秋田大学

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秋田大学(あきただいがく、英称:Akita University)は、秋田県秋田市を拠点とする国立大学である。 2004年に[[リンクの名前国際教養大学]]が設立されて以来、県内における最高学府の座を奪われ自称が頭に着くようになった。 ここ最近は開き直り2015年に理工学部、国際資源学部設立とともに総合大学へと昇華したために単科大学である国際教養大学に対し対等な気持ちを維持している。 しかしその実英語で会話されるとぐ~の音も出なくなり、しまいには全授業が英語という秋田大学のMr.インターナショナル国際資源学部生に泣きつくのはご愛敬である。国立大学の中でも偏差値が特に低く、Fラン呼ばわりをされる事あまた。しかし偏差値が低い理由は単に来たがる人がいない点にある。誰が空き家が積雪によって潰れる地に来ようと思うか。誰が東京から5時間も鈍行(時に逆走する)スーパーこまちに乗ってまで来ようと思うか。入学した学生はいぶりがっこを毎晩食べたい狂人が99.9%ときりたんぽを使って1ネタやりたい笑いに貪欲な0.1%の人間である。ちなみに平成25年度の物理は幼少期の観察による物理法則に関する感覚だけで解ける問題であったため2次試験も偏差値を下げる要因になっている説も出ている。ただし入学後はしっかり国立大学のカリキュラムであるため、そのギャップにより留年するものも多い。 最近では、採用を増やしたい大学No.1に輝いたが、その中にもともと採用が最大値に達している旧帝大、早慶上智などには含まれていない。しかし、それを知らない学生も多く、秋田大学が就職に有利であるという勝手な勘違いも見られる。この現象を秋大過信現象(または、秋大マジック)と言い、大学構内限定で後世に語り継がれるだろう。

見出し文[編集]

沿革[編集]

昭和24年、全国に教育を安定して供給する目的で定められた駅弁増産法に基づき、秋田県にも国立大学が設置されることになった。それまで県内に上級教育機関として存在していた県立師範学校、県立青年師範学校、県立山師学校の三校を母体として設立されたため、創設時は教育者を育成する教育学部と山師を育成する鉱山学部の二学部しか存在しなかった。

その後、昭和45年に医学部が併設され三学部制となったが、医学部だけはキャンパスが水田内に置かれている。

キャンパス[編集]

手形キャンパス[編集]

鉱学資源学部(旧名・鉱学部)と教育学部の生徒はここに通う。

構内でカモシカ(天然記念物)を目撃することが多く、「一年間に奇数回しかカモシカを見ていないものは落第する」と言うジンクスが実在する。付近には鉱学資源学部付属の博物館も存在し、これは静岡県の奇石博物館と並んで、石ころを見せてお金を取ることの許される数少ない博物館の一つである。

本道キャンパス[編集]

医学部の生徒は二年時以降こちらに通うことになる。

こちらで触れ合える動物はツキノワグマで、カモシカの目撃例も存在する。敷地内には(人間用に)付属病院も併設されており、そちらもあわせて平成21年現在改装が進められている。

学部[編集]

(旧)鉱学資源学部[編集]

日本では余例の無い、鉱学に関する専門課程である。

ただし九条により、資源採取を自主的に制限する必要のある本邦でこの学部名は望ましくない、との申し立てによって1998年に鉱学部から工学資源学部に改名された。内容に大きな変化は無く、学生の構成比も相変わらず圧倒的に男性に傾いている。

なお、平成26年度に開設された理工学部と入れ替わり、平成28年度に鉱山資源学部は歴史の幕を閉じた。

理工学部[編集]

平成26年度に新たに開設された学部である。 生命化学科、物質化学科、数理電気電子情報学科、システムデザイン学科の4学科からなる学部で、各々の学科でさらにいくつかの コースでわかれている。特に新しく作られたからといって特徴的なものは無いが、やはり女子生徒の数は少なく、いかにも理工学部らしい 男女比にはなっている。なお、1年次に彼女ができない生徒はその先ずっと独り身というジンクスがある模様。

国際資源学部[編集]

理工学部同様、平成26年度に新たに開設された学部である。 資源を網羅的に学ぶことができる我が国唯一の「資源学」を対象とした学部であり、世界の第一線で活躍する教授陣を結集し、世界をフィールドに、資源の最先端を学ぶ。国内外の大学や企業、研究機関との強力な連携体制のもと、国際舞台で活躍できる資源人材を養成する。 3年次には留学の講義があり、英語ができない生徒は現地で土に還る思いをすると言われている。

教育文化学部[編集]

鉱学部の改名にあわせて教育学部から改名された。最近では陸上競技部に元オリンピック指定強化選手の監督が配属され、約95%がハンドボールと柔道の猛者でつくられた体育学専攻の牙城が、陸上選手によって崩される日も近いかもしれない。

医学部[編集]

後から付け加えられた存在であるために、その社会的地位は高いとはいえない。

キャンパスは水田の中に建立され、周辺に商業施設は少なく、ジョギングしていると熊に注意せよとの触書に出会う。が降ればを飲んで寝るしかないが、これは秋田県内のどこにおいても言える事である。

余談だが当医学部医学科の教授は軒並み他大出身者である。これが何を意味するかは読者諸賢の推測に任せたい。

関連施設[編集]

北光寮
鉱学部と教育学部の男子学生にのみ入寮が許されている。本寮の出身者である、という経歴は秋田県内どこにおいても通用する。
たいあん弁当
秋田市民のソウルフードとして紹介されることも多い。から揚げ弁当が定番だがカツカレーもおいしい。
手形通り
秋田市随一の歓楽街でありながら、学生向けに低価格路線を推し進める店も多く、酒浸りの大学生を更に酒漬けにする。
手形通りにはラーメン屋が多く、一球、たんたん倶楽部、マシンガン、珍竹林をはじめとし、近年では魚の尾、RYUGUJO、優勝軒などが新たに出店し、激戦区となっている。ただ、秋田ゆえに開店後にすぐ潰れる店も多く、一発屋となる事を避けたいのは山々である。
ぱちんこ
他に娯楽が無い。構内の喫煙所で話す内容はせいぜいパチンコの負け額勝負ぐらいである。

関連項目[編集]