筑波系

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ウィキペディア専門家気取りたちも「筑波系」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

筑波系 (つくばけい) とは秋葉系と対比して作られた重度の理系の人を表す造語である。

推計で全国に一万人もいないと思われるが医者や研究者、理系大学教授だと百倍ほどに濃縮されているらしい。それでも百人に一人程度。

両者の聖地がつくばエクスプレスで結ばれるようになり、お互いを意識しだすようになった。とくに筑波系が同時に秋葉系になってしまう例が散見される。

聖地[編集]

名前の通り、当然筑波である。筑波系が「生涯に一度行くべき場所」とされるのが筑波大学で、その中の理工学群、情報学群が聖地となる。 非理系学群は筑波系ではないことに注意。また、筑波の名がついても筑波大学附属高校などの附属学校は、聖地には含まれない(正確には「寺院」である。)。また、筑波キャンパス以外にも東京キャンパスが秋葉原などにあるが、これも聖地ではなく寺院である。

筑波系の人の思考と行動[編集]

  • 科学や数学が異常なほどのまでに好きである
  • 周りのことをなんでも科学的に考えてしまう
  • 理屈っぽく計算高い
  • 自分が特に好きな分野だと知識で誰にも負けない
  • 稀にほぼすべての分野が好きであり、どれにおいても負けることが皆無の人がいる
  • 理科や数学で異常によい点を取ったりする人がいるが文系教科がおろそかになるので成績自体はよくないことが多い
  • 筑波系における聖地はもちろんつくば
  • 科学的な教材は高くても欲しくて、つい衝動買いをする
  • 他人に理解されにくく、考え方がおかしいのではと軽蔑される人すらいる
  • 通学の時は満員車両を好む

秋葉系との違いや共通点[編集]

違うところ

  • 好みが違う。秋葉系は深夜アニメ美少女フィギュアなどだが、筑波系は理科や数学である。筑波系はこれを強みにしている。
  • 秋葉系の人は周りから歩き方や格好がおかしいと思われてしまうが、筑波系はそんなことはない。
  • 人数や認知度が全然違う。秋葉系の強みになっている。
  • 秋葉系は二次元を好むが筑波系の人の中には四次元以上の高次元を好む。(ごく稀に5~26次元や無限次元が好きな人もいる)
  • 実は筑波でも二次元好きはメインストリームの一つで、果ては一次元にハマる物も多い。
  • 聖地が違う。

同じところ

  • 周りの人が考え方を理解してくれない。
  • 自分の専門分野の知識の異常な強さがある。
  • 自分にとっての聖地が存在すること。
  • 欲しいグッズ(分子模型、フィギュア、人体模型、恋愛ゲーム、天体望遠鏡など)の価格が高く、しかも必ず買う。
  • どっちもそれほど三次元に興味はないこと。

関連項目[編集]