篠田麻里子

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「麻里子さま~!!」
篠田麻里子 について、鈴木Q太郎ハイキングウォーキング
「かわうぃーねー!!」
篠田麻里子 について、藤森慎吾オリエンタルラジオ

篠田 麻里子さま(しのだ まりこさま、1986年3月11日 - )とは、日本の皇族で、俺の嫁、元福岡県の区長。元AKB48モニュメントメンバーである。福岡県糸島市出身。ときどき「お涼(-りょう)」と呼ばれることがあるそうだが、その理由は後述にある。

来歴[編集]

近影。

福岡県前原市(現・糸島市)出身。小学校5年生(1997年)の夏休みに原宿(もちろん、東京の原宿である)へ遊びに行った際、芸能プロダクションによって拉致されかけたスカウトされたものの「夏休みの宿題が終わってないから」と芸能界入りを断念。

高校卒業後、本格的な不況によって就職活動も芳しくなかったため、さしあたってタレントとして売り出そうなどと思いついてろくすっぽ用意もなしに上京、ちょうどその時結成されたAKB48のオープニングメンバーとしてオーディションを受けてみたものの、審査員によって「俺より背の高い女って、嫌なんだよね」の一言で不合格になってしまった。これでは将来が危ない!と感じ、片手間に服飾の専門学校に入学。これでAKB48が飽きられても就職口の確保はOK!しかし、そんな事くらいで楽そうな(あくまで本人談)アイドルの道を捨てる訳にはいかず、粘りに粘った結果、AKB48劇場内で深夜の清掃スタッフから身を起こし、ついには「カフェっ娘(-こ、看板娘)」の座にまで登り詰めたのであった。そんな頑張りによって彼女にも次第にファンがつくようになり、まぁ「この娘で商売にならないこともない」という事で渋々AKB48のメンバーとして正式採用(2006年1月18日)された。しかし彼女の高身長を快く思わない誰かさんや誰かさんの大人の事情によって、優木まおみの影武者という微妙なポジションで活動を余儀なくされている。

晴れて念願の芸能界入りを果たしてご満悦の彼女にとって、そんなのは正直どうでもいい話であった。むしろあんまり露出すると疲れるし、何よりボロも出るから、むしろ影武者ぐらいが気楽でいいや、などとのん気に構えているのであった。って言うかバレないように気を遣わなくちゃならないのはデビュー前にやっていたキャバクラ嬢としての経歴とか現在進行形で偉いさんと一緒のマンションに住んでいるという報道くらいのものである(ファンの中には、未だにキャバクラ嬢時代の源氏名である「お涼(-りょう)」と呼ぶ馬鹿者がいて困っている[要出典]とか)。

2013年7月22日にAKB48を卒業した。

人物[編集]

座右の銘は「ふと。」であり、とりあえず何も考えていない時には「ふと。」そんな答えが口に出てしまう。そのため、アイドルになろうと思ったきっかけは?と聞かれて「ふと。」なろうと思ったことになっており、モデルになろうと思ったきっかけは?と聞かれて「ふと。」なろうと思ったことになっており、それじゃあ、キャバクラ嬢になろうと思ったきっかけは?と聞かれて「ふと……あ、いえいえいえいえ、ななな、何を言っているですかキャバクラなんて、ねぇ?きゃー」と、危うく馬脚をあらわしそうになった事があったとかなかったとか。

AKB48においてはAチーム(Attack、特攻部隊)に属しており、Kチーム(Killing、殲滅部隊)やBチーム(Bomber、爆撃部隊)に対して過剰なまでの対抗意識を燃やすことがあり、かつて自分を出し抜いて1ヶ月早くデビューした「先輩」(実質は同期として扱われているが)たちに対する優越感と、今後の形勢逆転を恐れてのことではないかと言われている。かと言って、アイドルの本業であるダンスは苦手であるため、豊富な(と言ってもたかだか1ヶ月に過ぎないが)社会経験を活かしたあんな手こんな手を考えているとかいないとか。そんな本性を隠すための手っ取り早い女の子の武器、それこそが「天然キャラ」という猫の皮なのであった。かくして今日も、彼女は虎視眈々とその(「どの?」などと聞いてはならない)機会を窺っているのであった。

2011年に「くるみ洋品店」という洋服店で店長を務めていたことが発覚した。

活動[編集]

ともあれデビュー以来、彼女はアイドル本業としてのライブやコンサートをはじめとして、TV出演(バラエティ、CMドラマなど)や舞台公演、写真集の出版など、その高身長を最大限に活かしたキャラ作りによってその存在感をアピールすることに余念がないものの、あまりにも当然のごとくそこに存在しているイメージから、仲間たちからは「電柱」「モニュメント」としてしか認識されておらず、スタジオの大道具よりも自然にそこに「ある」ようになってしまった。まるで大樹のごとく、どっしりとした安定感から今後彼女の芸能人生命こそは安泰であろうものの、いまいちパッとしないと言うか、そこにいるだけ状態はたぶん常態となってしまうであろうことは想像に難くない情況である。

2012年8月、福岡市カワイイ区長に就任(同区の宣伝のため無報酬)。しかし市がフェミニスト4人からの突き上げを受け、「本人に関係のないことで迷惑をかけるわけにはいかない」と2013年2月、泣く泣く解任。これには逆に惜しむ声が92件も寄せられた。

持ち歌[編集]

プラスチックの唇
AKB48のアルバム『1830m』に収録されている彼女のソロ楽曲。歌が苦手なためか声にフィルターをかけまくっている。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
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野菜シスターズ.jpg 一日一本、健康のために篠田麻里子」を加筆しよう! 
さあ!!課長さんも、こっちにおいでよ!! (Portal:スタブ)