福沢諭吉

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「福沢諭吉」の項目を執筆しています。

福沢諭吉(ふくざわゆきち)とは、額面一万円の日本銀行である。かの麻生太郎氏は「ふくざわろんきち」と訓んでいるとかいう話しを聞いたことがあるが、真実であろうか。

なお、一万円札は別名「福沢先生のブロマイド」というような説が現在では有力視されているが、アンサイクロペディアを編集するような我々貧乏人には縁がない物体であり、存在を確認することが出来ないため、出典が必要とされるものである。しかしただ出典を示すだけではなく、現品をアンサイクロペディアの運営部宛てに郵送すべきものである。理由は頻発するサーバーダウンは財源の不足によるものであり、詳しい理由はニュースリリース等を参照されたい。

近年、居合い(抜刀術にあらず)の名手で倒幕思想の革命志士の首領という説も挙がっている。

概要と前世[編集]

一万円札に転生後、初めて発見された時の新聞の切り抜き。
  • 福沢諭吉は1万円札に転生する前は人間であったとされ、職業は思想家であったという。思想家なので日本国民をマインドコントロールしようと熱心に励んでおられ、その点では現在の1万円札と変わらない。ほらを福沢、嘘ゆきちともいわれた。
  • 前世では慶應義塾という学習塾に若き血に燃ゆる者を集め、女を口説く技術や上手く女と別れる方法など、下劣な事ばかりを教授していた。この私塾は現代まで残っており、都の西北にあるあの学校と共に若者たちを堕落させている。女学生を酔わせて強姦するなどうらやましい言語道断。その堕落ぶりは筆舌に尽くしがたいので、束京大学文化人類学博士[要出典]の私はひとまず筆を置くことにする。

前世の仕事ぶり[編集]

  • 諸説あるが、本質は薩長政権が確立した後、狡知を持って巧みに立ち回り悪名を残し、現代のダメな日本を作り上げるに多大な貢献をしたことは良く知られている。なお、某所で、彼がその時期に外国奉行になったと独自研究を述べていた者がいたが、それはとてつもない誤読・無知によるものであるので[1]、それを本気にして他人に話したり、学会発表しても赤っ恥をかくだけなので要注意。
  • 代表的な思想に『学問のすゝめ』があり、四民平等を広めた。どんな人も勉強すれば立派になれると、国民に希望を抱かせたのである。ところが、彼自身はそんなこと露ほども思ってもいない、自分の立身だけを考えるズル狐のような人物であった。これにより、維新後の日本には真の賢者が居なくなってしまった。国にとっては、努力家の秀才も大事だが、天性の素質を持った天才も尊重しなければならない。ところが天才の方はなおざりにしたので、日本では素質や才能を愛でる文化が、なくなってしまった。思想の弊害は現在の日本でも続いており、課題でもある。
    • なお、この本を読んで「彼は自由平等主義者だった」と思い込む人が大勢いるが、それは大変な誤解である。「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」はアメリカ独立宣言書の言葉なのであって、彼の台詞ではない。実際には、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らずといへり」、つまり「…と言われている」と言ったのである。これは、このことを読み取れるかどうかで、天才か馬鹿かを分別するために彼が考案したロジックによる引っ掛けである。ちなみに某グルメ漫画の原作者通称カリーは、同作品中で「福沢諭吉は自由平等主義者だと思っていた」旨の台詞を言わせているので、後者に相当する。
  • 他にも『脱亜論』がある。欧米列強が、激烈な勢いでアジアに攻め込んで来る気配を、夢占いによって察知したゆきちは、中国朝鮮が近代化するのを待っていたら、日本もやられちゃうと考えた。何より中国と朝鮮は、官僚と政治が腐りきってたので、改革が思うように進まなかったのである。ここでゆきちは思い切った決断をする。アジア諸国を見捨てる事にしたのだ。さすがは歴史に名を残すだけの事はある。思想家とは、ときに血も涙もない残忍な教えも説くのだ。
  • この頃からゆきちは頭がおかしくなり、東に向かっては「てめぇらが、アジアにやってくるから面倒なんだよ、南蛮人!」と怒鳴り、西に向かっては「やる気あんのか、オラァ!ボヤボヤしてると国を乗っ取られっぞ、時代遅れの三国人どもめ!」とぼやき撒くり、ユーモアや知性のかけらもないサブカル記事の溢れるウィキペディアに対しては「要出典」と説教しまくってたそうだ。
  • そして時は流れ、ゆきちは誤解され続けた。一方からは「アジアを見捨てた悪魔」と罵られ、もう一方からは「欧州に魂を譲り渡した売国奴」と叩かれた。その姿から『脱亜入欧』と呼ばれた。しかし現在に生きる我々は、ゆきちを心から愛していることは火を見るよりも明らかである。少しでも長くそばにいて欲しい、君がいないと僕はこの先もう生きられないんだ。
  • 学問で金儲けをしたので、大宅壮一、その他にユダヤ人みたいな奴」といわれました。
  • ンなんでもいいけどよぉ、ひっく、乃公ゃ酒がありゃじょおおぉぉきげんなんでしょょぉ!ぁあ?酔ってるぅ?おめぇがか?乃公?よぉってにゃいよってにゃいよってましぇんよぉ、でょわははははは!

亜細亜主義を断念し、脱亜を標榜するに至った重大な会話記録[編集]

アジア「見捨てるの?」
ゆきち「恨むなら、お前たちの統治者を恨むんだな」
アジア「奴隷になってしまうのでしょうか?」
ゆきち「つくづく救えない国だ。もはや君たちの統治には失望したよ」
アジア「恐い……」
ゆきち「君も国民なら、諦めというものを心得たまえ」
アジア「植民地になるなんてお笑いだわ」
ゆきち「アジアは滅びん、何度でもよみがえるさ」

単位として[編集]

また、福沢諭吉は数学の単位としても用いられる。

  • 1福沢諭吉 = 2樋口一葉
  • 1福沢諭吉 = 5紫式部
  • 1福沢諭吉 = 10野口英世
  • 1福沢諭吉 = 10000[要出典]
  • 2福沢諭吉 = 諭吉ブラザーズ
  • 3福沢諭吉 = 諭吉三人衆
  • 4福沢諭吉 = 諭吉四天王

単に「諭吉」、もしくは「ゆきち」と呼称されることも多い。

[編集]

  1. ^ 例えて言うなら、「チーム・バチスタの栄光」の登場人物・白鳥圭輔の肩書きである「厚生労働省大臣官房秘書課付技官・医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長」を見て、「白鳥は厚生労働大臣」と思い込むようなものである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 一円札の作り方
  • 稼ぐ方法