範馬勇次郎 (地上最強の生物)

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アフリカの草原には百獣の王ライオンがいる。

その彼らさえ手が出せない裏の番長、カバ。

陸上最大の動物、

その速さはまさに神速、チーター

世界中にいるほぼ不死の生物、クマムシ

どんな斬撃にも耐え分裂するプラナリア

北極の覇者、ホッキョクグマ

林檎を握りつぶした祖父



彼らは確かに強い。

しかし彼らもあの、否、あの超雄にとってはただの餌なのだッッッ



その雄の名は、範馬勇次郎

彼こそが真の地上最強の生物に他ならない。

彼の背中に「の面」が現れた時、全ての対戦相手は息絶える・・・ッッッ!
































































範馬勇次郎とは、地上最強の生物であり、すべてのたち、否、すべての雄共の憧れ・超雄であるッッッッッッッッ


CVは大塚明夫ことスネーク

概要[編集]

身長190cm、体重120kg、年齢38歳。
若い頃から筋トレ感覚で素手で銃火器飛び交う戦場を駆け巡る日々を過ごしていたら背中の筋肉が異常に発達してしまい、
やがての顔に見えるように変貌してしまうという謎の発達を遂げた後、
更にが哭いているように歪ませることまでできるようになってしまったらしい。銃火器飛び交う戦場を駆け巡ってた割には遠距離からスナイプたれただけで死んじゃうのは内緒である。

また、この鬼の顔に見えるような背筋については意外とファンタジーでは無く、世界トップクラスのビルダーにはこのような変貌を遂げている背筋を持つ人間は多い。


この状態から繰り出される打撃は人知を越え、悪魔の域に達する・・・・・・
小学生が考えたような設定である。しかし地上最強なのだから仕方がない。

危険性[編集]

地上最強の生物ゆえに世界中から危険視されている。

どれくらい危険視されているかと言うと、超大国の国家軍事力にも匹敵し、アメリカ個人が勇次郎個人に友好条約を結ぶほど。

更に勇次郎の行動は軍事人工衛星によって365日24時間・国家レベルの監視という名のストーキングをされており、

勇次郎はオナニーどころかエロサイトを見ることも出来ず、朝勃ちも隠さねばならないという性欲不満な日々を過ごしている。

ある人物によると、勇次郎はより酸素よりSEXより戦いを優先させるとのこと。


しかし人間なのでをずっと飲まなければ死ぬし、酸素がないと死ぬし、SEXはできないし、戦いはSEXなので、これは大嘘である。

トンデモ生物[編集]

日本が核を持たない理由のトンデモ生物部門として黒神めだか豪鬼ゴジラと並んで選ばれているが、

勇次郎は核に匹敵する力は持っていないため、これも大嘘である。しかし、宇宙が膨張を続けているのと同じく勇次郎の力も膨張を続けているらしいので、勇次郎は毎秒強くなっている。

いつかは核に匹敵・又は核を越える日が来るのではないかと期待されている。

勇次郎はなぜここまで強いのか?[編集]

その強さの秘密は、過酷すぎる訓練によっての物ではなく、かと言って生まれ持ってのとんでもない才能によっての物でもない。

なんと強力すぎる自己暗示によっての物なのだ。

自分以上の強者を断じて認めない、自分が最強であることに微塵の疑いも持っていない最強の自己愛性障害であり、

その自己中さは過去の偉大な指導者や英雄宗教教祖まで、歴史を動かしてきた人物にも匹敵するとのこと。

ということは皆も「俺つええええええええ」と自己暗示すれば最強になれるかもしれない。一緒にやってみると良いだろう。

勇次郎の最強伝説[編集]

勇次郎の成してきた偉業や強すぎる伝説の一部についてまとめる。これを読んでどれだけ勇次郎が強いのかわかってもらえたら幸いだ。


・雑魚の独歩相手に苦戦し、吹っ飛ばされ、攻撃をすべて避けられる。

・たいして強くない黒又猿相手に流血し、仕留めることもできなかった。

・ただの医者である紅葉相手にドアノブの回し合いで負ける。

・大暴れしてたら麻酔銃で一発で仕留められて簡単に捕獲される。

・郭海皇の死んだふりに気付かず、トドメを刺せずに敗北した。

・地上最強の癖に、ティラノサウルスが歴戦のライバル。

・地上最強の癖に、宮本武蔵相手に大苦戦して決着がつかなかった。

・地上最強の癖に、原始人のピクル相手に力比べで負ける。

・地上最強の癖に、息子の刃牙に「お前が地上最強だ。」と認めてしまう。

・地上最強の癖に、主人公補正を身に付けた本部以蔵に苦戦する。

・地上最強の癖に、遠距離からのスナイプなら殺せる。

・地上最強の癖に、アメリカに守られている。

・地上最強の癖に、ヒラリーに勃起した。

・嫁を殺した。


以上。これで勇次郎の強さをわかってくれただろうか?

やべーやつ[編集]

初期の刃牙では「好き勝手に人を殺しまくるガチでやべーやつ」として描かれており、レイプはするわで大変だったのだが、連載が続くに連れて丸くなってきている。例えば初期ではレストランで大量に食った後、「下げておけ」と店員に言うだけというまさにキャラ通りな感じだったが、3部では刃牙と高級ホテルのレストランに行き(この時点でおかしい)、高級にも関わらず私服で来てしまった場違いな刃牙に対し「大和男子たるものジャケットの着用は必然ッ!」と怒り、刃牙に「でもそういうのちゃんと教えてくれなかったじゃん」と反論されると、「嫌味か貴様ッッッッッ!!」とブチ切れるという行為をかましている。しかし勇次郎本人はカンフー着の上にジャケットを着ているだけであり、とても正装とは言えない。

また、刃牙と共に夜飯を食ったりもしており、その際は「いただきます」をちゃんと言い、魚もきれいに食い、刃牙に色々と正論を言って感動させるという程丸くなってしまっている。

2部では刃牙の家に突然上がり込んで「つよくなりたいんだったらSEXしろ!!」と刃牙にアドバイスをしたり、外で彼女とイチャイチャしてる刃牙を見て「刃牙ッッッ!!色を知る時期かッッッ!!」と一人で呟くという父親っぽい一面もある。

また、勇次郎が「歩く以上のスピード」で動くとカーナビが70m以上ずれるらしい。迷惑にも程がある。速度20km以上で流れるプールで1時間以上バタフライを続ける(バタフライは一番消耗が激しい)程の身体能力であり、それはオリンピック級のスポーツマンを遥かに凌駕する。対抗できるのは多分室伏広治ぐらい。

ミサイルを撃たなきゃ倒せないとも言われる程の強さを持つ体長30mぐらいありそうな恐竜クラスの像を素手を撃破している。これを知った刃牙はでかい蟷螂とシュミレーションで戦い勝利するが、これを知った勇次郎は「ハハハハハハハハ!!」と大爆笑した後「所詮は空想!死なないのに何やってんだあいつ!!」と評価していた。

大統領は勇次郎に「君のことを世界が知ったらすべての男達はブラボーと言うよ。大統領なんかよりよっぽどね」と語っているが、実際、三次元の世界ではネタにされまくっているのが現状である。


関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「範馬勇次郎 (地上最強の生物)」は何故か「範馬勇次郎」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。