秀逸な記事のパラドックス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「嘘は嘘であると理解できる人でないと(秀逸な記事を見極めるのは)難しいですね」
秀逸な記事のパラドックス について、西村博之
Wikipedia
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秀逸な記事のパラドックス(しゅういつなきじの - )とは、秀逸な記事および{{秀逸}}に潜んだ謎のことである。

概論[編集]

ひよこ陛下
秀逸な記事
この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。

まずは、上のテンプレートを見て欲しい。アンサイクロペディアにおいて、秀逸な記事であることを示すために貼り付けられるテンプレートである。

選考基準の謎[編集]

ここで注目して欲しいのは

  • 書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない

と言う一節である。これはすなわち、アンサイクロペディアにおいては、書いた本人とひよこ陛下が秀逸な記事だと思っていれば、荒唐無稽な記事やシュークリーム分の足りない記事、碁痔駄辻だらけの、さらには一行記事や個人を誹謗中傷しているだけの記事も秀逸な記事扱いに出来てしまうのである。

さらにもう一つ、注目して欲しい箇所がある。「書いた本人とひよこ陛下」、この順序に注目して欲しい。「ひよこ陛下と書いた本人」ではなく、「書いた本人とひよこ陛下」と書かれている。この事から、ひよこ陛下よりも書いた本人の意思の方が尊重されている事が伺える。

選考人の謎[編集]

さらに問題となるのはひよこ陛下である。ひよこ陛下(正しくはひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王摂政関白太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長悦恥助津智湾達致痴漢総監横綱令嬢社長天皇知事総督聖上陛下)については、様々な利用者が秀逸な記事の選考理由を問いただすために接触を試みたものの、成功したことは一度もないのだ。これは一説によると「ネット上で創作された、単なるマスコットキャラクターに過ぎない」ということが推測されるが、どうやらこの説は正しいものと思われる。とすれば自ら意志を持っている訳でもなく、当然秀逸な記事の選定など、出来るはずもないのである。

「つまり、記事として作成されたものであればどんなに酷い内容でも投稿者の意思で秀逸な記事に出来るってことなんだよ!!」
秀逸な記事 について、キバヤシ
「な、なんだってー」
キバヤシの爆弾発言 について、ΩΩΩ

これは非常に危険なことである。今は表向きおっかない管理者達が力で強引にヴァンダリストを含むアンサイクロペディアン達を捻じ伏せているため誤魔化せているが、もし厨房達がこの真理に気づいて意見してきた時一体どうなるか、それはアンサイクロペディアの崩壊の時であり、まさに終末の最終戦争ナグラロクが勃発する時ではないか。

「これはいい事を聞いたぞ!アンサイクロペディアンにも一人ぐらい足利家の末裔がおろう!そいつに余の記事に秀逸テンプレを貼り付けてもらおうではないか!」
この記事 について、足利義昭

こんな勘違いをした利用者がワラワラ沸いてからでは最早手遅れなのである。決してこれは頭の狂ったユーザーの妄想などではなく、アンサイクロペディアに対する警鐘なのである。一刻も早く手を打たねばならない。

対策[編集]

幸い全く対策の無い八方塞の状態と言うわけではない。以下、この問題を打開するための提案を記述する。

  • 上記のテンプレートから「書いた本人」を取り除く。あるいは、「書いた本人とひよこ陛下が言うんだから」の部分を「鬼畜な独裁者達がおしくまらんじゅうしながら決めたんだから」に書き換える。
    • しかし、このテンプレートは黎明期からの伝統あるものであり、無闇に内容を変更することが躊躇されてしまうのも実状である。
  • アンサイクロペディアン管理者の中から最も頭の固そうな人に無理矢理ひよこの着ぐるみを着せてひよこ陛下に仕立て上げる。
    • しかしひよこ陛下の愛くるしさを損なわないためにも、等身大のひよこの着ぐるみを着用して貰わなければならない。等身大サイズのひよこの着ぐるみに入れる管理者が果たしているのか…156cmHydeでさえ無理っぽいのに。

関連項目[編集]