算法少女
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『算法少女』(さんぽうしょうじょ)は、江戸時代に原作が作られた。1973年にオタク向けにリメイクされ、電撃文庫から出版された。2007年からNHK-BSでアニメ化された。製作はタツノコプロ。
読んで楽しめるライトノベルではあるものの、「主人公の少女に萌えながら勉強できる」という特徴も持っており、萌える英単語 ~もえたん~と同類とも言える。
目次 |
[編集] 内容
友人と一緒に神社に来たあきは、収められようとしていた算額の問題に誤りがある事を見つけてしまう。 その才能に目を付けられ、数学オタクの殿様から娘の家庭教師になってほしいと頼まれたり、 他の数学オタクな娘と勝負をさせられたりとドタバタに巻き込まれる事に…
[編集] 登場人物
- あき
- 本編の主人公、13歳の少女でありながら高度な数学力を持つ。普段は目立つことを嫌う普通の少女だが、数学の問題を突きつけられると、「では、申しましょう」といって人格が豹変する。兄にもらった「数学のツボ」を大事にしている。
- ももぞう
- あきの父親。重度の数学オタクで、ニート。娘のあきに自分が学んできた数学を伝授している。普段は壷の中に住んでいる。
- さんの助
- 武士のボンボンでジャイアンというよりはスネオキャラ。自分の算額の間違いを指摘され、不覚にも萌えてしまう変態。こいつが師匠の藤田に言いつけるところからドタバタが始まる。口癖は「藤田さまに言いつけてやる~!」
- うた
- あきをたおすために召喚された数学オタクの少女。有名な数学者の一人娘。あきと同じ13歳だが、あきより背が高くナイスバディの持ち主。気が強く全てに一番でないと気が済まないが、数学ではなぜかあきに一歩及ばない。あきに強いライバル心を燃やす。口癖は「この問題があなたに解けるかしら?!」
- 藤田さま
- さんの助とうたの師匠。毎回ラストで、あきに負けて帰ってきた二人をお仕置きする場面は視聴者の人気を博した。口癖は「お仕置きであ~~る!」
- みつ
- あきの友達。幼女キャラ。
- けい
- あきの友達。ギャグ担当。
- 千代
- あきの友達。金持ちの娘でお受験を控えている。
- 兄上
- ももぞうの長男であきの兄。あき以上の数学力を持っているようだが、今は長崎に修行の旅に出ていて、あきとは手紙のやり取りをしている。物語の鍵を握っているようだが・・・。
[編集] 主題歌
- OP-1「わりきれませんッッ!!」
- OP-2「恋の+-(プラスマイナス)」
- ED 「兄上さま、お元気ですか」
[編集] 関連商品
- 「さんの助おしゃべり人形」
- 「算法少女変身セット」
- 「数学のツボ」
- 「数学のツボ-R」
[編集] 関連項目
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