突風

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被害者その1

突風(とっぷう)とは、中年男性ただしハゲに限る)やミニスカJK達に嫌われている風のことである。

概要[編集]

突風は、晴れの日、曇りの日、の日いつでも起こりうるが、時には竜巻のようなスケールが大きすぎるものが起こることもある。突風は、今までにスカートめくり156回も検挙されている。あの植草教授も驚きである。さらにスカートの中だけでは満足せず、中年男性の頭の中をも覗き見しているらしい。

被害に遭わないための対策[編集]

このような人はブルマやズボンであっても禁則事項ですするかもしれない。

JK・ギャルの場合[編集]

ロングスカートを履く
明らかにミニスカートを履くよりも被害を防ぎやすい。ただし、よっぽどの強風の場合やスカートめくりには太刀打ちできないかもしれない。
スカートの中にブルマなどを履く
JKからしたらあまり恥ずかしくないのかもしれないが、一部の人からすれば「おおほ禁則事項です」となって禁則事項です
ズボンを履く
こうすることで突風からの被害は防ぐことができる。ただ、ズボン姿の女の子が増えると、世の男どもが検閲により削除してしまう。
レギンスを履く
上記と同じ
このように振り回されると確実にかつらが飛んでいくので、ヘルメットを被ることを推奨する。一番上の人大丈夫だろうか。

中年男性の場合[編集]

リーブ21に通う
個人差があるが、上手くいけば発毛日本一コンテストに出場でき、日本国民全員に「昔はげてました」アピールができる。
だが多くの男性は髪の毛とともに大金まで吹き飛ばされてしまう。
自動車を使って移動する
突風が頭に直接当たることはほぼない。例外として、窓を全開にしたり、オープンカーに乗るとかつらが行方不明になってしまうので注意が必要である。また、暑いからといってエアコンを全開にするとお察し下さい
バイクを使って移動する
突風が吹いてもヘルメットを被っていれば問題ない。ただし、半キャップだとヘルメットごとズレるので、フルフェイスを被ることを推奨する。また、ヘルメットを脱ぐ時は要注意。
かつらを被らない
この方法では根本的な解決にはなっていないが、A元建築士のようにバレバレのかつらで誤魔化すよりも随分マシである。

とある男性(54)の半生[編集]

この男性は国民からの逆風によって、かつらや社会的地位を飛ばされてしまった。
30年以上前
とある駅の階段で、かわいい女の子のあれが見えそうで見えないと、「ちくしょうっ、もう少しで見えるのに」と何度となく思った。そこへ突風が吹いて…お察し下さい
25年ほど前
「あれ、最近俺の髪の毛が少なくなったような…でもまだ29だし、まさかねぇ…」
この頃は、まさか自分自身があんな頭になるとは思いもみなかっただろう。
現在
「どうだ!俺の髪の毛、フサフサだろう、羨ましいか、そうかそうか…うわっ、急に風が!あああああああああ!俺の髪の毛〜」
その後、男性はお察し下さい

風潮としての突風[編集]

社会風潮にも突風は発生する。例えば、食品企業による産地偽装、芸能人のスキャンダルなどは、思わぬ所から吹いてきた風がマスメディアや大衆といった媒介を通じて威力を増し突風となるケースである。この場合の突風は特定の企業や個人に対して強烈に吹き付け、その人物の社会的地位を吹き飛ばしてしまう。

関連項目[編集]

Wikipedia
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