ささリンたん♪

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笹竜胆(ささリンたん♪)とは、鎌倉市公認萌えマスコットである。

概要[編集]

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before。これがどう萌え化するのか……

源頼朝鎌倉幕府を開いて以来、数多く残された寺社仏閣(鶴岡八幡宮鎌倉大仏宇賀福神社鎌倉五山など)をはじめとする文化遺産や手ごろな海水浴場(由比ヶ浜七里ヶ浜)、ほかではなかなか味わえない地元B級グルメのいくつか(腰越漁港から上がる生シラス鎌倉丼ほか)、そして箱庭のようにこじんまりながらも豊かに残されている自然(それを愛して鎌倉に移り住んだ芥川龍之介や、北大路魯山人などの文化人も数多くいる)。そして首都圏からのアクセスも決して悪くない(と、地元住民は思っているに違いない)関東でも有数の観光都市(自称)・鎌倉。しかし、この修学旅行の有力な候補地としても知られる鎌倉であるが、やはり歴史ある古都と言うと、どうしても「あまり若者向きでない」すなわち「ジジ(ババ)っぽい、どこか陰気で、全体的に古くさい」都市として認識されてしまっており、連れて来られる学生たちにしてみると、あまり好評ではないようである(この辺り、京都府奈良県も同じ悩みを抱えているのではないかと推測される)。寺社仏閣を身近に触れられることのありがたみを知るにはそれから10年以上の歳月を要するのだが、そうなってから気づいても遅いのが人生というものである(この辺りも、京都府や奈良県も同じ意見を持っているものと推測される)。しかし、さしあたって観光立国(都市)としてやっていくつもりである鎌倉市当局としては、そんな悠長なことも言っていられない。鎌倉市議会鎌倉市観光協会において大真面目な議論が戦わされた結果、導き出された答えこそが、かの「鎌倉萌え化大作戦」(ネーミングセンスの無さは仕様である)すなわち「鎌倉萌」アピールである。思えば鎌倉市はいろいろなサブカルチャー作品(鎌倉ものがたりスラムダンクスクールランブルほか)の舞台モデルとして登場しており、鎌倉という気候風土のどこかノスタルジックで、そこはかとなく洗練された(地元住民視点)人情や日常風景は萌えすなわち美少女と案外ベストマッチなのではないか、それでは鎌倉市オリジナル美少女を考案しよう、といういかにも安直な昨今(21世紀初頭、2000年代)のゆるキャラブームに便乗する形で生み出された妄想と劣情の結晶、それこそが「ささリンたん♪」なのであった。

設定[編集]

after。デザインは現在も募集中である。

命名の由来は鎌倉市の市章である「笹竜胆(ささりんどう)」の読みをちょっと変えただけであり、美少女を「~タン♪」と呼称するオタクの慣習をこれ幸いと安直に採用、そのまま「ささリンたん♪」となったのは言うまでもない。その他の設定については「本名は笹胆 竜(ささとう りん)、永遠の17歳。鎌倉生まれの鎌倉育ち、心の底から鎌倉を愛していて、結婚するなら鎌倉出身者か鎌倉に骨を埋める覚悟を決めた男だと心に決めている和服の美少女であり、その立居振舞いはまさに『立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花』であり、まさに絵に描いたよう大和撫子聖地巡礼にやってきたオタクどもの道案内を務め、鎌倉の魅力をこれでもかとばかりにアピールしてくれる」という、いかにもオヤジの(そして当局にとって都合のいい)理想的女性像を漠然と並べ立てただけであり、そのデザイン化については一向に話が進んでいない状態であるため、このままでは千葉県の「ふさおとめ」や東京電力の「でんこちゃん」に負けてしまう……と必死になってはいるものの、ただ焦るばかりで今後の打開策も勝敗の基準(そして負けたらどうなるのか)も分からぬまま、右往左往しているのであった。

「安易な萌えに走るより、今ある鎌倉の良さ、鎌倉らしさを売り出した方がいいんじゃないかな。中途半端な萌えに走ったところで、付け焼き刃のまま本場に勝てる訳はないんだし。」
笹竜胆 について、地元住民

外部リンク[編集]

関連項目[編集]