神道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
神道(しんとう・しんどう)とは、神の通行の安全と円滑化を図るために建造された神専用道路、またはそれにともなって制定された神道の規約のことを指す。有料の道路と無料のものがあるが、自転車と歩行者は通行禁止であり、違反した場合は罰金が科せられる。
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[編集] 概要
神道は、日本では紀元前数世紀頃から整備が始まったと見られているが、余りに古くから工事が始まったため、誰もその始点を覚えてはいない。ただ関係者らは最も古い記録は神武天皇即位紀元を基準として太陰暦で換算、グレゴリオ暦にプラスして660年を年号として、概ねその辺りに始まっており、このあたり(西暦では紀元前660年)より建設がはじまったと主張している。とはいえ古事記のような台帳自体が西暦712年あたりにでっち上げられた偽書ないしファンタジー小説ともされているため、研究者らの間では専ら、この道路は同時多発的に各地方で建設がはじめられたものが自然に連結される形で日本全国を網羅する専用道となったと考えられている。
この道路は今もなお開発が行われている。時折「新興宗教」と呼ばれる建設団体が新規の神道を増設し、神専用であるはずの神道を、「とんでもねえ、あたしゃ神様だよ」と言って通行している人間も何人かいる。その一方で、廃道もしくは廃道に近い状態になってしまった道路も近年増加している。
[編集] 特徴
この道路は日本全国を網羅する形で中継地点である神社が設置され、この各々を結ぶ形で形成されている。
日本では道路交通法によって自動車の飲酒運転は認められていないが、神道では酒は神聖な飲み物、あるいは燃料と考えられているため、神の飲酒運転は禁止されていないどころか、むしろ推奨されている。特に上質の酒は御神酒や般若湯と呼ばれ、中継地点である神社に備蓄されている。
神道の建設維持費は主に神社の賽銭や喜捨によって賄われており、この道路建設が如何に人の善意によってのみ賄われているかが窺い知れよう。しかし正月には日本人は神社に来ることを強制されるため、実は善意の金銭だけではなく搾取によっても建設・維持されているのではないかと考えるものもいる(→初詣)。 しかし近年は参拝を拒む人間も少なからずおり、運営が困難になりつつある。これが廃道を整備できずにいるということの一因にもなっているといえるだろう。
なおこの道路の建設・維持に携わることは神聖視され宗教との同一視もみられる。この辺りは国土交通省の役人が高速自動車道に対して抱いている感情と同等のものであると考えられている。
[編集] 禁則事項
- 田の畔を壊したり、溝を埋めたり、樋を壊したり、他人が種を蒔いた田にさらに種を蒔いたり、他人の田畑に杭を立てるのは禁則事項です。
- 生きている馬の皮を剥いだり、死んでいても尻の方から剥いだりすることは禁則事項です。
- 祭場を糞などの汚物で汚すことは禁則事項です。
- 人の肌に傷をつけることは禁則事項です。
- 自分の母子とヤったり、ヤった女の母娘とヤったり、獣姦したりすることは禁則事項です。
- 家畜を殺し、その血で他人を呪う呪いをすることは禁則事項です。
これだけ守ればOK。不邪淫・不飲酒を命じる仏道よりも緩やか!ね、簡単でしょ?
万一破っても御祓いすりゃいいよね。

