空の境界

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空の境界そらのきょうかい、またはくうのきょうかい、もしくはのきょうかい、さてはうろのきょうかい、やっぱうつのきょうかい、大穴でむなのきょうかい、とりあえずからのきょうかい)とは、キノコお化け中学生の頃、ツマンネー授業中に暇つぶしで書いたポエムである。

概要[編集]

作者がリアル中学時代に書いたため、中二病全開の内容。だがそれがいい

設定もキャラもそのまんまの某作品ネタ元でもある。個性あふれる文章が特徴で、本作を楽しめることがTYPE-MOON教の入信条件の一つとなっている。

漢字の新たな読み方の発見に定評がある(殺す→犯す、放さない→許さない、など)。題名に含まれる「空」を何と読むかについて、度々国会でも議題に上がるが、つい先日「日本におけるにっぽんにほんのように、代替可能なものとする」という結論に至った。よって皆、好きに呼ぼう。

登場キャラクターの服装も独創的で、とりわけ「和服の上にジャンパーを着る」という斬新なファッションは、時のパリコレで絶賛された。どうやって袖をしまい込んでいるのか聞いちゃいけないぞ。

ポエム版の人気が出たため、後にアニメ化・漫画化されている。また現在、ハリウッドで実写映画化のプロジェクトが進行中。一体どうなってしまうのか!?

ストーリー[編集]

遠い昔、遥か彼方の銀河系が舞台。

「空の向こうには何があるの?」。余命幾ばくも無い幼馴染の少年の疑問に答えるため、空の境界(宇宙)に向かうことを決意した少女の物語。後に彼女は、世界初の女性宇宙飛行士となる。

全米が泣いた感動のヒューマンドラマ、ここに登場。

登場キャラクター[編集]

両儀式(りょうぎしき)
本作の主人公。織のやんごとなき生まれのお人。
文武両道、才色兼備の淑女だが、本質はヤンデレ。幹也のことが大好きで、彼に近付く女(と男)をことごとく禁則事項ですした。
幹也の何気ない疑問に答えるため、沖縄女子宇宙センター(通称:沖女)の門を叩く。
黒桐幹也(こくとうみきや)
本作のメインヒロイン。鮮花の。筋金入りのストーカーで、式のことなら3ヵ月前の朝食メニューまで把握している。
ハーレムアニメよろしくモテまくるが、マトモな女(と男)には一人も出会えないという悲劇(喜劇)の男。
体調不良で病院を訪れた際、酔っぱらった医者から思い付きで余命一年の宣告を受ける。
物探しの達人で、後に徳川埋蔵金を発見して財を築く。
両儀織(りょうぎしき)
本作のサブヒロインの一人。式の
裏表の激しい姉と違い、天真爛漫を絵に描いたような少年。式と幹也の仲がなかなか進展しないことにヤキモキしている。
鮮花のことが気になっているが、基本的に無視されている。
臙条巴(えんじょうともえ)
本作のサブヒロインの一人。沖縄女子宇宙センターの訓練生。
実は男の娘で、性別を偽ってセンターに入所した。常に猫耳を着用しているが、自前だと強弁している。
式のことが好きだが、正体を知られることを恐れて言い出せずにいる。
白純里緒(しらずみりお)
本作のサブヒロインの一人。沖縄女子宇宙センターの訓練生。
巴と同じく男の娘で、性別を偽ってセンターに入所した。サイヤ人並みの大食漢で、センターの食堂の売上の3分の1は彼が食べた分で占められる。
式に興味を持って付きまとうが、幹也のストーカーに慣れた式には相手にされず、当て付けで幹也の「はじめて」を奪う。そのことが式の逆鱗に触れ、禁則事項ですされた。
蒼崎橙子(あおざきとうこ)
沖縄女子宇宙センターの所長。事故で重傷を負い、体は人造物(義体)で代用されている。
宗蓮とアルバとの三角関係に悩む日々を送る。
美人で漢らしい性格のため、所内にはファンクラブが存在する。
黒桐鮮花(こくとうあざか)
幹也の。重度のブラコンで、頭の中はいつも幹也を押し倒す妄想で一杯。ストーカー度では兄に劣るが、変態度は遥かに上回る。黒桐家の血か?
式に対抗するため、沖縄女子宇宙センターに特例入所する。なお、式の弟の織に好意を寄せられているが、眼中に無い模様。
巫条霧絵(ふじょうきりえ)
沖縄女子宇宙センターの訓練生。
式に会うためセンターを訪れた幹也に一目惚れし、1ヶ月間の自宅監禁を敢行するが、式に禁則事項ですされた。
浅上藤乃(あさがみふじの)
沖縄女子宇宙センターの訓練生。
幹也を巡って式と痴話喧嘩を繰り広げるが、幹也の部屋で一泊したことがバレて禁則事項ですされた。
処女萌えの先駆け的存在とされる。
黄路美沙夜(おうじみさや)
沖縄女子宇宙センターの訓練生。
口癖は「よくってよ」。薄味が好みで、センターの食堂では毎日「濃くってよ」と絶叫している。
蒼崎橙子ファンクラブの会長を務める。
玄霧皐月(くろぎりさつき)
沖縄女子宇宙センターの研究員。
影の薄い人。アニメ版ではその傾向が更に進んだため、専ら「何で出てきたの?」という評価。
硯木秋隆(すずりぎあきたか)
式の幼馴染。ただ、式は下僕だと思っている。
幹也に対抗心を燃やしているが、華麗にスルーされている可哀そうな人。
秋巳大輔(あきみだいすけ)
幹也の従兄。国際警察機構の刑事。
体は大人、頭脳は乙女の30代独身。「美人は罪を犯さない」が持論で、式の禁則事項ですも見て見ぬ振りをしている。
学人(がくと)
幹也の友人。その扱いは、名字が設定されていない時点でお察し下さい
名前はガクトだが、顔面偏差値は平均点。
コルネリウス・アルバ
沖縄女子宇宙センターの副所長その1。チョコレート工場勤務からの転職組。
橙子のことが気になっているが、わざと素っ気ない態度を取っている。典型的なツンデレ
根は小心者で、センターの人間から親愛の情を込めて赤ザコと呼ばれている。
荒耶宗蓮(あらやそうれん)
我らがジョージ。沖縄女子宇宙センターの副所長その2。
橙子とは旧知の中で、男女の仲だったこともある。最近はご無沙汰。
終盤でNASAのスパイであることが判明し、式に禁則事項ですされた。
両儀未那(りょうぎまな)
タイムマシンに乗って、23世紀の未来からやってきた式の子孫。わがままを言っては、召使いの猫型ロボットを困らせている。
理由は不明だが、式と幹也が結ばれるのを邪魔してくる。その訳は終盤で明らかとなるが・・・。
観布子の母(みふねのはは)
式と幹也の仲を思い煩う織を一人相撲から解放するため、23世紀の未来からやってきた猫型ロボット。
不幸な未来を絶つ特殊能力「未来死」を多用することにより、10代女子訓練生からのカリスマ的人気を誇る。
織と対面した際、彼にパイロットとしての才能がないことを直感し、技師へと転向することを勧めるが、その結果正気を失った織に視力のほとんどを奪われる。
一時スリープ状態まで追い込まれるが、緊急防御機構および予備電源を搭載していたことが幸いし、辛くもスクラップは免れた。
主人である未那の意に反し、式と幹也の仲を取り持つ節が見られるが・・・。

販売戦略[編集]

本作の販売戦略における特徴として、とにかく「小出し」にするという点が挙げられる。

ポエム版は3度、加筆されて再販され、アニメ版は全8部作にわざわざ分割して上映された。この戦略がそれなりに成功してしまったため、「信者と書いてと読む」を実践した例として、歴史教科書のクールジャパンの欄に掲載されることとなった。

なお、実写映画版は某宇宙戦争映画の初期構想をリスペクトし、全9部作となる予定。

関連項目[編集]


FATE.JPG シロウ、この記事「空の境界」未完成です。このままではいずれ削除されることでしょう。
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