神聖四文字
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
神聖四文字(しんせいよんもじ、テトラグラマトン)とは、四つの文字で唯一神の名前を書き表す表記法のことである。唯一の神なので存在としては同一であるが、書き表す文字によって神の性質は様々に変化する。これは「神が唯一である」ことと矛盾するのではなく、神の様々な側面を表しているのである。
[編集] テトラグラマトンの例
- YHWH
- ユダヤ系宗教の神である。元祖テトラグラマトン。
- 釈迦如来
- 仏教の開祖であるがテトラグラマトンなので唯一神でもある。他のは天使と言うことだろう。大日如来? 薬師如来? 何それ?
- 天皇大帝
- 道教の神である。温厚そうな印象があるが唯一神だ。
- 神道のいろんな神
- 天照大神、ツクヨミ、スサノオ、イザナギなど。八百万の神と言うがこれらは同じ神と言うことだ。
- 角川春樹
- 地面を押さえて地震を止めたり、台風の進路をねじ曲げたり、神を自称したり、そんなんなのに人が離れずについて行ったりする力を持っている。
[編集] テトラグラマトンでない例
- 田代まさし
- 残念ながら真の神ではなかったようだ。本名でも田代政なので無理なものは無理である。
- 又吉イエス
- 唯一神を自称しているが、どうやら違うもののようである。ん? 又吉光雄?
- 池田名誉会長
- いや、そもそも神ではない。多分、おそらく。
- 真理の御魂 最聖 麻原彰晃尊師
- 世紀末に(自称)救世主として降臨したもののスーパー宗教大戦に敗れ、今は囚われの身である。しかし、ごく一部のファンの間では未だカルト的な人気がある。
[編集] そのほか
信者がいて名前が四文字だったら大体のものが唯一神と言うことだ。信者は反論するだろうが、ちょっと離れたところから見たら同じものにしか見えないので問題ない。いがみ合っても自分の居場所をなくすだけなんだから、みんな仲良くしようと言うことなのだろう。
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