秋元こまち
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
秋元こまち(あきもと-)は『Yes!プリキュア5』シリーズに登場する緑の人で、のぞみより若干スペックが高いが実質上のサブリーダーである。安らぎの精神をゆだねる一面も持つ。
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[編集] 設定
サンクルミエール学園の3年生で、文学書解析部に所属している。それまで話し相手は水無月かれんのみであったが、夢原のぞみと親交を結んだことにより急速に人間関係が広まった。子供のころから文学書を書いており、その面影がちらほらと見える。実家は創業百年の和菓子屋で、趣が渋い。姉がヤンキーっぽいので跡取りになったが、実は味覚オンチである事が発覚する。
余談だが、ハワイに移住してカメハメハ大王に和菓子を広めた彼女の先祖がいるという異聞も残る。
[編集] 性格
- 別に悪くもなく、人の勢いにはついていけない。ちなみにどこぞやの宇宙にもいける輸送兵ロボに似た感情を持つ。前述の味覚オンチに対しては、超絶天然なので全く気にしない。
- 腐女子であり、801同人が大のお気に入り。もちろん読むだけでなく書くことも大好きであり、身近にいる淫獣をネタに今年も夏と冬の祭りに向けて801小説を書いている。
- 実は怒らせると5人の中で最も怖い。怒らせると笑顔のまま「あらあらうふふ」と問答無用でギャリック砲もビックリのミント砲を放つなど、隠れドSである本性が垣間見える。
- 実は「無我の境地」の使い手でもある。披露したのは細木との戦いにて追い込まれたためナッツを護るために発動したと考えられる。細木を軽くいなすプレースタイルは正しく無我の境地といえる。
[編集] コードネームの由来
キュアミントというコードネームはキュアレモネード(春日野うらら)ほどではないがカッコ悪い。何で彼女はキュアドリーム(のぞみ)やキュアルージュ(夏木りん)やキュアアクア(かれん)みたいなカッコいいコードネームにしなかったのか!?
実はこまちは自分のコードネームをキュアワーブラー(癒す鶯)にしようと考えていたが、他のメンバーから「『ワーブラー=鶯』を知っている人は少ない」と指摘されて、仕方なく現在のコードネームにしたとのこと。
[編集] 裏放送
[編集] 無印『5』
キャットファイトパートではリモコンバ禁則事項ですなどを使ったプレイを好む。キュアアクアに対しては異常なほどSになり、彼女のスパッツを下検閲により削除叩く。その様子が所謂「こまかれ派」にバカ受けしている。
[編集] 『5GoGo!』
- 実は8話以降のキュアミントは秋元こまちではなく、その姉・まどかが代役を務めている。というのも7話でのネバタコスのパルミエ王国襲撃の際に初代キュアミントが負傷してしまい、秋元こまちは前線離脱を余儀なくされた。そこでプリキュア5メンバーやココナッツは、まどかを二代目キュアミントに仕立て上げたとの事。
- シロップと言うショタ系の淫獣が新たに加わった為、こまちの妄想はとどまることを知らない。こまちは自重しろ!
[編集] ミントリーフ
無印『5』でのみ使用する扇。だが実質は媚薬ローションゼリーのボトル。そのローションゼリーをキャットファイトパート時のコスチュームを脱がせたキュアアクアに塗りたくる。これにより、「こまかれ派」が一層ヒートアップしたことは言うまでも無い。
[編集] 有名な台詞
- 「大地を抉り取る精神を受けて見なさい!!」
- 無印『5』後期に現れた台詞。それまで無かった「抉る」という言葉を使ったため、シリーズ上の功績といえよう。
[編集] 元ネタ
緑色の髪と落ち着いた性格のせいか、『東京ミュウミュウ』の碧川れたすに似ているという意見が多い。しかし、『Yes!プリキュア5』のモチーフとなっているのは『こいこい7』(もりしげ:作)なので、こまちのキャラクターは「山田イスズに猪飼ヒフミのエッセンスを追加して作った」と推測される。
余談だが『5GoGo!』に登場する美々野くるみの外見は『こいこい7』の東和野ミヤの風貌を若干モデルにしている。

