?[編集]

あわせて、新潟県の災害はこれだけにとどまらないのも大きな特徴である。

特に、豪雪災害を含めれると、上記の災害込みでロイヤルストレートフラッシュの完成である。住んでいる人間ですら意味が分からないけれど、21世紀以降、新潟県は自衛隊の災害救助活動のまさに本場であり、住民も行政も自治体関係者も災害慣れしすぎていて、ある意味怖い。しかし、そんな新潟県民に多大な精神ダメージを与えるからこそ人災の名にふさわしいのだけれど、それでも東日本大震災の際の菅直人ジョージ・W・ブッシュといった存在そのものが国の恥の連中に比べればまだマシである。

ほかにも、主だった災害としては糸魚川市妙高市にまたがる新潟焼山も小規模噴火しており、まさに至れり尽くせりの状況である。何がと呼ばれても困るけれど。さらにさらに女難という話を追加するなら、21世紀に入ってから新潟出身の女性政治家には大変にとがったというかこまったというかクセのあるというか、ぶっちゃければ新潟県には無害であるけれど国に対してろくでもない人材が目白押しである。その、目白の豪邸出身の田中真紀子を筆頭に、小沢一郎の腹心である森ゆうこ東日本大震災の直後に公務として出張したインドネシアにおいて観光するはエステサロンに行くわと災害直後に別の意味で新潟県民に精神ダメージを与えた菊田真紀子などを含めれば、新潟県は七つの大罪ならぬ七つの大災害ですらオールクリアの上、二周目に突入。もろもろのサイドストーリーを含めて実績解除の上、プラチナトロフィー獲得である。

この記事では、そんな悲惨すぎて笑うしかない新潟県における最後のワンピース、もしくは2018年6月の新潟知事選挙から始まる大人災編のスタートの一片を埋めた、かもしれない人物についてを記載する。

来歴[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「米山隆一」の項目を執筆しています。

詳しい内容はウィキペディアを参照のこと。政治家がもちろん本家だが、サッカー選手の方も女子指導・監督をやっているのでどうも怪しい。

一言で言うなら、

アホ。


無論、米山氏は若いころより頭脳明晰で新潟県でも屈指の秀才であり、灘高校から東京大学医学部を卒業し、司法試験にも合格。医師免許のほか弁護士免許も有するなど、まさに天才にふさわしい来歴を誇った人物であるのだけれど、


ドアホ。


それも、深刻なレベルの。不思議なことに、優秀な人物という群れの中における一つの法則として、優秀な人物の中には他の優秀な人材を遠ざける悪癖を有する人物がおり、群れという面で見るとまるで機能しないことが多々あったりする。場合によっては、群れというよりも個々の塊といったほうが良い場合もあり、群れとして動けないまま各個撃破されるというバカげた状態になった例も多い。幸い、来歴で見れば超優秀である米山氏について、新潟県という群れは彼の就任早々、早急に、全力で、心を込めて、県議会を通じて対応。その悪癖が被害を及ぼさないように慎重に動くことが全県に広まることとなり、その結果、原発反対運動以外の新潟県政において、素晴らしく美しいガン無視が決まることとなる。新潟県の経済も選挙運動も、滞りもしなければ跳ね上がることもない、21世紀におけるいつもの新潟県が続くこととなる。なお、この体制は中越地震以後に全県を通して大災害に対する心得、さらには辛い冬を乗り切るためのテクニックとして存在しているものであり、待てば海路の日和あり、冬来たりなば春遠からじの精神が、県知事に向けられただけである。無論、そういったシステムは、別名を村八分というのだけれども、基本、原発再開に反対と言わせておけば平和であるため、新潟県はあえて知事を放置。しかし、奇跡的な当選のあと、さらなる知事としての名声を所望した米山氏はなんとツイッターを通して暇つぶしを開始する。ようは、様々な有名人らとバトルを始めたのだけれども、正々堂々一般人に論破される灘高&東大医学部卒業の弁護士ってどうよ。もちろん、多くの新潟県民は4年間の悪夢を覚悟しており、この程度の不祥事はどうってことはない。

もっとも、中越地震ですら3年で県民の心はほぼ癒えたのだけれど、まさか県知事に対して地震レベルの覚悟を用意せざるをえないとは。しかし、そんな嘆きもわずか1年少々で別の嘆き&溜息&ガッツポーズにかわるのだから、自分が優秀だと思ってる無能とは恐ろしい。

なお、具体例としては鳩山由紀夫を参照のこと。

スケベ親父の最後[編集]

そんなわけで、米山隆一新潟県知事は就任から1年半が経過した2018年4月、新潟県人はくそどうでもいい売春組織に対して思わず拍手喝采を送ることとなる。

それは米山氏が政治浪人として不遇をかこっていた時期より始まるとされる。長い間、独身貴族を堪能していた氏のもとに、ハッピーメールなるうさんくさい&確実にウィルスが添付されてるに決まってるスパムメールが送られたことがきっかけと言われているのだけれども、優秀な米山氏はついうっかり、そういった裏社会との接触に関する危険性を失念。なんとスパムメールのアドレスから出会い系サイトに入り浸ることとなり、当時10代の女性のほか複数の女性を買春。さらには、新潟県知事に当選してからもその関係を続けるなど、どこぞのビル・クリントン大統領並みのセックススキャンダルを引き起こすこととなる。

ちなみに、ばれたきっかけは知事公邸に若い女性が足しげく通うことに気づいた週刊文春が、反原発の旗手としてだけは名高い新潟県知事がついに結婚かと取材してみたら、ものの見事に女子大生を対象とした美人局に引っかかってたことが発覚。米山氏は慌てて女性との関係を純愛と取り繕うとしたものの、即座に相手側に否定された上で、複数人との関係があったことも暴露され、最後は自分の後援者のほか母親からも説得されて知事の座を追われるとともに、50過ぎのおっさんがマザコンであることも判明。

麻雀でいうところの数え役満というやつである。

リーチ密通清一色(タテチン)に一発がついて裏ドラ息子が二枚乗って、おっと平和ボケも加算で十三翻と、まさに目も当てられない。

とりあえず、一撃でハコテン、知事の座がぶっ飛んだのだけれども、悲しいことに新潟県にとってはいいニュースである。今後10年にわたって、こんなたわけた知事がいた県という汚名が消えないだろうけれど、実に気分がいいのが問題である。というのも、新潟県知事には1992年に東京佐川急便事件で自民党副総裁の金丸信とともに贈収賄によって有罪判決を受けた金子清という人物がおり、ある一定層より上の年代では、タワケな知事に慣れていたことから、米山氏についても綺麗に華麗にふつくしく存在そのものを数日で忘却。思い出したくもない先日までの冬と同じようにきれいさっぱり溶けて流れりゃみな同じ。そういう意味では雪国の春はいつだって最高である。

七つの大災害[編集]

以下に21世紀以降、新潟県を襲った様々な災害について記載する。なお、数については竜造寺四天王方式を採用する。

地震[編集]

雷(豪雨災害)[編集]

火事[編集]

豪雪[編集]

人災[編集]

なお、新潟県で発生した事件で最も名高い新潟少女監禁事件は1990年に発生し、2000年に犯人が逮捕されたため21世紀ではない。

釣った魚論[編集]

なお、米山隆一新潟県知事の辞任については、彼の後援であった社民党共産党のほか、立憲民主党希望の党民主党自由党、いわゆる野党6党にとっては大打撃であるのだけれど、実はそれ以上に重要な話として、日本海における重要な港湾都市である新潟市を有する新潟県は、早くから中国の資本とともに大小を問わない謀略、すなわち中国、韓国、野党上げの日本、自民下げが行われ続けており、その先鋒である新潟日報では、それこそ笑っちまうぐらいに就任直後から米山県知事を美化。その結果、辞任2日後に紙面から影も形も存在すらも抹消されることとなるのだけれども、そこはそれ、報道機関としてはよくある光景である。

けれども、苦労して地方自治体のトップに自分たちの勢力を据え付けた連中が、今回の辞任の結果、エサを与えてないどころかまったく地位を守ろうともしないことがわかってしまうとそれはそれで楽しい。

結局、金魚すくいで取った金魚ですらもうちょっとマシな扱いをされるというのに、中国も韓国も北朝鮮も野党6党もなんら米山氏に甘い汁を与えなかった結果、変な汁を求めてしまうとともに、きゃつらめは釣った魚にエサを与えていなければ、まともな人材、特に政策秘書という連中を押し付けることすらしなかったか、もしくはそれすら知事に拒否されたことが大変によくわかることとなる。

なんせ、Googlemapで新潟県知事公邸を調べると分かるのだけれど、新潟市にある中国総領事館と知事公邸が目の前ってのはどうよ。もっとも、警察署はさらに目の前だったりするけれど、100mちょっとしか離れてないどころか、坂の上にある領事館から知事公邸が丸見えという時点で笑うしかないのだけれど、つまりは、1年半にわたって大事な手ごまが目の前で緩慢な自殺をしようとしているのを、領事館員は黙ってみていたことになる。無論、政治的にも人間的にも首を吊った先で足を引っ張ってやりたい気持ちもわからなくはないのだけれども、それはつまり、世界中で恐れられている中国の謀略もふたを返せばその程度。沖縄県知事が膵臓のガンで入院とかいう話とは違い、新潟県知事はこの程度で放置ということが、こんなくっそくだらねえ美人局事件で判明するのだから世の中は恐ろしい。

あわせて、新潟市では中国に対して大規模な投資を受け入れるために広大な土地をすでに売却しているため、ある意味、謀略が終わった場所ではあるのだけれど、つまるところ、謀略すなわち資金の投入を継続しないことがばれたということは、今後の日本のメディアコントロールを読むうえでも重要な話になる。事実、米山氏ほどの稀有な人材は当然であるのだけれど、彼並みの無能なメディアについては、すでに資金の停止が始まっている。

パンドラの箱[編集]

2017年5月6日、4月27日に新潟県知事を辞職した米山氏は1年半の間暮らした新潟県知事公邸から去ることとなり、その際に詰めかけた記者団に対して最後の心境を語ったのだけれど、米山氏がパンドラの箱を開けたら様々な厄災が出てきたけれど、最後には希望が残ったと語ったその翌日の7日、新潟県全域を恐怖に陥れた新潟女児殺害事件が発生。実にまったく世の中は恐ろしい

確かに、一部のひねくれものにとっては希望ほど恐ろしい厄災は存在しないのは確かだけれどもさ。

これは、新潟市小針地区で小学2年生の女児が下校途中に行方不明になった後、絞殺された遺体が線路に放置され損壊されるという大変に残忍なもので、新潟県どころか全国的にもトップニュースで報道され、日本中に大きな不安を与えることとなる。幸い、一週間後の5月14日に近くに住む23歳の男が逮捕され住民は胸をなでおろすこととなるものの、わずか1か月の間に新潟県は知事の買春事件とロリコンによる小学生の誘拐殺人事件の2つに見舞われることとなる。ありていに言えば、ひどいなんてもんじゃない。けれども、そこはそれ。5月21日の時点で、県民の感情をコントロールすることに長けた新潟日報ほか県内の各種メディアが血の涙を流しながら情勢を落ち着かせているので、目立った恐慌は発生せず、一部メディアの暴走がネットで叩かれている程度である。実際、災害に強い新潟県である以上は第二第三の希望が出てこない限りはさほど問題ではない。

なぜか、県知事選挙の候補者や応援する人々の中にいるような気がするけれども、さほど問題ではない。

新潟のことは新潟で決める[編集]

というわけで、6月10日に開票が行われた新潟県知事選挙では大方の予想通り、自民党公明党が推薦する元新潟県副知事の花角英世氏が、徹頭徹尾原発関連の話題を避けた上で初当選を果たすことになる。これは、米山氏がとっちらかした新潟県の信頼回復と、ほぼ手付かずだった産業振興を訴えることで県内の主だった企業のほか若者からの大きな支持を受けた結果であり、2016年の県知事選挙の際、むざむざメディアの誘導尋問に引っかかって原発運動と県知事選挙を絡めてしまった結果、絶対的な有利な立場から一敗地にまみれた反省を活かしたことが大きい。

逆に、二匹目のどじょうを狙って精力的に原発反対を訴え、野党の力を結集して安倍政権打倒を訴えた野党公認候補池田千賀子氏は、悲しいことに米山知事が起こしたスキャンダルが最後まで足を引っ張ることとなる。何より、新潟県初の女性知事をと訴える中、同じ派閥に属した女性の尊厳墜としまくりの前知事の存在をどうするかという問題がそこにあったのだけれど、結局はどうすることもできず、あまりにも下種な話であるため、触れることすらはばかれるような状態だった。そのため、とりあえず米山氏について野党サイドでそもそもそんな人間はいなかったとする暗黙の了解が出来上がるのだけれど、すでに致命傷である。

結局は前任者とは違うクリーンな立場を明確にしようとすればするほど、ついでに、新潟県選出の女性議員が大挙して応援に駆け付ければ駆け付けるほど、女性の立場をないがしろにした米山知事の存在が重く重くのしかかる。いや、あんの狒々オヤジ、おめとこさの仲間でねえか

美人局で失職した知事の後任候補として、クリーンな女性を建てるという時点で何か大事なものが欠けている上、そんなド助平の存在を切り捨てられない時点で、ほぼ罰ゲームである。

ここでネタ晴らし[編集]

なお、ここまでの文章を読んで、位置的にも距離的にも文春にタレこんだのって中国総領事館じゃねって思ってたあなたは僥倖である。というのも、新たに新知事として就任した花角英世氏は、1999年より自民党の二階俊博氏の秘書として活動しており、派閥およびその経歴としては少々どころか完ぺきな親中派である。そのため、今回の米山隆一氏をめぐる一連のスキャンダルは、親中派によって親中派のガンを切除する、もしくは、広義の意味でのマッチポンプみたいなものであるのだけれども、基本、トップに無能がいるよりもマシである。

関連項目[編集]