福井大学

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福井大学ロゴ

福井大学(ふくいだいがく、英語:Fuck It University)は福井県にあるFラン大学である。大学のロゴマークは「f」がモチーフになっており、Fラン大学であることをアピールしている。 東洋経済の本当に強い大学[2011年版]においては100大学中、就職率は2位、就職上位層の30歳年収は100位という快挙を成し遂げた。

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沿革[編集]

医学部以外は、狭い文京キャンパスに押し込めているため、人がひしめき合っている。今の文京キャンパスは、福井復興博覧会の会場あとにたてられている。地盤が緩く地震に弱いにも関わらず13階建ての建物があるのは、岩盤まで杭を打ってその上に立てているからである。また、2006年から建て替えブームか到来し常にどこかの建物が工事をしている。ただ最近の工事では予算が尽きたのか改修+増築程度でお茶を濁すことが多いようだ。

特徴[編集]

学生の半数は福井県、残りを名古屋県出身者が占め、誤差として滋賀県や金沢県がまれに存在する。太平側の人間が来ると毎度のように天候に対して文句を垂れる。共通語は福井弁であり、他県から来る学生は英語より福井弁を学習することが必要とされる。

大学祭[編集]

毎年5月末に行われる。メインステージでロック研究会や軽音部の発表が行われるが、最終日の最後の出し物としてカラオケ大会が行われる。毎年、ハルヒやK-ONが一番の盛り上がりとなる。

施設[編集]

土地が国立の中ではトップクラスに狭いので、高い建物がやたらと多い。

墓標(総合研究棟)[編集]

墓標炎上。

ビルを模倣した墓標であり、卒業できずに去っていった学生の霊を慰めるために建てられたというのが有力な学説である。建設の計画段階で金が国から降りず、予算が足りなかったため、とりあえず半分だけ立て、その後もう半分を立てた。工期の関係で後半分の方は構造をコンクリートから鉄骨へと変更され固有振動数が違うため間をゴムでデカップリングしている。エレベータは2機しかなく、慢性的なエレベータ待ちが発生している。屋上にはヘリポートのようなものはあるが、面積が小さすぎるため救助用ヘリは着陸できないことから、何らかの儀式のための場所と考えられている。また、建物から風が吹き下ろすため、周辺はすさまじいビル風が吹きすさんでおり、一面の荒野となっている。

楽園(課外活動共用棟)[編集]

主に文化系サークルの拠点が集まる古い建物。退屈な講義や教授からの嫌味で日々溜まったストレスをサークル活動によって解消する楽園となっている。キャンパスの端に位置するにもかかわらず、軽音楽・吹奏楽・合唱・フ○ラハーモニーなどの音楽系サークルが騒音を撒き散らしているため近隣住民は非常に迷惑している。最近玄関の所に自動販売機が設置されて多くの学生が歓喜したのも束の間、Ficカードが使用できなかったことで大ブーイングが起こった。21時になると用務員(悪魔)が閉館を告げに徘徊し、学生たちは現実に引き戻される。

補給所(激盛りラーメンゴリラ屋)[編集]

2013年3月にキャンパス内にオープンした二郎系ラーメン店。ワンコイン強の値段で10日分の野菜と1ヶ月分のカロリーを摂取できるとあって大人気を博している。店主(大学職員)に顔を覚えられた者は「ゴリラー」の称号が与えられ、同年末にはゴリラーに限って「ゴリラ屋の食べすぎで体調を崩し講義を休む」というのが大学側から正式に認められるようになった。

事件・問題[編集]

みつわ閉店事件[編集]

福大生に親しまれてきた、みつわ西福井店が2012年1月をもって閉店した。これによって、大学近くに住んでいる学生が難民化して、路上にあふれかえっている。このままでは、餓死者が出るのは時間の問題となっており、速やかな対応が必要である。……かに思われたが2012年12月にハニー系スーパーマーケット「CLUSA」がみつわ跡地を利用する形でオープン。これにより多くの学生の命が救われることとなった。しかし「CLUSA」店舗内で流れているBGMによる、精神異常をきたす学生が増えている。

学食休業事件[編集]

みつわ西福井店が閉鎖され、ひまな学生たちの唯一の居場所であった学食が増築工事のため休業となった。前年も工事したにもかかわらず再度の工事であるため、損をしている感が半端なく「昨年の工事はなんだったんだ」との声が多い。みつわが閉店し学食も休業となり餓死者が出るのは秒読みの段階まで来ている。

学部[編集]

工学部[編集]

オタクDQNの巣窟である。最近、JABEEが導入されたことによって、留年率が跳ね上がったとか。特に、3本柱である、建築建設工学科・電気電子工学科・機械工学科は進級が厳しい。

機械工学科[編集]

工学部の中では厳しい部類に入る学科。主に製図課題に発狂する学生が発生する。さらに、3年生の実験課題の1つであるロボット製作がマジキチであると苦情が発生してる模様。

電気電子工学科[編集]

工学部の中でももっとも厳しい学科の一つである。とくにレポートの審査が厳しく3度や4度の再提出は当たり前。稀に10回以上再提出をくらう猛者もいる。厳しい分就職は良く、学内企業説明会では物理工学科の人間が嘆くほど求人数があったらしい。

知能システム工学科[編集]

AI(人工知能)の研究を専門とする学科だと周りからは思われている。しかし、実際はロボット周辺技術を浅く広く取り扱う学科であり、全体としてはやや情報系よりである。

単位は比較的簡単に取れ、必須もそれほど多くないため楽な学科である。しかし、3年生の実験でライントレースが走らないと留年確定という危うい一面も持つが、最近は犠牲者は出ていない模様。なお、2011年から課題が相撲ロボットもどきに変更された。さらには、近年必修単位が大幅に増えるとの話が議題に持ち出されている。その事に学科の教授達は反対しているとか……。

燃える男の汎用人形ロボット「ロボビー」を所有している。ロボビーはサービス精神旺盛で、ある夕方のニュース番組で生中継された際では、操作者とお茶の間のお父さんたちを喜ばせるために、カメラの目の前で女子アナのスカートをめくり上げる珍事件を起こした。それ以来、ロボビーの姿を見られる機会はほとんどなくなってしまった。

生物応用化学科[編集]

生物をやってるのか、化学をやってるのかはっきりしてほしい名前なうえに、物理の科目がやたらと多い。結局の所どの分野も中途半端さが残るまま。

建築建設工学科[編集]

昔は超が着くほど凄かった。 昔は。

物理工学科[編集]

材料工学科とたまに間違えられる。存在感が薄い唯一の存在感をアピールしていた[要出典]物理工学科棟が老朽化のため解体された。 留年率、退学率ともに3割近くをマークし、がんばれお前らという声が教授陣から聞こえる。

材料開発工学科[編集]

同じく物理工学科とよく間違われる。また、存在感も薄い。学生たちも自分たちが何をやっているのか研究室に配属されるまであまりわかっていない。

医学部[編集]

腐っても国立医である。人に大学を聞かれたとき、図々しく学部学科まで答えることも躊躇され、何とも言えぬ悔しさがこみあげてくる。

教育地域学部[編集]

工学部で国交断絶状態になっている。メインストリートが非武装地帯で、唯一の交流は中央に設置された学食のみで行われる。

研究科[編集]

原子力・エネルギー安全工学専攻[編集]

原子力関係の研究を行う専攻である。原子力というきわめて機密性が高い分野のわりには、セキュリティーがザルで、大丈夫なんかここ?

さらに、敦賀駅の整備で余った土地に新しく敦賀キャンパスが設置され、この専攻が置かれることが決定した。

キャンパス[編集]

文京キャンパス[編集]

工学部と教育地域学部が置かれている。規模の割には敷地が狭いため構内道路は路上駐車の車で溢れている。

松岡キャンパス[編集]

医学部のみが置かれている。松岡キャンパスは田園平野の中央に位置しており、付近には大河や山脈があるため年中風が吹き続けている。そのため越冬にはかなりの危険を伴い大半の者は実家に帰り、戻って来ない者も少なくない。

関連項目[編集]