福岡県立修猷館高等学校

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畏クモ天皇陛下ハ御自ラ全臣民ノ爲ニ
本項ノ全内容ヲ天覽遊ハサレタリ
Naval Ensign of Japan.svg 大本營認可
本項ノ全文章及全内容ハ完全ニ正シキ事實トシテ大本營ニ依リ認可セラレタリ
全臣民ノ爲ニ畏クモ現人神タル天皇陛下ハ御自ラ本項ニ御目ヲ通サレ給ヘリ
此ノ項目ノ内容ヲ疑フハ現人神タル天皇陛下ヲ疑フト同義ニシテ
誤リタル思想ヲ持ツトセラルヽ場合ハ政治犯思想犯トシテ内亂罪ノ對象トス


福岡県立修猷館高等学校
国公私立の別 藩校
設置者 福岡県
設立年月日 1784年5月30日
共学・別学 推定男子
課程 全日制ジェダイ課程
定時制シス課程
Wikipediaリンク 福岡県立修猷館高等学校
「修猷館?どこの動物園ですか?」
福岡県立修猷館高等学校 について、旭山動物園園長

福岡県立修猷館高等学校 (ふくおかけんりつ しゅうゆうかんこうとうがっこう) とは、福岡県福岡市早良区にある、推定男子校の企業戦士養成所。

概要[編集]

徳川王朝が日本を支配していた江戸時代からの歴史を持ち、今日では九州独立国家構想地域の教育界のトップに君臨する超公立高校である。
『ニッポンの名門高校 102 [1]』なる雑誌でベスト4に選出されたものの、田舎者である東京人からは「どこの予備校ですか?」と言われる始末である。
創立当時からなんか偉い人など数々の社会人を輩出し、近年最も著名な社会人として髭男爵の「ひぐちくん」が存在するがそのことを知る者はほとんどいない。

校風[編集]

質実剛健を基とした教育方針により「健全な九州健児」を育成している。特に、わが修猷館では「修猷健児」と称される。この意味については、「修猷の名にふさわしい男子」と解釈されてきたが、近年の調査により、「健児」は男子ではなく単に健全な若い人を指していることが判明した。
とても自由な校風であり、校舎内での「スマホ」の使用が公認黙認されている。これを聞いて修猷に入りたがるお子様中学生もいるとかいないとか。
しかし、一応「生徒心得」という規則があり、頭髪の染色、ピアス、私服での登校などは禁止されている。要するに、所詮は修猷館高等学校なのである。以前は、生徒が完全に権力を支配し、教官の権力を払いのける学校と考えられてきたが、近年、実際そうでもないという説が浮上している。
ここでは、校歌を館歌、校長を館長と呼ぶなど、奇妙な素晴らしいこだわりがある。
なんちゃってヤンキーの生息地として生意気スキル持ちの生息地としても知られているが、生粋のDQNを揃えることで有名な福岡市南区のぴー高校にとってはただのヒヨコでしかない。
ある調査員によると、「修猷館という場は生徒達、ときには教官にまで『理不尽・非合理』という試練を与え、それに対し、生徒たちは『合理』を見出そうと奮闘する。しかし、彼らは完璧な合理を作り出す能力を秘めているため、それによる成長の終了を恐れた。そこで、合理を求めつつ、生徒自身も『理不尽・非合理』を提供する側となった。非合理を求めながら合理を求めるという究極の『非合理』を与える、それが修猷館だ。」という報告がなされた。
この文の意味については、現在も調査が行われている。


校舎[編集]

校舎老朽化のため200x年代に大幅な建て替えが行われ、現在、敷地内には本館(教室棟、管理棟)、体育館、講堂、プール棟、グラウンド、SEGA記念館、(行ったことの無い者がほとんどである)弓道場、資料館が存在する。
本館は白やグレーのレゴブロックで構成される壁に、ブルーの要素が取り入れられたシンプルですっきりとしたデザインであり、2次元の世界に登場しても違和感の無いような雰囲気であることに間違いは無い。しかし、学校生活は当然くろでもない。
また、各階のホールに置かれる回転椅子は細木数子も認める高価な物である。
さらに、講堂に設置されている椅子は不規則に折り畳まれる通称「尻餅椅子」であり、毎年新学期は大量の新入生が尻餅をつく。
これは、将来社長の椅子に座ることを目標にさせるという学校としての教育方針である。
修猷館の東側に位置する正門の門柱は、コンクリート製には似つかわしくない木目の模様が壁面に施されている。これは、風水の五行思想に基づき、木の気を持つ方位である東の運気を増幅させることによって、発展運・勉強運を無理矢理呼び込もうとするジェダイの陰謀であったが、その効果の程は知る由も無い。なお、火の気を持ち名声運を呼ぶ方位である南側に位置する南門(旧正門)の門柱の壁面には、火成岩である鉄平石が使用されている。しかし、金銭運を呼ぶ方位である西側には門はなく、子宝運を呼ぶ方位である北側に位置する北門は通常は固く閉ざされている。
なお、本校の裏に(本校の影に隠れる形で西南学院大学が存在するが、大学入試の際、アンサイクロペディアでも言及されているように
「間違えて修猷館に侵入してしまうどうしようもない受験生」が大量に発生する。
そのような大学受験生に対し「受験する大学の場所すら間違えるのなら、諦めなさい。」と、場所は教えずに修猷館高校受験を勧めるのが慣例となっている。
また本館の館内は土足である。これは、靴箱にラ〇〇ターやチョ〇レートが入っていないかを気にし過ぎ、勉強の気が散ることを防ぐ目的で行われている。

服装[編集]

男子[編集]

冬はどこにでもいそうな普通の学ランである。しかし、なぜかボタンだけには六光星が描かれており、これを視認したものは水戸黄門のごとく不可抗力が働くという。夏は「クールビズ」によって、白Tシャツに黒ズボンで出勤する登校する。なお、修猷生は「修猷バッジ」という最上Aランクもののバッジをいただく。白Tシャツに着用するのが礼儀である。

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推定男子校であるため女子は存在しないとされている。典型的なセーラー服を着用している生徒は「好(ハオ)」と呼ばれる。
背中に六光星を模した校章が刺繍されているため、登下校時にナチスに捕まることがあるのは有名な話である。


頭髪[編集]

男子[編集]

大半は黒髪の短髪であるが、具体的な髪の長さは定まっておらず、弾圧を受けることもない。一応、「生徒心得」に染色は禁止とされているが、修猷健児は「黒髪こそ正義」と思っているため、まったく関係ない。

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大半は黒髪の長髪である。結び方に一切規定がないため、多様な髪形が見受けられる。なお、結び方が自由というのは、普通ではないらしい。


通学[編集]

生徒のほとんどが通学に自転車、もしくは三輪車を使用する。
教員は基本的に一輪車での通勤が義務付けられている。(過去に一輪車で通勤していた教員が散見されたため)
この教師はかつて別の学校に赴任していた時に、職員室で猫を飼うという暴挙をしている。
そのため駐輪場は常に飽和状態で、本来の位置から30mほどはみ出して駐輪されているのは日常茶飯事である。
これが原因となり、学校が面している「脇山口交差点」は朝夕自転車の固まりで埋まり、通行止めとなる。
JR筑肥線を利用し、前原だか糸島だか名称がいまいち良く分からない西側諸国から通学する者も存在する。
彼らは下山門駅と今宿駅の間にある超時空トンネルを通り異次元からやってくる。
また、一般的に西側諸国の富裕層はヤンマーのトラクターで通学することで有名である。
ところで、福岡県の公立高校は学区制を取り入れているため、福岡市東部からの通学者は発生しないはずである。
しかし、福岡市東部の企業戦士養成所である福岡高校には通学せず、わざわざ地下鉄で福岡市を横断して修猷館高校に通学する者が目撃される。
理由は福岡高校OBである某「書いたら終わりだぞ」復興大臣がハンパねーおっかねーからである。

売店・食堂[編集]

売店[編集]

超公立高校らしく品揃え豊富であり、通常の物品に加えハリー・ポッターシリーズを遥かに凌ぐヒット作『筑前藩校絵巻』のDVDが限定販売されていた。
しかし、そのあまりの人気に生徒の買い控えが進み、売れ行きは芳しくなかったようだ。
対して、大ヒット商品が「おにKARA」と呼ばれる、おにぎりと唐揚げのアヴァンギャルドなフュージョンプロダクトである。
1つ購入するたびに、売店のおばちゃんおねえさんが人気腰振りグループ『KARA』のダンスを披露してくれるという特典付きである。勿論、現在はだれもその姿を見たことがない。

食堂[編集]

食堂は食券制で、学内ではかなりの人気を誇っている。数々のメニューを取り揃えているが、全てのメニューに共通しているのは唐揚げである。
カレーにはもちろん、ラーメンうどん、場合によっては教師の頭上にも唐揚げがトッピングされている。
唐揚げがトッピングされていない数少ないメニューとしてピラフが挙げられるが、白米の方がはるかに美味である。 なお、売店には某ケンタッキーをパクったフライドチキンが売られているが、あまりの認知度の低さ幻の存在である為、知る者は少ない。

部活動[編集]

パソコン部[編集]

スーパーサイエンスハイスクール(以下SSH)の名において、当時の館長の鳴り物入りで設置された部活。全国各地から選りすぐりのスーパーハッカーニート候補生があつめられ、エロゲーの腕をあげている。
部室から溢れる軽快な音楽で文化部棟の他部活のやる気を削ぐ賑やかな雰囲気を作り上げる創造的で愉快な生徒さん達である。
以前は、予餞会のスライド作成という大仕事を担っていたのだが、映画制作部に仕事を取られるという素晴らしい悲劇の事態となっているため、もはやこの部の存在意義はない。

学校行事[編集]

入学式[編集]

まず新入生を驚かせるのは自動可動式の椅子を備える立派な講堂である。入学式の際、新入生はアリーナの立派な仮設席に座るため、イスで尻餅をつくのは一家総出で来た保護者たちである。
また、入学式では学校の宝である『孔子の肖像画』がステージ上で紹介されるが、実際は中国の闇市で購入したコピー品である。
なお、時々、「これは宗教教育で違憲だ」という声も挙がるが、孔子は宗教ではないため何の問題もない。繰り返すが、何の問題もない

創志研修[編集]

福岡県が新入生に対して行なう社会人養成宿泊研修だが、そもそも毎年決まったことを行う、というわけではないため、書きようがない。この行事を経て、クラスの団結力が向上すると考えられている。

クラスマッチ[編集]

夏休業直前に行われる行事である。クラス対抗で、3つのスポーツを行う。どのスポーツを行うかは、投票で決められる。トーナメント式で見事一位となったチームは先生との対決が行われ、全生徒で観戦する。しかし、それはあくまでも「先生が怪我をしないか」を気にしているのである。

修猷大運動会[編集]

最も力を入れている行事が、この大運動会である。緑の服を着た運営という名の小島よしおたちが運動会を全て作り上げるので、暇になった先生たちは運動会練習期間中、職員室で寝ている。
なお、この行事は、生徒の過半数の承認を得られなければ実施できないという憲法涙目の規則があるが、それにより中止されたという報告は一度もない。推定される要因としては、「運営委員会」という組織によってantiが暴走するのを防いでいる(運営委員は一切もしくはほとんどの競技に参加しない)、そもそも大運動会が人気を誇っている、修猷のリーダー達が強行採決の仕方を知っているなどがあげられる。
また、応援コンテストで使用されるスタンドは各ブロック1社、合計4社の提供である。パンフレットにも、きっちりと書かれている。

応援家電紹介[編集]

三月に行われる某家電量販店の息のかかった行事である。洗濯機冷蔵庫、炊飯器、テレビを始めとした新生活に役立つ新生活応援家電を半強制的に購入させる""有り難く""紹介していただく。なお、この行事が行われる頃には多くが新生活を迎えるであろう三年生は既に卒業しており、それほど役に立たないため存続に異議を唱える者も多いが、なぜか継続されている。販売される商品には修猷生の徽章である六光星がレーザーでデカデカと刻まれており、これによるものか否かは定かではないがスーパーでハイパーなスペシャルプレミア価格となっている。

予餞会[編集]

一月末に行われる生徒のおしゃべり会である。しゃべる生徒の持ち時間はたった一分であり、生徒はエミネム『Rap God』並みの高速ラップをかますしかない。そのため、この予餞会は一大ヒップホップ・イベントとして世界中の音楽ファンの注目を集めている。

補習[編集]

主に朝補、土曜講座、バカ補の三つに分かれる。
 ・朝補…HRの前に、生徒の睡眠及び自習時間を確保するため行われる。生徒に向かって本の読み聞かせを始める教師も存在するが、まだ目撃情報は非常に少なく、発見すると幸運が訪れると言われている。
 ・土曜講座…一コマが70分から80分と長ったらしいため、早弁、内職をする生徒が多数存在する。最近では内職と称してスマホを机の下で操る生徒が多く、それが見つからないのは教師も教卓の下でスマホを弄っているからに他ならない。中には「公欠」と呼ばれる高等テクニックを駆使して学校に来ない強者もいる。
 ・バカ補…「B…凡人を」「A…圧倒的に」「K…超える」「A…頭」を育成する補習、略してBAKA補。定期考査で通常を遙かに超える点数を多数叩き出した、一部の天才たちのための補習である。これに招待されることは大変な名誉とされており、一度でも招待されてしまったら同級生から羨望の目で見られる羽目になる。

教師[編集]

一度この養成所の監督として就任すると、数多くの小島よしおを育てていく結果、いろいろな機密事項を知ることとなるため、なかなか別の養成所へは移させてもらえない。そのため長年(少なくとも半世紀)この養成所で修行を積むはめにあう。しかもただ修行を積むだけでなく、校長の目を盗んで授業中に西南学院大学の学食へ赴いたり、自分の知りうる限りの蘊蓄を授業につぎ込むことにより授業時間の大半を費やしたり、生半可な気持ちでは務まらない。過酷な試練を乗り越えた結果、修猷の教師の大半は覇気を持ち合わせている。
現在確認される覇気としては、

  • どんなに後ろの席の生徒が隠れてゲームボーイをしていようが即刻見つけ出す見聞色の覇気
  • 授業中居眠りしている生徒の隣へ行き、起こすため机を叩くと生徒を目覚めさせるだけでなく机を木っ端微塵に粉砕し、さらには1階まで風穴を開ける威力すら持つ武装色の覇気
  • 自分が顧問している部活の生徒とすれ違うとき、生徒にたいしてやぶ睨み眼球に潜在意識を集中させることによりあたかも向こうから挨拶してきたかのように見せる覇王色の覇気

さらには新種の覇気として睡眠色の覇気が確認される。これは特に物理、現代社会、日本史、世界史など齢を重ねた御高齢の教師に多く見受けられ、例え学年1位のビン底メガネ君ですらものの数分でノックアウトさせる威力を持つ。この覇気を会得した教師の授業はクラスの大半が覇気に立ち向かうことが出来ず意識を失い、かろうじて意識を保てている生徒はわずか2、3人という非常に見るに耐えない状況となる。

進学実績[編集]

猿だのジュダイだの好だの得体のしれない者どもの集まりではあるが、一丁前に国立大を目指す者が多数である。

しかし大多数はセンター試験で散り、二次試験で散るという目に合うことに合う。そのため学校の脇に修猷学館なる動物飼育園があり、出来損ないの猿や社会人はここに連行・収監される。なお、その飼育園は大人の事情により閉鎖された。

そして一年間みっちり洗脳教育を受けて、糸島や貝塚にあるという幻想郷に放牧され、社会復帰を果たすことになる。

ただし猿の中には広島MARCHという「面目が保てるギリギリの大学」に逃げ、この教育を逃れる者もいる。 また、一般peopleかと思ったら実はスーパーサイヤ人で覚醒しあっさり合格するという離れ業を発揮するものもあるが、ごく少数である。

関連項目[編集]