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空白

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                「他力本願」とネタや題材がダブって                 

空白(くうはく)とは、何かあるべきところ、何か書かれているべきところに何もかかれていないことである。

空白には2つの効果がある。1つは、何もないことに絶望してしまう効果、もう1つは本来ならば何があったのだろうと想像力を掻き立てられる効果である。

放課後に学校で女子学生の日記帳を拾ったが何もかかれていなかった場合は前者の効果が大きい。しかしその日記帳に普段の生活は書かれていたもののデート前日で終わっている場合などは、後者の効果のほうが大きい場合もある。

ある実験[編集]

様々な文章のところどころを意図的に空白に置き換えた場合、読者はどんな反応を示すかという実験が行われたことがある。実験に使われた文章は、哲学者カントに関する論文、新聞赤旗の記事、小学一年国語教科書、官能小説、新聞の折込広告の5つである。

  1. 哲学者カントに関する論文は、読者が全員途中で読むことを放棄した。それゆえ、論文は議論の展開が難しく、空白が目立つと読みづらくなることが指摘された。しかし被験者の1人は「こんな小難しい論文なんて、空白があろうがなかろうが読まないよ」と語っている。
  2. 新聞赤旗の記事は、普段から読んでいる者は空白があっても全員が難なく読みこなした。それゆえ、新聞は平易な文章であるため空白があっても内容を推測できると指摘された。しかし被験者の1人は「検閲されていた時代はもっともっと空欄が多かった。それに比べればよっぽどマシ」と述べている。
  3. 小学一年国語教科書は、被験者も小学校一年生に絞った。彼らは空白があってもなにも不満を言わなかった。それゆえ、初等教育の教科書は難解な表現がなく文章構成も平易であるため空白があっても意味は通じると指摘された。しかし被験者の1人は、「見て見て!私、全部空白うめたよ~。もうひらがなは完ぺき」と話している。
  4. 官能小説は、読者のほとんどがなんら支障を感じなかった。それゆえ、小説は言語表現のプロが書く文章であり、多少の空白があっても物語の流れや登場人物の感情を汲み取ることができると指摘された。しかし被験者の1人は「なんか想像力を掻き立てられるねえ。の容姿が書かれてたみたいなんだけど空白で分からなかったから、俺好みの女を想像していたよ。むしろ空白があったほうがいいかもしれない」と言っている。
  5. 新聞の折り込み広告は、読者であるおばちゃんに渡すや否や、彼女たちはすぐにそれを持ってマジックを探し、瞬く間にスーパーに直行してしまった。それゆえ、広告は分かりやすさを重視しており、多少の空白があっても読者も瞬時に意味を理解していると指摘された。しかしスーパーからは「空白部分に卵1パック10円とかありえない値段を書いたチラシを持ってくる人がいる」と苦情が寄せられた。

空白の例[編集]

  • 野比のび太の頭の中 - 思考はすべてドラえもんに預けているので、不要な脳みそは退化してしまい、のび太の頭骨の中は空白である。
  • 江川卓がプロ契約した日
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