神聖ローマ帝国

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

もうこの国は爆破されました。もうこの国は影も形もありません。
この国はもう無いのです。あなたはこの現実をどう受けるかは自由です。ですが戦友であった彼らに建て前だけでも敬意を称してやってください。
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神聖ローマ帝国(しんせいろーまていこく)は、10世紀中頃から19世紀初頭まで続いた星間国家連合。 主に名前の響きから、敵対国家として描かれることが多い。

目次

[編集] 国名

神聖ではないし、ローマ的でもない。それどころか帝国ですらない」の略である。神聖の字は、「真性」との説もある。(その真性が、何に対しての真性であるのかも議論されている。)名称の由来は、名前の響きの良さである。他の名称候補は「超究武神覇斬」「スーパーミラクルウルトラサンダーファイヤー(以下略」等。大変名前にこだわっている。(→中二病

[編集] 歴史

[編集] 起源

フォースの韓国面を自在に操る旧神聖ローマ帝国臣民期待の星・シスの暗黒卿
フォースの韓国面を自在に操る旧神聖ローマ帝国臣民期待の星・シスの暗黒卿

名前のみが一人歩きしており、特に初期については資料が少なく、建国の過程は明らかではない。国家の起源については、様々な説が飛び交うが、古代韓国説古代・初期のシス帝国説の二つの説が有力である。 近年、旧神聖ローマ帝国の本国であるドイツ出身のシスの暗黒卿が出現したことにより、シス帝国説が優位となっているが、彼らの操るフォースの韓国面の存在を考察に入れれば、古代韓国=初期のシス帝国=神聖ローマ帝国なのかもしれない。

[編集] 中興の祖・ルドルフ大帝

身長195cm、体重99kg。
身長195cm、体重99kg。

建国より数百年後、「皇帝のいない恐ろしい時代」と呼ばれた大空位時代を経て、田舎貴族のルドルフ・フォン・ゴールデンバウムが即位する。大変なドイツマニアであった彼は、自分の名前を含めて、国家の全てをドイツ風に改めた。初期の資料が少ないのは、ドイツ的でなかった以前の神聖ローマ帝国の歴史が彼の逆鱗に触れ、焚書にあったためである。ルドルフと名乗る彼の本当の名前すら定かではない。 彼の時代より、神聖ローマ帝国の本国は現在のドイツ周辺と定められ、そして宇宙へと乗り出していった。 また、彼の時代より選挙王制は改められ、以後ルドルフの子孫のみが帝位を独占することとなった。 ちなみに、ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムと選挙を戦ったもう一人のルドルフさんは神聖ローマ帝国を離脱し別国家を建国した、との噂もある。(→オーストリア

[編集] 宇宙進出

マクシミリアン式甲冑を装備するオイゲン公
マクシミリアン式甲冑を装備するオイゲン公

神聖ローマ帝国という名前を背負った歴代皇帝たちは、ローマこそが真の帝都であり、聖地であると考えた。そこで、ローマに到達し、かの地を征服するために宇宙へと進出することが帝国の重大政策となった。 この政策によって、宇宙に進出し、戦闘を繰り返した帝国は、多数の星間を支配する巨大な軍事国家へと発展していった。皇帝マクシミリアン1世の肝いりによって開発されたマクシミリアン式甲冑(特殊戦闘服)などの兵器や、勇将オイゲン公の活躍などもこの時期のことである.

[編集] 終焉

帝国の隣に困った乱暴者のナポレオンが登場し、帝国は彼と戦争状態となった。そして、帝国はあっけなく崩壊した。 崩壊の最大の要因は皇帝フランツ2世の投げ出しである。ナポレオンとの直接対決を控え、所信表明演説を終えたフランツ2世は、そのわずか2日後に「私はいない方がいい」等の趣旨の発言を行った後、緊急入院してしまった。 ナポレオンによって完全征服された帝国は、解体され、旧帝国領からは新たに様々な国家が誕生することとなる。

[編集] 現在

神聖ローマ帝国は、フランツ2世をもって歴史を閉じるが、その復活を望む人間を意外に多い。かのアドルフ・ヒトラーは、「神聖ローマ帝国が一番!僕は三番!」と褒め殺ししている。(なお、二番目の帝国が何なのかは現在不明である。) 旧臣民の間でも、復活を望む声は大きく、前述の通り旧帝国の本国出身であり、なおかつフォースの韓国面を操るシスの暗黒卿の今後の活躍が期待されている。

[編集] 国策

永遠の都ローマ(想像図)
永遠の都ローマ(想像図)

・イタリア政策…なぜイタリア政策と呼ばれているかは不明。永遠の都・ローマを求めて放浪の旅に出る。


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