2族棟

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「第2族元素」の項目を執筆しています。

アルカリ土類金属alkaline earth metals)とは、周期表の左端のほうにある棟。2族棟とも言う。

性質[編集]

アルカリ金属ほどではないが、やはりアルカリ性だけのことはあって、なにかと派手な反応をする。よく分からない人は火をつけたマグネシウムリボンに二酸化炭素を吹きかけてみよう。

分類に関しては、ここではアルカリ金属のようなややこしい分類ではないと声高らかに叫びたいが、そうは問屋が卸さない。この棟の上の二つ、ベリリウムマグネシウムが炎で炙っても何の色も示さないので、残念ながら、アルカリ土類金属ではない

いくらアンサイクロペディアでも曖昧な嘘は嫌がられるので、仕方なく調べることにした。さあ、ここで皆さんお待ちかねの専門家気取りたち、ウィキペディアの登場だ。早速ウィキペディアのアルカリ土類金属の項目を見てみると…、

素晴らしいぐらいに曖昧だった

こんな現状をわがアンサイクロぺディアで晒すには酷すぎるため、仕方なくここではベリリウムとマグネシウムを準アルカリ土類金属、その下の4つを純アルカリ土類金属とした。

まったく化学は面倒だね!

歴史[編集]

アルカリ土類金属が世(狭義での化学界)に知れ渡るのは、1755年、マグネシウムに始まる。バリウムストロンチウムベリリウムカルシウムラジウムと、とんとんとは言い難い拍子で見つかっていった。

入居者たち[編集]

2族棟(準アルカリ土類金属棟)[編集]

アルカリ土類金属と若干違う元素たち。似てなる。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「緑柱石」の項目を執筆しています。
ベリリウム(Beryllium)
部屋番号 4番、ニックネーム Be
基本宝石作り。銅との合金も優秀で、そのままの銅より格段に固くなる。だからと言ってうふふなことはしていません。
マグネシウム(Magnesium)
部屋番号 12番、ニックネーム Mg
イギリス生まれの準アルカリ土類金属。合金界の貴公子とも。
合金以外にも食品添加物となる。どっかの国よりもずっと信頼できますね。
もしマグネシウムが君の部屋で燃えだしても、絶対に消火器や水で消そうとするなよ!

2族棟(純アルカリ土類金属棟)[編集]

ベリリウムとマグネシウムのせいで、あえなくややこしい名前になってしまった可哀想な元素達。似てなる。

カルシウム(Calcium)
部屋番号 20番、ニックネーム Ca
カルシウム=骨、のイメージが拭いきれない可哀想な元素。
実際にはマグネシウムと同時に摂取しないと意味がありません[要出典]みなさんお忘れなく。
ストロンチウム(Strontium)
部屋番号 38番、ニックネーム Sr
花火職人でスコットランド人が発見。赤く光る。
凄そうな名前だが内職系。
バリウム(Barium)
部屋番号 56番、ニックネーム Ba
いまだ現役の医療用元素。胃の中に入ってレントゲン検査の補助をするが、あれを白くするのはなんとかしてもらいたいところ。
花火の緑を担当している。
ラジウム(Radium)
部屋番号 88番、ニックネーム Ra
昔は戦地で兵士たちの体に刺さった銃弾や金属片を探す仕事をしていたが、コバルトにその座をゆずった。
その後は温泉で人々を癒している。
キュリー夫妻のおかげで放射性のなかでは有名なほう。

化合物[編集]

彼らの腕の見せどころとでもいうべき綺麗な爆弾娯楽用火薬。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]