稲城市

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稲城市(いなぎく)とは、川崎市の隣にあるかなり小さい都市である。市のイメージキャラクターがゾロメカになるぐらい梨で有名、というか梨しかない。

千葉県にある稲毛区とはまったく別の都市であり、よく誤解を受ける。しかしゴルフ大好きなT○Sラジオのパーソナリティーにはおなじみの土地となっているため、ラジオでは高い確率で「いなぎし」と呼ばれている。もしラジオで稲毛区と間違われるのであれば即刻所属事務所に抗議をするのが望ましい。また、高校入学直後にクラスメイトが稲毛区と間違う時、相手はこれが鉄板ギャグだと思っている可能性が高いので、いちいち怒っていると友達を失う。

歴史[編集]

4世紀ごろ、現在の川崎市麻生区方面からの狩猟民族の蹂躙に対して、この地に古くから住む土着の農耕民族が稲の山で城を築いてその猛攻を防いだというというのが稲城という名前の由来といわれている。ちなみに百合ヶ丘という地名は、そのときに返り討ちにあい亡くなった狩猟民族に対し稲城土着の民が百合を供えたところからきていると言われている。土着民は現在のハンガリー人と極めて近いという研究結果から、もともとはアジア系遊牧民族のマジャール人が起源という見方が通説となっている。第二次世界大戦後までは多摩とひとくくりにされていたが、1955年に稲城土着民による民族蜂起による無血革命が成功し独立、現在の稲城市に至る。

戦前は「多摩川の向こう側には鬼が住む」と言われるほどの未開地であったが、戦後も90年代初頭まで開発が遅れ、「東京都内にもかかわらず80年代半ばまでは速達配達地域外であった」「平尾方面の最寄り駅で、今は栄えている新百合ヶ丘駅の街灯には、夕方以降コウモリが集まっていた」「というか、駅を出ても辺りに見えるのはススキ野原だけ」「1985年頃に初めてセブンイレブンができたときは町中がお祭り騒ぎになった」という逸話が残っている。

交通[編集]

鉄道[編集]

南武線[編集]

京王線が通ってるせいか、利用している人がいない。矢の口あたりはもはや不良のたまり場。一度からまれたら帰ってくる人はいない。 ここ最近南多摩駅周辺の大規模整備によって交通の便が非常に良くなった。もはや昔の面影は無い。 なお、稲城長沼に快速が停車するのはガンダム像を建てて誘致した結果である。

京王相模原線[編集]

市内には4駅あるが、どこも急行が止まらない。市役所に近い稲城駅や、でかい車庫がある若葉台駅や遊園地に近い京王よみうりランド駅など、急行が止まってもいい駅だが、大人の事情で、大阪のおばちゃんが本社に投石したりデモを起こしても、絶対に止めさせない。なぜなら、京王電鉄の社長がお察し下さい。 あ、でも若葉台駅は稲城市ぢゃないのよ。

バス[編集]

京王バス[編集]

稲城市内で一般路線バス部門第一位。主に稲城市から北に向け走っている。小田急をよくなめ、ジャイアンのび太の関係を保ってる。

小田急バス[編集]

京王バスほどではないが、たまにケンカを売りに来ている。主に稲城市から西や東に向かっているものの、そこらへんのチンピラ(稲城市iバス)にけんかをうってる。兄弟のせいか、すれ違うたびにカツアゲ、恐喝をする。

稲城市iバス[編集]

市民の足として立ち上げられたコミュニティバス。過疎問題のせいか。前より労働時間が増え、労働基準法を違反している可能性が高い。小田急の弟であり、ライバルでもある。走っているとき女子中学生やきれいなおねえさんが見えると立ち止まってしまうことも、「どんだけ性欲が強いんだよ!」とよく客に言われてしまい近隣の小学生からは、「hバス(えっちばす)」とあだ名をつけられる。

現在[編集]

農耕民族由来の土地という事もあり、近年までは農業一辺倒ののんびりとした平和な土地であったが、近年の急速な近代化により、若葉台地区、向陽台地区などに大規模なマンション群が形成されつつある。また、それに伴い、外部からの大量の流入者により、やる気のない警察署も相まって著しい治安の低下が現在大きな問題となっている。坂浜地区、百村地区および南武線沿線地区には、昔と変わらぬ風情を残した景観が辛うじて保たれている。

産業[編集]

土着の農耕民族により古くから伝えられし秘伝の梨が稲城市の主な収入源と公式には発表されているが、実際には、よみうりランドコカコーラ工場からの法人税によって辛うじて財政が成り立っているというのが専門家の見解である。しかしコカコーラ工場が「もうこんな山の裏側でヤク入り炭酸なんて作ってらんねぇよ」と2004年くらいに夜逃げして以来、若葉台や向陽台に住み着いた「自然て良いわねぇ」とのたまっておられるブルジョワジーへの住民税という卍固めが炸裂している。それによって市長ら偉い人の内ポケットには潤いが保たれていることを誰も知らない。

関連項目[編集]

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