秘書

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秘書(ひしょ)とは、タイトなスカートをはき、知的イメージの象徴である眼鏡をかけ、男子のHな妄想をかき立てる職業に従事する女性を指す。

概要[編集]

通常は社長や重役、理事長、組合長などの要職に就く人物の補佐的業務という位置づけに置かれている。そうしなければ、社内の不祥事が発覚した時(特に重役)においてマスゴミ等の報道機関でのインタヴューその他により世間一般に出た際、青少年への悪影響が少なからず存在するという考慮により、現在では一般的にそのような位置関係におかれる場合が多い。服装においての規則はタイトスカートガーターベルトが義務付けられる他、白ブラウスを着用し、胸の部分のボタンは最低2つ以上開けるように定められている。下着が見えそうで見えないギリギリの線が一番望ましいとされる。また、多くの場合は大学卒の中から面接を経て選抜されるが、稀に全く違う職種から直接採用されるというシンデレラストーリーも確認されている。だが、この場合の多くは、側近を兼ねる事が採用条件になっているようである。

世の中には政策秘書などという名前の男性の秘書というのが存在するが、それはもちろん社長などの雇用主がそういう趣味の人間だからであるので注意したい。もしくは女社長に雇われている可能性もある。

業務内容[編集]

  • 艶やかな香水を付け、眼鏡をかける。
  • 社長のスケジュールを徹底管理、その上で検閲により削除の時間を上手に作成。
  • 在宅中の社長のぴーぴー検閲により削除する。
  • 業務中の社長の机の下にもぐり、検閲により削除を行う。スーツが汚れる恐れのあるぴーは、一滴残さずきちんと飲み込む。
  • 若手男性社員とエレベーターに同行した場合、「うふ、がんばってるわね」と耳元でささやき、社員のハートを鷲掴みにする。
  • 椅子に座っている時は、頻繁に足を組み替える。
  • 社長不在時には、社長のデスクに腰を置き、その魅力的なポーズでデスクワークをこなす。

また、上に記したような業務能力の向上を目的とした、秘書技能検定や秘書能力検定などの検定試験が各地で行われている。

注意喚起[編集]

やあ、ここまでで随分ともやもやしてきたようだが、ここで注意があるからよく聞いてくれ。平社員及び一般管理職の諸君は、絶対に手出ししてはならない!それがたとえ秘書の方から誘いであってもだ!
彼女達は迷いもなく、君にこう囁くことだろう。「お姉さんが食べてあげる」、「社長にバレなきゃ大丈夫よ」、「あら、私ってタイプじゃない?」、「やだあ、雨で服がこんなに…」、などなど、我々の精神を乱す言葉を、眩暈がするような色香と共に振り掛けていく。そうして自ずと君は彼女に手を差し伸べ、そして……

どうだろう? 君は我慢できるかな?できない君は24時間以内に社長から退社命令が下ることこの上なし。

手が届く秘書[編集]

このように我々にとっては字の如く高嶺の花である秘書なのだが、テレビアニメの中では、既に我々の手の中にある。もちろん妄想もだ。その中で、テレビに注意しなければならないのは、途中から視聴した場合では女教師と非常に区別がつきにくく、そのためわざわざタイトルを確認し直す手間がかかる事が第一に挙げられる。また、以前見た時は確かに秘書だったはずなのに、いつの間にかメイドに転職しているじゃないか、なんて事もあり得る。特に眼鏡の秘書に惚れている君は、メイド転職後も必ずしもその眼鏡を着用しているとは限らない。また、見た目は立派な秘書でも、中身は立派なメス豚である場合が多いので、妖しい秘書が欲しい君には肩を落とすものばかりだ。だから映像を入手する際には、サンプル動画をよく視聴するなど、より慎重に吟味せねばならない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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