神恵内村

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神恵内村(かもえないむら)は北海道にある、に恵まれていた村である。

概要[編集]

神恵内村は、人口1000人にも満たない、雛見沢以下の村で 神に恵まれていても、人間から見放されているために結果的に衰退している。 しかし、北海道の市町村で音威子府村だけには勝っている。 日本人の99%は一生知ることも行くこともないような村。尚、村の沿岸は死海

地震の津波や泊原発が怖いなどとほざくプロ市民や、 居住目当てに来た道産子以外の方々が間違えて上ノ国町に引っ越してそのまま定着したり、 『オオカミ』が信州に行ってしまったなどの影響から、 人類とともに過ごしてきた神の力が弱まり、村の余命が推定30年となってしまった。 だが10年以内に若者が100人転入したら余命を伸ばすことができる。

文化[編集]

  • 村民はカモネギを主食としている。鳥島近海のアホウドリも好物だった。
  • 神に恵まれた村である故、ゴミを出されることを物凄く嫌う。ゴミの日に出しても怒られる。あの楽園よりも厳しい。
  • 青少年を隔離する青少年旅行村がこの村にあり、都会っ子撲滅運動が推進されている。
  • 約10ヶ所、さわやかなトイレが存在し、毎朝村民がそのトイレを利用するため大垣ダッシュに負けないエクストリームスポーツが開催されている。負けた村民はその都度パンツを一枚失う。尚、トイレ以外で小便すると罰として1週間村八分になる。
  • 12月1日0時になると、謎のムービーが脳内で再生され冬の訪れを教えてくれる。

地理[編集]

後志地方にある積丹半島の西側にあるが、神か道産子か漢字オタク気象庁の人じゃない限り、 その名を読むことはできない。「北海道」すら1回目は読めるのに2回目から読めなくなる人が多い。 少なくとも「でっかい道ごし地方せきたん半島」ではないと言っておく。

ポンデアンチシ山という、ポン・デ・リングが作られたとされる山や、 オネナイ川という、サルのおねしょが流れている川などがある。

国道229号線があり、神を拝みたい物好きに人気があるが、 神恵内村だけに神経質なドライバーが多く、かもしれない運転を心がけている人が多い。

気候[編集]

あくまで北海道のため寒い。夏は涼しいが、秋には天然の氷が朝晩作れるようになり、12月になったその瞬間、突然ムービーが流れて冬になり、世界観が変わる。3月末までの間は完全に氷に閉ざされる道の駅が出るほどである。

名所[編集]

温泉[編集]

割と温泉があり、旅館施設など、観光業が結構発達している。 うまくいけば貸切風呂状態で広い浴室を占領できる。更にうまくいけば一人でアーン♥♥するのも夢じゃない。 ちなみにハズレは検閲により削除色の温泉となるため、油断はできない。

道の駅[編集]

前述のとおり、道の駅は冬の4ヶ月、建物全体が氷の塊になるため入れなくなり、中のスタンプも押せなくなってしまう。 だが、何故かトイレだけ通年死守されている。安心してうんこもできるし、 ぴーも固形にして氷にしてくれるなんとも素晴らしいトイレである。 ただし、前述したとおり、エクストリームスポーツに使われるさわやかなトイレの一つに数えられるため、 朝一に利用しようとすると、村民のパンツを失わせることとなり、酷く罪悪感に襲われる。

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変な形をした岩があり、拝むことができる。しかし誰も気にしない

伝説[編集]

神恵内村は、その名の通り村内が神に恵まれた村であるため、いくつかの奇跡が起きており、神話を多く持つ。 ここでは、一部を紹介する。

神恵内村無地震伝説[編集]

最も村が尊重する伝説の一つであり、 2015年6月1日現在、気象庁の観測点があるのに有感地震が 一度も観測されたことがないという伝説が現存している日本で唯一の市町村である。[1] 晴れの国富山県なんかより地震がない。 隣の積丹町泊村も震度1以上を1回は観測しているのに、マジで観測例がない。 テレビもラジオもねぇねぇ言ってたら地震までなくなってしまったのである。

あの東日本大震災でも観測点は見事に震度0を記録していた。 また、そもそも「後志地方西部」を震源とする地震すらほとんどなく、あっても深発地震ばっかりである。

日本で観測されたことのある深発巨大地震でも過密都市札幌では揺れるが、この村はしぶとく揺れない。 M8.3やM8.1でもこの村は震度0という素晴らしい成績を残した。ゆえに深発地震をこの村で恐れる必要性は全くない。

この村の伝説を語ることで、「日本はどこでも地震が起きる」とアンサイクロペディアン並に嘘を平気でつく ネット上の予言者や野次馬を一網打尽にできる。 しかも神恵内村の知名度も上がり、若者も100人集まりやすくなって神の復活も夢じゃない。

この伝説のおかげで、この村には車酔いすることはあっても地震酔いすることは絶対にない。

この記事を書いたあとに有感地震が来たら? な~に大丈夫。全市町村で一番有感地震を観測したのが遅かった地点として記録に残るじゃないか。

ちなみにこの真逆の伝説を持つ村は、栄村である。

村内火災ゼロ伝説[編集]

雪のおかげで火災が起きない村であるとの記録が村のホームページで証明されている。[2] 前述したポンデアンチシ山には雪を大量に備蓄しているため、せいぜい小火で済む。 万が一、異常気象でも起きて大火事になったときは道道998号線を使って逃げられる準備はできている。

アンサイクロペディアに神恵内村の記事がある[編集]

人口1000人にも満たない村がきちんとアンサイクロペディアにあることは名誉である。 共和国になった村や、千代田区から生まれた村や、柑橘類化した村とは違い 神恵内村だけはれっきとした「神恵内村」として記事になっている。これも神に恵まれているおかげである。

美しき神秘の沢伝説[編集]

原住民アイヌ人が古くから伝わる伝承文として、ここには「美しき神秘の沢」があると呼ばれ、 これは、スイクンの生息地ではないかとして一部の連中が注目し、探しにやってくることがある。 この物好きな連中が、スイクンが見つからないとして諦めると、決まって連中は温泉に入る。 そして、その温泉が当たりであれば美しき神秘の沢がなんだったか、わかるかもしれない。

ちなみに金沢には絶対ない。あんな北陸新幹線が通って金を伸ばす錬金術がなされている場所が、美しくて神秘的な沢であってたまるか。

今でしょ!伝説[編集]

何故かここの村長は、現在あの林先生である。そのため、村民は賢く育っている。 村民がゴミを出さないように頑張っているのはこの林先生の教育のおかげとされている。

ふるさと納税伝説[編集]

割と最近語られ始めた伝説で、この村にふるさと納税したものは粗品の他、神の力を得たという報告がオカルトサイトであがっている。 若返ったり、地震が怖くなくなったり、フシギダネやツタージャなどポケモンの声が出せるようになったり、 「今でしょ!」が口癖になれたり、アンサイクロペディアンになれたりするらしいが、真偽は不明。 ただし、いくらふるさと納税をしても村でゴミを出すことはできない。

その他、虫がいない伝説や黄金伝説ゴジラ未踏伝説などがあげられるが、 この辺は他の市町村とかぶる部分もあるため、省略。

関連項目[編集]


林修03.png 「でも」や「しかし」、こういった接続詞があなたの「神恵内村」への加筆を邪魔している。…じゃあ、いつ加筆するか?今でしょ! (Portal:スタブ)