福山潤

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福山 潤(ふくやま じゅん、1978年11月26日 - )は、日本政治評論家ファッションリーダー。専門はサブカルチャー論。マルチな才能を活かし男性声優としても活動中。「福山」違い(平成の坂本龍馬とか真赤に誓う人とか)を避けるためにフルネームで呼ぶことが推奨されている。愛称で呼ぶ場合は「潤」の一般的な読み「じゅん」を用いる。尊敬の念を込めて「ヤマジュン」と呼ぶ者も多い。阪急王国出身(生まれは広島県)。青二塾卒。

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人物[編集]

2006年、突然「エリア11は真性ブリなんとか帝国の不当な支配から脱し日本国として独立すべきだ」と主張して勝手に日本独立運動を開始。世間の冷たい視線を浴びる。説明するまでもなく日本は元から独立国である。テロリズムなんてもってのほかである。きっと趣味のサブカルチャー研究が高じて妙な妄想に取り憑かれてしまったのであろう。しかし某国の首相とは違って漢字の読み書きや用法に問題はない様子なので、これといった批判は受けなかったどころか、逆に同情票を集めた。2008年をもってこの件は解決した…らしい。

その後も日本独立に対する執着は衰えず、2009年には「加藤機関の不沈空母・日本」を宣言。世界征服に挑んだ。次作で銀河系統一に乗り出すであろうことは想像に難くない。

その第一歩としてぷろだくしょんバオバブに後ろ足で砂をかけて森川智之とともにSPEED SHOPアクセルワンを設立している。だが真の目的はホロを篭絡して引き抜くのが目的であるのがミエミエである。 そして2011年10月賢狼のくせにホロは見事に罠にかかって移籍、森川とともに性ぴーぴーるつもりが、当然ながら夫のレントンまでくっ付いてきてしまった、この夫婦を潰せるか、どーする!福山!

彼の特徴的な声質は早期(一説には1998年頃)から熾烈な生存競争で知られる団体に目を付けられており、周囲は常に身の危険と労働基準法違反を心配していたが、ついに2007年、第1回声優アワードで主演男優賞を受賞してしまった。どうやら「ブリタニアをぶっ壊せ」という意味不明ながらも強烈なインパクトを持つ演説がウケたらしい。流石は世界に誇るサブカルチャーの国である。さらに2009年、第8回東京アニメアワード声優賞・第3回声優アワード海外ファン賞を受賞し、状況は緊迫の度合いを増している。

別名[編集]

  • じゅん(じゅんじゅん)
「福山」違いを懸念した結果、最もスタンダード且つひねりのない呼び方として定着した。ただし、愛称だと認識しているのは女性が殆どである。
ひらがな書き2連続の場合、相手は更に一部の女性と考えて9割方間違いない。男性が使用した場合は皮肉や弄りの可能性を考慮する必要がある。
  • カミカミ王子
「ラジオなどのトークでよく噛んでしまうから」と自嘲の意を込めて名乗った二つ名。しかし、彼がトーク中に噛むことは皆無に等しく、むしろアフレコ本番中に台詞を噛んでしまったのをそのままオンエアされるケースの方が多い。だが、嘘をつくときはかなり完璧にこなすので、逆に完璧な場合は嘘をついていると考えて良い。関係者は本名の代わりにこちらをクレジットに乗せることを真剣に検討している。
  • ゼロ
日本独立運動を主導する際に名乗った名前。由来は不明だが、恐らく「ゼロから始めよう」を略したもの…ではなく単に語感で選んだと思われる。まるで中二病患者のようなセンスである。素晴らしきかなサブカルチャー。
最近の研究により福山自身も知らぬうちにこいつに憑依されている事が判明した。これ以外の声をだすと福山が検閲により削除の状態になるらしい。
  • 上様
自身のブログでのファンからの質問でこう答えた。しかしコメントに上様と言う人はもうほとんどいない。

影武者[編集]

名将は複数の影武者を用意するものである。名将であるかどうかは別として、彼も多くの影武者を擁する。
その性格は活発・熱血・コミカル・純情・クール・冷酷・天才肌・変態など、あらゆる分野を網羅している。少年・青年が大多数を占めるが、オカマや中性の存在も重要である。
大抵、目に何らかの特徴を持っている。例としては「眼力で他人を操る」「失明してオッドアイになった」「アヤカシが視える」「眼帯を取ると性格が一変する」などが挙げられ、今後も更に増えていくことが予測される。福山自身の左右の視力が違うことが影響しているという説があるが、ただの憶測に過ぎない。

逸話[編集]

  • 高校時代のクラスの自己紹介で、気になっていた女子が「声優を目指している」 ⇒ 「自分のいろんな可能性を試してみたい。例えば声優とか」と福山 ⇒ 一緒に養成所のオーディションを受けないかと誘われる ⇒ 結果、合格。本人はこの件にについて「好きだった。真剣だった。これ以上に純粋な動機はない」と半ば開き直っている。しかし時折「不純かも」と漏らすこともある。本音はどっちだ。
  • 2002年から毎年アニメだけで10作以上に出演・レギュラーを保持・メインキャラクターへの抜擢多数と、ファンにとっては非常に喜ばしい状況が続いている。携わった作品は真面目なオンライン百科辞典も把握し切れていない。これは声優という職業には本当に労働基準法が適用されているのか社会に問い掛ける好機である。過労死しないよう、サブカルチャーの神の加護を祈ろう。
  • 歌唱力とファッションセンスについては誰にも負けない…自信がある(自覚もある)。恰好のネタにされている。
  • 現在の痩せて引き締まった体型は、学生時代の苦労に満ちた貧乏生活で手に入れたもの。
  • 一時期はボディラインを強調する服装が多かったため、一部の関係者からあっちの趣味の人と勘違いされた。実際は女装もノリノリでこなす、ごく普通の男性である。
  • 無駄な雑学や豆知識が豊富。主な教科書は少女漫画誌。サブカルチャー万歳。
  • 「借りた金を返さない人間は信用しない」「借金は絶対にしない」「支払いは、え、カード? いいえ、キャッシュで」などの発言から、金銭管理については非常にシビアというか、リアリストというか、クラフト・ロレンス並に厳しいというか、様々な婉曲表現があるが、ぶっちゃけただのドケチな人柄が伺える。
  • 「饒舌」「感情的」という単語とは縁のない人物である。嘘がつけない性格で、誤魔化そうとするとしどろもどろになり、すぐにぼろを出す。
  • たこ焼きが焼けるこれは大阪民国で修行に励んだ本格派である。たまに事務所の前で屋台を出しているらしい。多くの声優達には好評だが、ご主人様からは「なによ!この味は、店主を呼びなさい」と海原雄山ばりの指摘を喰らっている。さらに「私を差し置いてたこ焼きを焼くなんて本当に心外です!」とのコメントも。
  • 上記の様に紅月カレンを狙っているのか、逆にせまられているのかいまいちハッキリしない、小清水のブログには「福山さんとお幸せに」との書き込みが絶えないが、赤いファンによって即効で消される状態が続いている。夫の三瓶は小清水を「キモい!、近寄るな!」と邪険にしているのでチャンスだと思うのだが?愛に身長は関係ない!がんばれ!福山!ゴトゥーザ様に手を出すとファンに半殺しにされるぞ!福山!

名言・格言[編集]

  • 「ザッツ・サブカルチャーですよ」
サブカルチャー礼賛。この言葉が彼を後に歌で銀河を救う超大作へと導いた。ヤック・デカルチャー!
  • 「力ある者よ、我は恐れる。力なき者よ、我は求める」
見た目はドS、中身はヘタレ。
  • 「恋も仕事も命懸け」
彼の声優人生を如実に表す言葉。
  • 「ドMを越えたスーパード変態の力、見せてやる!」
スーパー化したドMのセリフ。

政敵[編集]

2009年現在最大の敵。映画版『xxxHOLiC』での共演以来、女王様とその下僕として主従関係が続いている。下剋上が成ったのは今のところ2回(戦場のヴァルキュリアクイズマジックアカデミー)のみ。大原はこの関係について「必然」「人柄よ」とコメントしている。リッキー一筋なため、口説きや求婚などの戦略的話術は全く通用しない。
日本独立運動中、激論を交わした相手。時には銃を向け合うこともあったりなかったり(架空の議論に付き合ってくれる良い人である)。福山の豪快なボケもスベリも拾うことができる声優界の名レシーバー。
ブログ内で挑発してきた福山をあっさり返り討ちにした。パソコンのスキルは福山とあまり変わらないと思われる。正式な宣戦布告を受け、決戦に向けて腕を磨いている。

関連項目[編集]

  • 植田佳奈 - 麻雀卓を挟み、関西弁が火花を散らす戦いは今日も続いている。
  • 大原さやか - 並べば会話がソフトSMになること請け合い。
  • 小清水亜美 - 並べば会話がグダグダになること請け合い。
  • 櫻井孝宏 - オヤジギャグでは互角。主に大きなお姉さま方から、んふふな関係を噂されることもしばしば。
  • 冨野由悠季 - 大恩人。
  • 朴璐美 - 黒歴史については内密に! 後生ですから!
  • 牧野由依 - 声優界に数多く存在するM野姓の一人。
  • 森川智之 -自身が尊敬している先輩の一人。2011年に2人だけで事務所を独立しその飼い犬に入る。その後、ゴトゥーザ様以下3名も帝王の手下になった。