秋本・カトリーヌ・麗子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
秋本・カトリーヌ・麗子(あきもと かとりーぬ れいこ、1958年7月7日 - )とは、こちら葛飾区亀有公園前派出所の女芸人であり、その舞台の最高責任者である秋本治の姉である。世界で1番のお金持ちである。
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[編集] 概要
男性にはかなり有名である。53巻でセミヌードを披露しているので、男性読者はティッシュと一緒に購入する事をお勧めする。
フランス人のように見えるが、それは間違いである。彼女は日本育ちである。
1978年に寺井洋一の代役として弟が監督を務める『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に出演。初出演当初は美人だが荒くそのうえワガママな不良婦警の役だった。その後「こち亀ファミリー」に入団しレギュラー化、1980年代頃からは設定も美人で大金持ちだが優しい性格の婦警となりヒロインとして活躍するようになる。しかし1990年頃から地方興行で全国をまわりそこでもヒロインを務めるようになり一気にブレイクした。そのため『こち亀』への出演が難しくなっていく。この事がきっかけで「こち亀ファミリー」は急に女性芸人オーディションを開催その際合格した擬宝珠纏や、磯鷲早矢に新人ながらヒロインを務めさせるようになり最近麗子が『こち亀』で出演する事も減っていき、出演しても代役が務まりそうな役柄となっている。
最近では中川圭一や麻里愛などと共に「お笑いコンビ」としても活動中。特に山田花子に弟子入りした中川とのコンビはM-1グランプリで優勝するほどであった。
デビューが19歳であるため実質計算していくと今年で50歳となるが、見た目、体力ともに20代のままである。その理由はお察し下さい。
[編集] エピソード
大金持ちのせいかわからんが、「世界中で家が60000件以上あります。」と、彼女は語っている。それは完全に嘘である。本当は、東京のボロアパートに住んでいる。その理由は大金持ちの事を隠すとか。
現在は優しい性格だが、高校時代は、暴力団での紅一点で、よく喧嘩をすることがあった。そのため初期の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』ではミニパトで派出所を撃破したり、勝手に運転手を逮捕したり、嵐の中犬を追い出したりと凄まじい暴れっぷりを見せていた。
さらに金は腐るほどあるというにも関わらずもっと欲しい。そのため両津勘吉が変な行動を起こすといつもなら怒るくせに、急性虫垂炎で入院していた中川圭一に両津が手術したばかりの所ばかりを攻撃した際は何も怒らず、さらに退院直後で笑うとまた傷口が開きそうになる中川にお笑いビデオを26本も見せその中でも面白いシーンは繰り返すなど拷問を行った。これは彼の遺産が目当てだという事がはっきりと分かる。
[編集] 食用に用いて
- 実は生後30年前後なので食用に用いることが出来る。その為、両津を含む警察官らが彼女の脚を見て涎を垂らす。
- 調理方法
- から揚げ
- 塩茹で
- 天ぷら
- 焼女
- 生で食べる
- 両津氏のコメント「麗子は美味なので絶品だった。麗子は燃えるんが早いんでリニヤカー」
- 中川氏のコメント「ぜっぴーんなので~皆さんはお早めに~!」
[編集] ギャグ
[編集] 中川とのコンビ芸
- 野球編
- (中川)「野球がはじまりましたな」
- (麗子)「そや!プロ野球の季節や!」
- (中川)「野球大好きでんねん、肩に熱いののせて・・・」
- (麗子)「それはお灸や」
- 春編
- (中川)「春でんなー」
- (麗子)「春やねー」
- (中川)「春は英語で何かしってまっか?」
- (麗子)「スプリングやろ」
- (中川)「ちゃうでそれはバネやがな、春は英語でドクヘビっていいまんね」
- (麗子)「なるほど、ってそれはハブやがな」
[編集] マリアとのコンビ芸
- (麗子)「エコロジーの世の中ですな」
- (麻里)「ほんまやなー」
- (麗子)「何かエコロジーしとるん?」
- (麻里)「しとるがな! 車を電気自動車に替えたがな」
- (麗子)「さすがやな」
- (麻里)「ただ電気を作るのディーゼルガソリン発電で5時間かかるんや」
- (麗子)「ダメやんそれ、私なんかエコロジー相手にすんの大変やで、毎日おしりさわられたりして」
- (麻里)「それエロジジィやんか!」
[編集] 単独芸
- 星明子のモノマネ
- チャンネルはまわさないでねぇ~
[編集] 関連項目
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