碇シンジ

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「本当に逃げたいなら逃げてもいい(言い訳)」
碇シンジ について、庵野秀明
「逃げちゃだめよ(ドS)」
上の発言 について、葛城ミサト
「よくやったなシンジ(苦笑)。」
碇シンジがマスターベーションした件 について、碇ゲンドウ

碇 シンジ(いかり - )とは、新世紀エヴァンゲリオン主人公選ばれてしまった思春期とおもわれがちなんだけど只の病人な悲劇の電波少年である。

経歴[編集]

義理もないのにいきなりエヴァンゲリオンに搭乗しろと言われて何故か突然「逃げちゃダメだ」と連呼する強迫性人格障害を患ってしまう。トラウマを植えつけた張本人である父親に認められたいと思う極度のヤンデレだったり、突如現れた美少年に惚れて駆け落ちする一歩手前なところで裏切られてさくっと殺したり、新しいほうの劇場版で突然「ぴー!」と叫んで検閲により削除検閲により削除したことで多くの観客を感動させた。

かと思えば旧いほうの劇場版では「だから、みんな死んでしまえばいいのに[1]をキャッチコピーにするほど病みまくっていた監督が中の人に対して「シンジではなくて、俺にシンクロしてくれ」と無茶ぶりし憑依したことで脈絡もなくヘタレて病室でぴーを行い冷や水をぶっかけたりと、日本アニメ史上最も落ち着きがない主人公でもある[2]

概要[編集]

ご覧の通りの頼もしい少年である。

人類滅亡を企む悪の秘密結社ネルフに勤める14歳の少年である。

彼の任務はネルフの保有する汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機で害獣駆除を行ったり、毎日同居人の食事や弁当を作ったり、はたまたサディストである父親の欲求不満を解消することや、ひょんなことから悲しみのあまり全ての人類を救済したりすることである。

性格は一見大人しい物静かな少年であるが、前記のとおり実際には父親である碇ゲンドウのことを病的に愛しているために、スパイにゲンドウを監視させたり、ゲンドウに公衆電話から無言電話をかけたり、ゲンドウが不機嫌な時にわざと話しかけて冷たい態度で接してもらったり、ゲンドウと比較的仲の良い綾波レイをヤシマ作戦で謀殺(陽電子砲の一発目を外したのは勿論わざとである)しようとしたりと、マゾヒストとヤンデレとしての要素を合わせ持つ良い意味でも悪い意味でも女性的な性格である。

特技はチェロの演奏、料理や掃除洗濯などの家事全般、エヴァ初号機で暴走すること、カタストロフィーを起こすことなど……嫁に欲しい方はぜひネルフにご一報を。アニメ界一の薄幸美人であるが、とことん薄幸であるために多くの人々がそのことに気付いていない。類稀なる天井フェチでもある。 そのため主人公なのにグッズがあまり発売されていないのが現状である……ご不満の方はぜひガイナックスにご一報を。

業績[編集]

碇シンジの業績を列挙する。

  1. 自分を捨てて3年間も怪しい活動に没頭していた父親に呼び出され、いきなりエヴァンゲリオン初号機という怪しすぎる巨大兵器に乗るように命じられる。誰でも断る状況なのだが、ネルフのいい大人たちが子供であるシンジに異常なプレッシャーをかける。プレッシャーに耐えかねたシンジはエヴァ初号機に乗り、攻撃されて左腕を折られて頭部を貫かれたりして生命の危機にさらされながらも勝利した。
  2. 奇跡とも言える勝利を飾ったシンジだが、転入した学校の同級生に先の戦闘の件で「妹が戦闘に巻き込まれて怪我をした」ため殴られる。左腕骨折と頭部裂傷の痛みを体験しているシンジには、さして苦痛ではなかった。
  3. この様な理不尽な扱いを受けつつも、また新しい怪物が来たので初号機に乗せられ、またもいきなり敵の真正面に出される。トウジとケンスケとの共同プレイで見事に撃破してみせる。
  4. 戦闘終了後、シンジは戦闘の自責の念に駆られて家出してしまい、北朝鮮に亡命しテムレイエンジンを入手して、ミサト宅に帰宅。その後、秘密裏に初号機にテムレイエンジンを取り付け、S2機関の運用に成功。
  5. 日常生活では自分の保護者と自称する女にほぼすべての家事を押しつけられるも、問題なくこなす。
  6. ヤシマ作戦においては、自分の手がやけどするのも気にせずに、零号機を素手で破壊して綾波レイを救出した。
  7. 一度はエヴァのパイロットをやめたにもかかわらず、加持の洗脳により再搭乗し、自分自身を液体に変化させた。
  8. おホモだちの渚カヲルが使徒だと判明した際、さんざん躊躇した末、人類のために殺害。
  9. テレビアニメキャラ史上初めてマスターベーションを披露した。
  10. 新劇場版:破では、避難シェルターからネルフ本部の初号機ドックまで驚異的な脚力で疾走し、世界新記録を叩き出した。

伝説の「マスターベーションシーン」の真相[編集]

実際にはこれはカルピスもしくはケフィアである。

劇場版で自慰行為を披露してしまった碇シンジだが、実際には彼はその時点では自慰行為というものの存在を知らなかった。これは新世紀エヴァンゲリオンの監督である庵野秀明氏と碇シンジの父親である碇ゲンドウ氏が劇場版の話題性を高める目的で作ったシーンだったのだが、碇シンジに対しては病室でケフィアを食べようとして手に零してしまったシーンという説明をして撮影された。

当初は碇ゲンドウ氏に「よくやったなシンジ。」と褒められ感激していた碇シンジであったが、後に劇場版が公開された際に庵野秀明氏によって編集された件のシーンについてPTA桜田門組から抗議されたり、ネット上にある某掲示板で「あいつ無茶しやがって……」と話題になったり、同僚の惣流・アスカ・ラングレーに「アンタバカぁ?」と言われて、初めて自慰行為と件のシーンの意味を知ることとなった。

庵野とゲンドウに謀られたことを知った碇シンジは恥ずかしさと悲しみのあまり全人類をスープにする未曾有テロ計画を立案。これは後に人類史上最悪の悲劇「サードインパクト」に繋がることとなる……

碇シンジへインタビューした記者の記録[編集]

これはある記者の残した碇シンジへのインタビューの記録である。(記録の一部が削除されているのは、ネルフ諜報保安部によるもの。)

  • Q.1「あなたの名前は何ですか?」
    • A.1「シンジ…碇シンジ」
  • Q.2「お仕事は?」
    • A.2「アニメの主人公です」
  • Q.3「本当のお仕事は?」
    • A.3「父さんに女装をさせられて母さんの真似をさせられてます」
  • Q.4「嫌いな人は誰ですか?」
    • A.4「いませんよ」
  • Q.5「本当ですか?」
    • A.5 「みんなしね」
  • Q.6「本当のことを言って下さい。」
    • A.6「ミサトさん…アスカ…みんな死んじゃえばいいんだ」
  • Q.7「それはどうしてですか?」
    • A.7「あなたも死ねばいいんだ」
  • Q.8「お父さんのことが好きなのですか?」
    • A.8「父さん…(動機)」
  • Q.9「では嫌いなのですか?」
    • A.9「やめろ…もう嫌だ…」
  • Q.10「落ち着いてください。」
    • A.10「うう……(号泣)」
  • Q.11「主人公なのにあまりグッズが発売されていないことに対してどう思いますか?」
    • A.11「悪いのは父さんだ」
  • Q.12「本当は?」
    • A.12「はあ?」
  • Q.13「劇場版でぴーしたことについてはどうお考えですか?」
    • A.13「きもちええ~今もオナりたいくらいっすよ(ダークサイド)」
  • Q.14「新劇場版の異常に長い製作期間についてはどう思いますか?」
    • A.14「死ね」

以上がインタビューの全てである。 また、このインタビューを見たものはこれから毎日オナニーを続けなければ死ぬ。

名台詞[編集]

電波が香る台詞を多く残した。

  • 「逃げちゃダメだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃダメだ」[3]
  • 「笑えばいいと思うよ」
  • 「最低だ、俺って……」
  • バームクーヘン

脚注[編集]

  1. ^ 実は年柄にもなく…十二秒?という不治の病を発症してしまい勢いで書いてしまっただけなのだが、師匠であるロリコン髭監督から本気で心配された上に「生きろ。」、自身が尊敬する禿御大からも「頼まれなくたって生きてやる」とマジレスされてしまい本気で恥ずかしくなったのか、この後庵野は実写映画へ逃げることになる
  2. ^ これのせいで根本的に誤解・勘違いしてる者がやたらと多く、今日に至るまで評価がまるで安定しない。こういう人はとりあえずカルピスを飲んで冷静になり旧作を一から見返してみるべきである。
  3. ^ この言葉を散々発して努力したのに、宇野常寛決断主義勇者たちから「逃げている」ダメ主人公の典型に指定されてしまった。Orz

関連項目[編集]