神戸大学

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神戸大学(こうべだいがく)とは、神戸市にある国立大学である。愛称は神大(しんだい)。神奈川大学の愛称も神大(じんだい)である。(どっちがこの愛称にふさわしいかでネットでは絶えず戦争が起こっている。)なお、信州大学の愛称は信大(しんだい)である。さらには新潟大学の愛称も新大(しんだい)である。

概要[編集]

一橋大学が自校単独ではとても敵わないが、かといって、みすみす軍門に下ることなど到底出来かねる存在であるため、地方旧帝大に対抗すべく第二次大戦後創りあげた駅弁大学である。この歴史的経過から、エリート駅弁大学として、とんこつ大学ジャガイモ大学などといった地方旧帝大に追随する程の実力を持っている。近年ではお百姓さんエビフライとまで拮抗するまでになった。本学医学部出身であるY教授のノーベル賞受賞によりノーベル賞輩出大学となったのはいいが、おいしい所は京都大学にとられっぱなしである。元は官立の商業学校であったものが、いろいろあって国立大学になった。←戦前の正式名称は国立(官立)の神戸経済大学だよ。

日本初の経営学部を設置し、博士号大量生産政策に伴い、経営学研究科を設置した。最近では、経済系分野における強みを生かしてM&Aにより神戸商船大学を傘下に収め、勢力拡大中である。英語授業のみで大学院が修了可能なコースもでき、海外へのM&Aにもついに着手した。また通常の大学であれば文系学部の中で法学部が学内でも一番エラいはずであるが、なぜか経済・経営の影に隠れている。当然、司法試験に何十人受かろうが学内の人にはほとんど知られていない。

キャンパス内ではイノシシが日常的に徘徊している、このイノシシの基本的生態として日本経済と生息数がリンクしており、不況期、新入生歓迎会期には激減することが知られている。特産はボタン鍋。モンスターボール等を用いてイノシシを捕獲すれば、食費を節約することができる。・・っておい、イノシシを捌くときのことは考えてるのか?なお、イノシシは本学のマスコット的存在となっている。可もなく不可もない人材を世に輩出している。いや、成績が優と良のみという意味じゃないぞ。

経済&経営では単位は地面に落ちている。それに対し理系では、気を抜いて単位が坂から転がり落ちている姿が目撃されている。理系学部は一科目不可=即死亡。いかに文系学部が優遇されているかがよくわかる。←そんなん何処でも一緒だよ。

学生の不祥事が多いことでも知られている。とある組長の自宅にピンポンダッシュし、米資本アトラクションパークUSJでジェットコースターを止め小学生の迷惑になり、ホームレスに生卵を投げつけ優良企業の内定を取り消されるという勇者も現れた。迷惑学生は地元では「しんだい」ではなく「べーだい」と呼ばれ小学生並みの扱いとなる。

基礎データ[編集]

  • 六甲山の中腹にあり、キャンパスの大部分が国立公園に指定されていない。といっても厳しい規制は無く、学生、大学関係者のみならず市民や観光客達も自由に構内を闊歩している。
  • 法・経済・経営学部の集まる六甲台第1キャンパスは綺麗。本館や人文社会系図書館を含めて5件の建造物がが登録有形文化財に指定・登録されており、ボロ……歴史を感じさせる。[1]映画ロケが行われたことも。
  • 他のキャンパスは捕虜収容所の様相を呈していたが、ここ数年相次いで各キャンパスの改装が行われており、見違えるほどオサレになった。国際文化学部キャンパスのロフトは一見の価値あり。改装費は補助金、寄付、そしてキャンパスの観光収入で賄っているらしい。
  • 本大学の看板学部が集結し建物も綺麗な六甲台第1キャンパスだが、偏差値の高さ()と標高に比例して民度は低い。
  • 事実上の植民地である海事科学部キャンパスについてはお察し下さい。(改装される予定はない。)
  • 生協の学食は他大学と比べ高い。標高の高さがたたり、食材及び燃料の運搬、成層圏対応の圧力釜等の様々なコスト、高地順応したスタッフへの人件費等が嵩むために致し方ない。料金は素うどん€140、カレーライス€360等。但し、絶好の立地故神戸市街、瀬戸内海はおろか晴れた日には遥かオーストラリアシドニーまで海の彼方に臨めるほど絶景が学食のたびに観られるため、充分に元は取れるかもしれない。(ただし工学部食堂においては道行く男子生徒しか見ることが出来ないので注意が必要である)
  • 神戸大学のメインキャンパスがある六甲台まで、定年坂と呼ばれる非常にきつい坂があるため、学生の原付保有台数はかなり高い。標高の高さゆえにJAFに出動を拒否されるため自動車通学は禁止されている。朝方の理系学部の駐輪場付近は見本市かコミケかと見間違える程。それに対し文系学部は理想的なワークシェアリングの実験場として登校時間及び登校曜日の分散化を自主的に徹底しており、理系程は混雑はしない。
  • 西日本の受験界を中心に評判が高く、真面目でお洒落なイメージが一部にあるが、実際の学生の民度は大変低い。六甲山動物園、モンキーパークなどと揶揄されることも。
  • 体育会系の部活動も活発であり、文武両道を地で行く学生も多いが、標高がキリマンジャロ山位あるため、トレーニングは苛酷である。社交ダンス部は関西随一の強豪であり、部員達は皆ダンスに対し大変真摯でストイックであるため、講義中でも食事中でもダンスのことしか心中にない。そのため、急に当てられたり話しかけられたりすると、思わずターンやステップで華麗に返事することもしばしば。
  • 大学内に2件セブンイレブンが設置されており、学生をターゲットとしたサンプリング、マーケッティングの実験場となっている。学生のみならず近所の人々のライフラインとなっており、山間部における貴重な雇用の場でもある。
  • 大学生協ではオリジナルブランドの「神戸大学緑茶」を販売しており、学生達の命をつなぐ貴重な飲用水、そしてツーリスト達のお土産として愛飲されている。キャンパス独自の植生が育んだ高原茶だと思われがちだが、実際には原材料に「茶葉(静岡産)」とあるため羊頭狗...うわなにをするやめr
  • 文系の大学院にはロンダ生が非常に多く、内部生は1割未満である。

坂を攻略するには[編集]

六甲台地区キャンパスに通学する神戸大学生はリボビタンDCM撮影が行われたことでも有名な最大105°(平均75°)程の険しい坂と格闘することになる。また、当キャンパスから眺める夜景は美しく、街中の展望スポット以上の景観が楽しめる。恋人と絡み合うのに最適である。[2]

原生林、高原地帯を抜けた先にある発達科学部の7Fからの眺めは絶景(キャンパス自体は残念)である。この近辺は真冬には視界数10cm程のブリザードに襲われることも珍しくないため、雪山に恋人と二人きり、なんて妄想も具象化できたり。[3]坂を攻略するには以下の方法がある。

バス
一番ポピュラーな手段である。しかし、時間帯によってはすぐ満席となり、坂道を揺られながら直立不動で乗車するため、かなりの体力、精神力を消耗する。内部がほぼ乗客で満たされるため、インドの鉄道のように乗り遅れたものは屋根や窓にしがみついてでも乗っていく。他にも何通りかの乗車方法があるが、ここでは紹介しない。学部エリアごとにバス停が分かれており、学生は最寄りのバス停で降りていく。標高500mにある神大分離農学部前は、神戸大学内のバス停の中では、一番標高が低い所にあり、満員のバスの乗客は、そこで降りていく学生を見ると、徒歩で登れよと思っている。標高2000mにある最終地点の神大発達科学部前では、乗客の9割が女性神戸大学生となり、車内の雑音の大半が彼女達であった事に気づかされる。
実は歩いて行くのとそんなに時間は違わない。
原動機付自転車
一番便利な手段。しかし、統計上本学の学生が毎年1人以上原付自転車の事故によって社会ではなく天国にFly awayしており、或いは逆に加害者となることもありえるので十分に注意しよう。学生がこのようなことになったら、保護者から見ると超優良債権が不良債権に一気に早変わりすることになる。夜にはイノシシの群れとの坂道バトルを楽しめる。
自転車
絶滅危惧種である。環境に優しい乗り物なので、政府は早急に保護法を成立させるべきである。(補助で電動補助自転車を買えるようにしようという動きがあるらしい。)
運が良ければL字ばりの急勾配を駆上ろうとする猛者が見られるかもしれない。
国文キャンパスから南下する下り坂と、下った後にある高羽交差点では事故が頻発している。三輪車でも時速80km以上の速度が出る下り勾配、整備不良などが理由に挙げられるが、自転車通学者自体が少ないので問題視されない。
自動車
表向き禁止されているが、「神戸大学を象徴する風景」に「今にも崩れそうな本館とその前に駐車されている高級外車」が選ばれて以降、学生も高級外車に限って自動車通学が許されている。
タクシー
4人で割り勘するとバスよりも便利で安くついたりする。2人に首輪をつけてペット扱いでトランクに入れてもらえば、6人で割り勘することが物理学的には理論上可能である。
徒歩
坂はキツいが登山と思えば慣れればどうと言うことはない。オーシャンビューより始まり、市街地、住宅街、山口組本部地域、そして原生林、高原地帯、ツンドラを抜けた先に高床住居型の麗しのキャンパスがあなたをお待ちしている。たかが通学で景観がこれほどまでに劇的に変化する大学も他にはないであろう。
徒歩で登校する1回生のうち、3割の学生は夏期休暇までに滑落死、滑落死の危機を防いでも3割の学生は春期休暇までに遭難した後、凍死している。雪が溶け始めて凍死体が現れる光景は、神大の春の訪れを感じさせる。
イノシシを手なずけてイノシシに乗って行くという奥の手もある。理学部生物応用学科内で受け継がれてきた一子相伝の奥義である。イノシシは直線に強くトップスピードも相当なものだが、カーブは致命的に苦手なのでマリオカートの超上級者でもなければ操作は至難の業である。

伝説[編集]

  • 軽自動車大のイノシシ(オッコトヌシ)の目撃例がある。原生林に覆われたキャンパスだけにシシ神さまもいてもおかしくない。
  • クリスマスであろうと当たりまえのように授業。バレンタインには期末テストが待ち構えている。そこのリア充、涙を拭きなさい。

神戸大学物語[編集]

本大学の歴史について、豊富なビジュアルとともに記述された本が発売中である。タイトルは「ビジュアル版 神戸大学物語」。神戸大学生協や阪神地区の書店、またネットでお買い求め頂ける。大学関係者のみならず、部外者でこのページを読んでいるそこのあなた!!あなたにぜひお勧めである。例えば、終戦後、経済系の単科大学であった神戸商大(現在の神大)と、文系分野の充実が課題であった大阪帝大(現在の阪大)との合併マル秘話 などなど、あなたの旺盛な知識欲を満たすこと請け合いである。

学部[編集]

この記事においては全てキャンパスの標高順に記す。

  • 脚力発達科学部 - 立地を生かして脚力の発達を科学する。というより自然と脚力が発達する。
  • あ法学部 - 六甲台3学部の中で最も偏差値、標高が高い。建物が新しい。六甲台の食堂から最も遠いため席取りの面では少々不利である。ふて寝率は低い。謙虚なのだろう。
  • やめと経済学部 - おふざ経営学部と同じ建物を共有しているが、たまに法学部で専門授業があり歩かされる羽目に(ちなみに経営は専門はほとんど本館)。講義でゲーム理論という名前だけはたいそう面白そうな授業があるが、実態は謎である。
  • おふざ経営学部 - 神戸大学の看板学部としての意地とプライドを持ち日々勉学に励むが、その内容は某簿記専門学校講師の元での電卓のたたき方のお勉強だったり、上手な商売の仕方のお勉強だったりする。授業がわからなければふて寝する。
  • おと工学部
  • 勉強無理学部
  • あそ文学部
  • 無農学部
  • たば国際文化学部 - 教養部を併設し1回生や共通専門科目等受講生がここで授業を受けるので、昼食時食堂動員率が120%を優に超えるなど大変混雑して迷惑をこうむっている。
  • ちゃら医学部 - 1回生は日々他学部と共に国際文化学部への登頂に挑む。ただし、2回生からは平地に移動するため反逆者との誹りを受ける。また学内誌では「70%が恋人持ち」と記述されていたが、実際はお察し下さい
  • バ海事科学部 - 元神戸商船大。1回生は国際文化学部への登頂に挑むが、2回生からは大阪湾の海底二万マイルに移動してタコ漁師や海賊王を目指す。男女比率は男子校に限り無く近い。山口組に消されたり不適切指導と直接の因果関係は認められない自殺をする学生で有名。標高も偏差値もお察し下さい

関連項目[編集]

  • 大阪大学:西日本第2位。目の上のなんとか。単位は簀巻きにされ大阪湾に沈められている。
  • 京都大学:西日本最大手。神戸大学は前期入学試験で京都大学に行けなかった受験生を後期入学試験という恩恵によって紀元ごろ活躍した某羊飼いの如く救済している、まさにの大学。単位は空から降ってくる。
  • 関関同立:関西の大衆私立。同志社工作員がたまに絡んでくるのが鬱陶しい。MARCHとでも争ってろ。

脚注[編集]

  1. ^ しかし、になると図書館周辺は銀杏のせいでたまらなくうんこ臭い。
  2. ^ ただしイケメンに限る
  3. ^ ただしイケメンに限る

 外部リンク [編集]


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