笹子トンネル

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「同じ笹子トンネルなので影響があるんですけど…どうしてくれるんですか!」
中央本線の笹子トンネル について、JR東日本社長、羽田雄一郎国土交通相(当時)、山梨県知事
発動! エクストリーム・天井崩落!!

笹子トンネル(ささごとんねる)とは、NEXCO中日本が生み出した最大級の規模を誇るトラップである。

概要[編集]

中央自動車道に存在するトンネル状のトラップであり、全長が4500mを超える非常に大規模なものである。人間はトンネルを通る際、前方の車両や障害物には気を配るだろう。しかしこのトラップは上部からの攻撃を仕掛けてくる。つまり運悪く発動した所に遭遇したら避けようが無いのである。ちなみに中央本線にも同名のトンネルが存在するが、実はトラップ発動により被害が出て非難が集中する際に備えて、少しでも誤解で非難が分散するように当時需要と知名度が高かった中央本線の笹子トンネルと同じ名前を付けたのである。ひどい。

様々な危険が以前から指摘され、1994年に上映された作品「MEMORIES」の三部作の一つ「最臭兵器」においてガスによるテロ事件も描写されていた。

構造[編集]

このトラップは主にコンクリートで形成されており、電気や起爆剤を一切使用しない非常にエコで地球にやさしい造りをしている。発動のメカニズムは「老朽化」であり、時限爆弾的要素も持ち合わせている。天井のコンクリート板を外壁の窪みと共に固定している「釣具」が老朽化し、天井の重みを支えきれなくなった時に発動する今までに無かった構造をしている。いつ、トラップのどの位置で起きるかは殆ど予測不可能である。一つの釣具が落下すれば連鎖的に他の釣具と天井が落下し通行中の車などに多大なるダメージを与える。こわい。

破壊力[編集]

天井のコンクリート板一枚の重さは1.2tであり、最重量時のコニシキ4人分以上の重さを誇る。その板が2枚セットでV字状に落下し、更にそれが数百メートルに及び続く。その破壊力は乗用車程度なら原型が留まらない程に潰し発火・爆発させ翌日のニュースの話題をかっさらう上、何となく山梨県と中央本線笹子トンネルのイメージを落とす。しかも湧水の自然的大量発生を誘発させ、トンネルの上の笹子雁ヶ腹摺山が崩落し、その水圧で富士山を噴火して東京が検閲により削除になり、大阪・名古屋まで検閲により削除になって、その勢いで南・中央・北アルプスも噴火し中国・韓国までもが検閲により削除となった挙句アメリカまで検閲により削除となってしまい、EUが世界の中核となることを目的に作られたと言うのだから驚きである。

因みにまだそのようなことは起きていないので安心を。

対処法[編集]

利用しない
基本中の基本である。極力利用しないのが一番だろう。
利用しない
極論かもしれないが、対処法と言える対処法はこれくらいである。
利用しない
遠回りが必要など、色々不便になるだろうが最大の対処法はこれである。
利用しない
入れば事故が起きぬ限り後戻りは出来ない。リスクを考えても遠回りが当然だろう。
利用しない
内部での絶対的な対処法は無い。遠回りする必要が有るだろうが利用しないのが一番である。
利用しない
究極を言うとこれであろう。行き来の際に遠回りしてしまうだろうが、リスクを考えれば当然である。
利用しない
シンプルイズベスト。これが一番である。運悪く死ぬくらいなら遠回りした方がずっと良いに決まってる。
利用しない
総合的に考えるとこれがベストである。遠回りして事故に遭う可能性も考えられるだろうが、生存率を考えれば断然遠回りである。

姉妹品[編集]

このトラップと同じ構造、又は近い構造のトンネルは日本各地に存在しており、その構造のトンネルはハンマーで叩き検査をする「打音検査」などを怠ればトラップへと変貌するオマケ機能が付いている。交通路にも遊び心とユーモアを忘れないとは実に素晴らしい。アンサイクロペディアンも見習うべきだろう。

鉄道版笹子トンネル[編集]

JR中央本線に存在する。こちらは単線並列の2本のトンネルで、上り線は明治のボロっちい方、下り線は高度成長期に作られた手抜きの方を通る。明治期のトンネルの方は建設時の難工事で常紋トンネル級の伝説を生み出している。心霊スポットとしても知られるが、特急あずさが120kmで通過するこのご時世には誰も気にしない

効果[編集]

内部を通過中にトラップが発動しながらも、運良く無傷で脱出が出来たなら思わず笑みがこぼれるだろう。もしかしたらリラックス効果でもあるのかもしれない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「笹子トンネル」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「笹子トンネル天井板落下事故」の項目を執筆しています。