秋元こまち

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秋元こまち(あきもと-)は、『Yes!プリキュア5』シリーズに登場する緑の人で、のぞみより若干スペックが高いが実質上のサブリーダーである。安らぎの精神をゆだねる一面も持つ。

設定[編集]

サンクルミエール学園の3年生で、文学書解析部に所属している。それまで話し相手は水無月かれんのみであったが、夢原のぞみと親交を結んだことにより急速に人間関係が広まった。子供のころから文学書を書いており、その面影がちらほらと見える。実家は創業百年の和菓子屋で、趣が渋い。姉がヤンキーっぽいので跡取りになったが、実は味音痴ならぬ悪食である事が発覚する。

変身後の後ろ髪が羽衣を匂わせ、普段の性格と相まって天女の雰囲気。(変身前も天女な出で立ち)

余談だが、ハワイに移住してカメハメハ大王に和菓子を広めた彼女の先祖がいるという異聞も残る。

性格[編集]

  • 別に悪くもなく、人の勢いにはついていけない。ちなみにどこぞやの宇宙にもいける輸送兵ロボに似た感情を持つ。前述の味覚オンチに対しては、超絶天然なので全く気にしない
  • 腐女子であり、801同人が大のお気に入り。もちろん読むだけでなく書くことも大好きであり、身近にいる淫獣をネタに今年も夏と冬の戦いに向けて801小説を書いている。
  • 一見すると天女のように穏やかで儚げそうだが、実は怒らせると5人の中で最も恐い。怒らせると『ミント姉』から『ミント姐』と化し、笑顔のまま「あらあらうふふ」と問答無用でギャリック砲もビックリのミント砲を放つなど、儚げなイメージが音を立てて崩れんばかりの隠れドSである本性が垣間見える。
  • 実は「無我の境地」の使い手でもある。披露したのは細木との戦いにて追い込まれたため、ナッツを護るために発動したと考えられる。細木を軽くいなすプレースタイルは正しく無我の境地といえる。

裏放送[編集]

無印『5』[編集]

キャットファイトパートではリモコンバ検閲により削除などを使ったプレイを好む。キュアアクアに対しては異常なほどSになり、彼女のスパッツを下検閲により削除叩く。その様子が所謂「こまかれ派」にバカ受けしている。

『5GoGo!』[編集]

  • 実は8話以降のキュアミントは秋元こまちではなく、その姉・まどかが代役を務めている。というのも7話でのネバタコスのパルミエ王国襲撃の際に初代キュアミントが負傷してしまい、秋元こまちは前線離脱を余儀なくされた。そこでプリキュア5メンバーやココナッツは、まどかを二代目キュアミントに仕立て上げたとの事。
  • シロップと言うショタ系の淫獣が新たに加わった為、こまちの妄想はとどまることを知らない。こまちは自重しろ!

ミントリーフ[編集]

無印『5』でのみ使用する扇。だが実質は媚薬ローションゼリーのボトル。そのローションゼリーをキャットファイトパート時のコスチュームを脱がせたキュアアクアに塗りたくる。これにより、「こまかれ派」が一層ヒートアップしたことは言うまでも無い。ヴォルテックスグラインダーが追加されてしまった。

有名な台詞[編集]

「大地を抉り取る精神を受けて見なさい!!」
無印『5』後期に現れた台詞。それまで無かった「抉る」という言葉を使ったため、シリーズ上の功績といえよう。
「お粥に羊羹はどうかしら?」
どこから教わったのか、はたまた試食していたのかは分からないがのぞみの母のために料理を作るときにこう口走った。
食べたミルクに好評で実際おはぎの要領と考えれば意外といいのかもしれない。
また、一期に昼食のドリンクにハバネロジュースを飲んだりともう甘党なのか辛党なのか。
公式プリキュアアンケートではこまちの多彩なネタに惹かれた大友の指示もあって「歴代料理を作ってもらいたいプリキュアキャラ二位、励ましてほしいプリキュアキャラ三位」と強靭ぶりを発揮している。

元ネタ[編集]

緑色の髪と落ち着いた性格のせいか、『東京ミュウミュウ』の碧川れたすに似ているという意見が多い。しかし、『Yes!プリキュア5』のモチーフとなっているのは『こいこい7』(もりしげ:作)なので、こまちのキャラクターは「山田イスズ猪飼ヒフミのエッセンスを追加して作った」と推測される。

関連項目[編集]

Wikipedia
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