窮素

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ウィキペディア専門家気取りたちも「窮素」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

窮素(きゅうそ)とは、恐るべき殺し元素であり、平常時は存在しない元素である。

概要[編集]

古来より「窮鼠猫を噛む」というが存在するが、この「窮鼠」とは窮素を過剰摂取したネズミの事である。ネズミは元々齧歯類の名に恥じぬ歯を持っているが、窮素を過剰摂取する事により天敵である猫に対して歯を突き立てるというキチガイじみた行為を行うようになる。例え猫に対して凶暴になったところでネズミはネズミであり、猫に勝つことはできない。そのような無謀な行為を強いる窮素は恐ろしい元素であり、一種の狂犬病ウイルスのような性質を持つ。

発生源[編集]

多くはネズミが危機に晒された場合に発生する事が多い元素だが、人間も一定の条件化において発生させる場合がある。窮素を摂取した人間はしばしば冷静さを失うため、慎重に対応しなければならない。

発生例[編集]

  • 火事の現場で突然怪力を発揮
  • 9回裏2アウトから逆転勝利
  • 命中率95%回避からの命中率10%の反撃HIT

など、危機を脱する際に発生する事が多い。

窮素の応用[編集]

これらの特性を利用して自分から追い込まれ無理やり窮素を生成して戦うという背水の陣なる戦法など、その応用は広い。しかし、ほとんどのネズミが窮素を生成する前に猫に食べられるというのが現実であり、生成に成功する可能性は決して高くは無い。そのため、間違っても窮素に期待してわざと分の悪い賭けに出るなどもってのほかであるといわざるをえない。

その他窮素について[編集]

稀に満員電車で微量に発生すると言われている

関連項目[編集]