Windows
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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~ Windows について、ユーザー
~ Windows について、ユーザー
Windows(窓達)は、Microsoft(ミクロソフト)によって開発された、窓である。 それまでは中か外かと言う発想しかなかったが、これによって風通しが良くなった。 なお、開発者の一人にビル・ゲイツがいるため、高層ビルの窓であると推測される。
目次 |
[編集] 歴史
Windows登場以前の屋内と屋外は壁により隔てられており、誰も通ることができなかった。 この壁は屋外の気象や気温の変化・野生動物や不審人物の進入等を防ぐための軍事的防壁とされていたが、実際は屋内の人間が屋外へ亡命するのを防ぐためのものであった。 このため、壁を通り抜けようと試みる者は東ドイツ国境警備隊・CIA・FBI・NHK・AAA等により狙撃された。
この壁の歴史は1989年11月9日まで続いたが、やがてWindowsの登場によりほとんどの家屋に窓がプリインストールされるようになると、窓を通して風や日光を取り入れたり蚊や空き巣等を招き入れることが可能となり、西ドイツへ行けるようになった。
[編集] Windowsの機能
Windowsには様々な機能がある。この節ではそのうち代表的なものに関して述べる。
[編集] 換気
Windowsを通して屋内の空気を入れ換えることができる。 代表的な手順は以下となる。
[編集] 採光
Windowsを通して屋内に光を取り入れることができる。 代表的な手順は以下となる。
[編集] 通行
推奨はされないが、Windowsを通して屋内と屋外を行き来することができる。 代表的な手順は以下となる。
- 窓を開ける。
- 窓枠に手をかけ、体を持ち上げて足を乗せる。
- 窓枠を乗り越えて屋外側に足を降ろす。
- そのまま体全体を屋外側に移し、手を離す。
- 自分の部屋が9階であったことに気付き、悲鳴を上げる。
- ざんねん!! わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!
なお、これを実践すると窪塚洋介になる可能性があるため、注意が必要。
[編集] 網戸
Windowsを通して屋内に涼しさを取り入れることができる。 代表的な手順は以下となる。
- 窓に付いてる、「田」ボタンを押しながら、「E」ボタンを押す。
- そのまま、できるだけ長い時間待つ。
- しばらくしたら離す。
- 寒気、悪寒、冷気がする。
[編集] 手紙
Windowsを通して手紙を送ることができる。
- 窓を開ける。
- 紙に文面をかく。
- 折って良く飛ぶ、紙飛行機にする。
- 大好きなあの子に届くことを願って、窓から飛ばす。
- 次の日、窓際に落ちている手紙に期待する。
- 中身が絶縁状だということに気づいて落胆する。
[編集] Windowsの長所
Windowsの最も大きな長所として、しばしばフリーズしてしまうことが挙げられる。 これは主に冬場や寒冷地域において、雨や結露などにより窓に付着した水分が凍結することにより起こる現象である。 特に中期バージョンであるWindows Meではこの凍結現象が頻繁に起こるため、地球温暖化防止に一役買っていると言われる。 しかし、WindowsNT系ではこの凍結現象があまり見られない為、この事についての批判が今でも耐えない。 ちなみに、このフリーズを解除させるには、ロックをひねる・窓を開ける・ブラインドを下ろすの3つの動作を同時に行うだけでよい。
また、窓が一瞬にして真っ青に染まってしまうという事例も報告されている。 これはブルースクリーンと呼ばれる現象で、ペンキをぶちまけた・空がよく晴れていて見間違えた・地球は青かった等の原因で起こると見られている。 この現象もフリーズ同様Meに多く、WindowsNT系ではあまり見られない。
もう一つの長所として、セキュリティホールの存在がある。 これは窓ガラスに開いた穴のことで、ここから様々なウィルス・バグ・ハッカー・空き巣・ライオン等が侵入してくることになる。 Microsoftはこの穴を塞ぐためにHotfixというガムテープを配布しているが、これを釘で打ち付けた結果窓自体が破損してしまうという事故が後を絶たない。 ただし、これは仕様でありこの穴自体を窓の一部として捉える風習も中国を中心に広まっている。
[編集] Windowsのラインナップ
- Windows 0.0
- 窓が一つもないバージョン。古臭いものは嫌いなんです。
- ん?待てよ?窓がないのにWindows...(ry
- 俗にMS-DOS(もすどす)と言うらしい。私は知りませんよ!
- Windows 1.0
- 窓がたった1枚だけの最初のバージョン。
- 窓を複数開こうとすると窓にさんが付き、4個開こうとすると田の字になる。
- Windowsロゴはこの田の字からきていると言われる。
- Windows 2.0
- 窓を複数開くことが出来るようになった。どこからソースをぱちくってきたかはお察しください。
- Windows 3.0
- 日本ではじめに普及したWindows。モードが3つあってお得。オセロができる。16ビットだが重たかったので大抵せっかくの32ビット機を16ビット分の性能無駄にして使われた。
- Windows 3.0 MME
- マルチメディアって知ってる?
- Windows 3.1
- 初期に普及したWindowsで3.0の軽量版。3.1枚の窓がセットになっている。
- 「0.1枚」の正体については諸説ある。(ex.半透明な硝子など)
- 相も変わらず中身はDOSのままの16ビットだが軽くなったと言ってもクソ重たかったので3.0同様32ビットの石の無駄遣いで動かされた。Win32s+WinGを入れるとフリーセルとハーツができる。
- Windows for Workgroups 3.11
- 日本では発売されなかった幻のWindows。
- 世界でも、最も0.01という細かな差異にこだわりそうな日本人を閉め出したあたり、ミクロソフトの商売の下手さ加減が伺われる。
- ちなみに、この0.01の正体はパッケージに封入されているイーサネットケーブルのことを指しているのではないかという説があるが、そもそもそんなケーブルの存在も含め、未確認。
- Windows 95
- 中期に普及したWindows。95枚の窓のセット。
- 表向きは3%増量って言うレベルじゃないサービスっぷりだが、内身はDOSベースの3.1にWindows NTの機能を無理矢理載せたもの。
- 裏でハリボテを動ごかしてるだけのサギ同然のシロモノである。ほとんどの利用者は右クリックを活用していない。何だ、簡単じゃないじゃないか。
- IEとDirectXを入れないと何もできない。ちなみにIEが入ったPlusは別売りでさらに5000円もした、ボッタクリである。付属ゲーム以外は。ファイル名の後ろに「~1」とか付くようになる。
- Windows 95 OSR.2.x
- Windows 95のマイナーバージョン。しかし軽量化したりFAT32に対応したりUltra DMAに対応したりと中身は別物。USBもあるが後述。
- Windows 98
- 中期に普及したWindows。98枚の窓のセット。
- こちらは3%増量とか言うレベルだったため、ケチ呼ばわりされる。
- 発売直前までWindows97とか呼んでいたのに、いざ店頭に並ぶ際に+1のボーナスを付けるなど、待ちわびていたWindowsファンにしかわからないサプライズを仕込む茶目っ気は天晴れ。
- USBを(95 OSR2と違う仕様で)搭載し利用者を混乱に陥れる。
- Windows 98 Second Edition
- Windows 98のマイナーバージョン。
- Windows Me
- 黒歴史として時代の闇に葬られたWindows。
- このOSにはフリーズ機能が標準で搭載されている。誰がどう見てもバグだらけ。
- 今から2万年前の氷河期はWindows Meが原因と見られる。
- しかし、現在ではあえてこのOSを使用しるユーザーもおり、最新の窓より再起動や起動、終了は格段に速い。
- Windows NT
- Windows New Technologyと呼ばれる、ニュータイプ向け新型システムを搭載。
- 大量の窓がつけられるようになった。Windows 9x系よりもはるかに安定しているOSである。
- 中身はUNIXを一から作ってOS/2のAPIを載せ、DOSを締め出したもの。実はMSの次の文字をとってNT。
- Version 3.1
- NT系の最初のバージョン。あまりの窓枠の重さに誰もが自分が何か失敗をしたと勘違いした。
- Version 3.5
- Daytonaと呼ばれ、雑誌のおまけについてくる新型システム。とてもなげやりだった。
- Version 3.51
- 窓枠が変わり、窓が外れて落ちる事が少なくなった。それまで窓はよく落ちていた。
- 見た目はWindows 3.1と同じである。
- 今でもビンテージとして愛用する通もいる逸品。
- Version 4.0
- 2000の前身になった、高性能バージョン。しかし窓が頻繁に落ちて不評を買った。
- 見た目はWindows 95みたいだが触るなり誰もが異様なまでの遅さに恐怖する。
- このバージョンはUSBが使えない。欲張ってx86以外の色々なCPUに対応させてたのが裏目に出て2000はx86だけになった。
- NT系列の窓は、夜しか見えなかった。NT系に光がさすには10年かかったとされる(wikipediaより)。
- Windows 2000
- 後期に普及したWindows。2000枚の窓のセット。
- Windows 95をも凌ぐ大サービスっぷりにたかた社長も恐れおののいたニュータイプ向けOSだが、一般の人間でもそこそこ使えた。
- 起動時に「NT Technology」なる文字が表示されるが、これは先代WindowsであるWindows NT(New Technology)とは無関係であることを暗に主張していると思われる。
- ドライバを9x系と共通化する暴挙を試みたが玉砕、「無かったことに」した。
- Professional Edition
- レジストリをいじるとServerになるという噂が立った。
- Server Edition
- IIS5.0の正式版がついている。
- Windows on the World
- 当時世界一高く高級なWindowsとして名をはせた。
- 初期の製品は、1993年にライバルのMac OSが爆発したのを記念して製造され、2000年にはNTカーネルに更新された。
- しかし、あまりの高機能ぶりから、バグが多数あり、ザワールドの名の通り、しょっちゅうフリーズしたといわれる。
- 本当はB707をぶつけても落ちないほど頑丈なOSであったはずだが、2001年9月ごろB767をぶつけてみたら中の人が落ちたらしくフリーズしており、Vista Ultimateに代わる高級レストランとして2010年ごろの再開を目指している。
- Windows XP
- 後期に普及したWindows。窓枠を取っ払い次世代感をかもし出し、厚さも5種類で販売する画期的な方法を生み出した
- 無駄に青くなったせいでブルースクリーンとの勘違いが続出。認証を強化したのでばちってくるのが難しくなったらしい。
- POSIX(UNIX)、OS/2、と過去の遺物がごっそり削られている。9x系しか動かないPCを抹殺した。
- Home エディション
- NTから余計な機能を削った多分世界で一番使われているXP。
- Windows 7が出た後も販売継続決定になったWindowsの中で人々に最も愛されるバージョン。
- お値段¥20,843だが、MID向けバージョン[1]を¥5000に値下げ。金返せと怒る人続出中。
- Media Center エディション
- Homeエディションにマノレチメディア機能を搭載した豪華版。リモコンで操作できる。
- Professional エディション
- ビジネスマン向けの仕事で使う窓。なんとWindows95から2000までをエミュレート出来るので古いソフトを買い替えなくても良くなった。動かないことの方が多いんですが。
- テーマ機能が標準装備になったけど、GUIレイアウター涙目。みんな見た目をWindows 2000に戻して使うので見た目では区別がつかない。
- 10人ぶら下がると11人目が窓から落ちる機能も2000から継承されている。
- 64-bit Itanium Edition
- 生産中止したスーパーCPU用なので生産中止。
- Professional x64 Edition
- Windows Server 2003のお試し版。
- Starter エディション等
- Home エディションをさらに削った廉価版とか、各国政府から怒られた機能を削除した特別版がある。
- Embedded
- 電車の中で動いている。Windows CEを沈黙させた。
- Windows Fundamentals for Legacy PCs
- Windows98/Meの代わりとしてリサイクルマークすら貼られていない鉛を含むPCで使えるという触れ込みでこさえられた。700万円出さないと手に入らない。中身は単にカスタマイズして軽量化可能なXPという暴挙らしい。
- Windows Server 2003
- サーバー向けのOS。
- とっても地味な見た目とは裏腹に、スーパーコンピュータでも使える超マルチプレーヤー。
- Windows Vista
- 最も新しいWindows。窓自体がぐんにゃり曲がっているので無理やりつけると割れてしまういらない子。
- 初めて曇りガラスが導入されたが、重いだけで役に立たない。XPまであったWin16日本語版も削られている。
- Vistaは「眺望」という意味らしいが、動作の重さと不具合でユーザーに嫌われたあげくに発売後1年で次期バージョンが発表される等、どちらかと言うとお先真っ暗。
- Starter(スターター)エディション
- 特定アジア向けエディション。天安門事件などを検索すると窓が閉じてしまう。発展途上国向け。日本では発売してくれない。
- Home Basic(ホーム・ベーシック)エディション
- 格差社会での貧民向け。Microsoft BASIC搭載。日本向けバージョンはN-BASICが使える。
- Vistaのウリである曇りガラスが付いていないので、詐欺だとの声も上がっているとかいないとか。
- Home Premium(ホーム・プレミアム)エディション
- 曇りガラスはこのエディションから使える。日教組やヤマダ電器向け。
- 窓を保護する機能は付属しない。
- Business(ビジネス)エディション
- 通常版。曇った窓を拭く機能が付いている。CPUを増やせる。
- Enterprise(エンタープライズ)エディション
- 米原子力空母の景観が楽しめる。
- 邪魔なパッケージをくれないので環境には優しい。ダウンロード販売のみの提供。デスマーチの好きな農業向け。
- Ultimate(アルティメット)エディション。
- Vistaの真の姿と言われる。全ての新機能を搭載している。とても高い。一部の富裕層にしか手が届かない、ということもないが、オタク向け。
- 「自己進化」「自己再生」「自己増殖」の3大理論に基づき開発されたが、邪な人間が使用するとDevilエディションになってしまうので注意。
- 無論その3大理論を某アニメからぱくったりなんてしていない。なお、最近になってDevilエディションにはBlack screen of darknessと呼ばれる機能が仕込まれていることが公表された。
- Hidden Ultimate (裏のアルティメット) エディション
- Ultimateを既に撃破したスーパーユーザーが対峙する、次なる壁となるのがこのエディション。身長が13mもある。
- Real Ultimate (真のアルティメット) エディション
- 裏をも撃破したウルトラユーザーのみが対峙できる、最終ボスを予感させる名前と強さを備え持った強固なエディション。インストールに8年、チューニングに30年かかるという伝説の神。
- Ultra Ultimate (超アルティメット) エディション
- 真のアルティメットが再強固Windowsと思いきや、それを撃破した後に初めて認識できる「存在」としてのWindows。全てのユーザーを「含む」世界のあらゆる事物が含まれており、この宇宙全体すらこのエディションを構築するdllのひとつに過ぎない。
- Windows Server 2008
- Windows Server 2003の後続のサーバー用OS。2007年後半か2008年に発売予定。
- あまりにもサーバーに泥棒が入るので、窓を全部とっぱらってしまった。
- Windows 7
- Windows Vistaの後続となるOSの仮称。
- 2010年に発売される予定。
- 32ビット版も出すが、そろそろ64ビット版だけにしてPentium4から前のCPUをごっそり見捨てたいらしい。
- Windows Server 7
- Windows Server 2008の後続のサーバーOS。
- またこの他にも組み込み機器向けのWindows CEが存在する。色々な貧弱CPUに対応するというNTの亡霊である。だが肝心のセットトップボックスはみんな軽量化版XPでフリーズしながら動いている。このため携帯で細々とLinuxと仲良く生き残っている。
[編集] 関連項目
[編集] 参照
- ↑ 小型のTable PCで本来はLinux用。貧民向けのULCPCという亜種もある。AtomというIntel Coreの特別版CPUのデモ機。小さいモバイル機はニッチ市場で3年もたつとサポートが無くなり、がっかりする。高いオモチャなので「祭り」に釣られて買ってはいけない。
| Windows Timeline: | Where do you want us to take you today? Windows 98・Windows me・Windows NT・Windows 2000・Windows XP・Windows Vista・Windows 7 |
| Related technology: | C:\MS-DOS>Software Lists
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