石田彰

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「石田彰」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「石田彰」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「石田彰」の記事を執筆しています。

石田 彰(いしだ あきら、愛称アッキーラ、1967年11月2日 - )は日本性別。略称性別:石田。 男でも女でもない特殊な声質を備えた新種の性別で、1990年代に生息が発見された。強力なATフィールドを展開する能力を持つ。 声優ナレーターなど芝居の上では広く男性を愛し、普段は女性を愛するという不思議な習性を持つ。

名前が似ているが、2008年度のM-1チャンピオンになった漫才コンビ片割れとは別人。

概要[編集]

  • 1人7役から46役までこなす異常な役幅の広さから「石田彰」とは「複数の声優で構成されるユニット」であり、実在しないとも言われる。
  • 視聴者を圧倒する技術力は俗に石田クオリティ石田無双などと呼ばれる。
  • 「歌わない声優」として頑固一徹な姿勢を貫いているが、銀魂などでは気前よく歌声を披露している。
  • 分厚いATフィールドの持ち主としてしられる。だが竹内順子保志総一朗甲斐田ゆき等、バリヤーの比較的薄らぐ声優間とのラジオやイベントでは、タミフル石田を拝める。「石田彰の親友」を自称する強者である真殿光昭と一緒だと、貴重なツンデレが拝める。

来歴[編集]

  • 遡るとかつては髪の毛が腰まであるアジアンビューティーヘアーだったが、ある日突然髪の毛をバッサリ切る「暑かったから」と言い訳しているがなどこの頃から気分によって性別が変わる男の娘の元祖の様な存在だったと思われる。
  • デビュー当初は「極道くん漫遊記外伝」のラジオシリーズで共演した三石琴乃三重野瞳中村うさぎらから散々「オカマ」と連呼される等のイジられキャラであり、極道くんとは関係ないラジオの相方からもオカマネタでいじられた。挙句の果てに「最後にエッチしたのはいつですか?」「最初のチューは15歳ですね!」という質問にマジ泣きしながら答えさせられる、「あーさんで抜いた」などの投書にマジ泣きさせられる、などのパワハラセクハラに晒された。研究者の間ではこの時期のトラウマにより対人恐怖症に陥ったのではないかと考えられている。
  • その後BL業界に「女王」として君臨し長く覇権を握ったが、フリーに転向後突如引退。しかし今でも石田が出演したBL作品は作品として腐女子、及びガチホモに崇められており裏で相当な高値で取引されている。その事実を知り更に人間不信の坂を転がり落ちる様になる。
  • 男にマジ告白されたが「人の道に反することだから」とこれを退けた。ちなみにマジ告白した業界関係者(男性声優)が誰であるかについては、諸説ありハッキリしない。
  • 写真を撮られることが大の苦手だが、旅行中にオカマファンにツーショットを要求された時には「何をされるかわからないので怖かった」として撮影を承諾した。過去に同じような状況で撮影を断った際に、何かされたトラウマのせいではないかと考えられる。
  • 四十路であるが結婚を隠している気配すらない。下記の沢城みゆき中原麻衣、更に栗山千明からもラブコールを送られているのに?...お登勢さんから「石田にをとらせよう!」と強制されたが「この年になっても結婚できなかったらもうできないですよ」「ほっといてくださいよ!」と自暴自棄発言。
  • しかし五十路を目前にした2016年。ついに「婚活しとけばよかった」と、結婚願望が芽生えたことを吐露。積極的な婚活が待たれる。
  • 「50歳近くなっても、いまだに男の娘や女性の声のオファーが来るが、声帯が壊れそうだし、精神的にもキツい。もっと可愛い声の人が沢山いるので新人に譲りたい」と嘆いている。しかし汗臭くむせるような男の役柄は見たこともないので、石田自身も諦めを通り越して無我の境地に達している。「いまだに十代の役をやっているのは詐欺だろう」との自嘲発言もあり。

交友関係[編集]

  • 「人間嫌い」を公言しているにも関わらず、男女を問わず業界内で圧倒的な支持を誇る。このためBL界の受け王こと櫻井孝宏は「石田さんは精霊のような存在。人知を超えた何かを持ってそう」と戦い崇拝している。
  • 中村悠一は「石田さんは一緒に仕事をするたびに何かしら新たな発見がある」と観察に余念がなく、福山潤は「石田さんは僕たちの杓子定規な物差しでははかれない存在」と、規格外のスケールに嘆息している。
  • 事務所の後輩だった小野大輔からメールアドレスを聞かれた際に身の危険を感じ「なんで?」と一言で断った。しかしその後も虎視眈々と狙われているようで2009年3月をもってマウスプロモーションを足抜けした。パトリック甲羅沢と言う後継者登場を理由として挙げているが、実際は小野大輔を恐れての逃亡なのは言うまでも無い。しかし、小野もえもレオで他の声優に「青二は好きか?」と問いかけ自身の移籍をにおわす発言をしているので、フリーになってでも石田を追い込む覚悟の様だ。
  • その後ピアレスガーベラという聞いたこともない新事務所に移ったが小野から逃げるためか公表していない。しかし、小野も事務所を変えてさらに追いかけてくる可能性については想定していないか、ここだけには来ないだろうという読みでピアレスガーベラというマイナーな事務所を選んだのははっきりしない。小野の執念はリアルツンデレにフラれた事で臨界を突破しているのに.....
  • 50杯目の『ひびちからじお』では「『声優男子の中で一番好きな人は?』っていう話に女子の中でなったりするわけですよ。その時に石田さんの名前をきく事はほんっとに多いです!」という話があり、ここでも業界内の人気がうかがえる。
  • 沢城みゆきから歪んだ憧れを抱かれている。2008年に前野智昭鈴木達央が男パートを担当した某ラジオにゲスト出演した際、ハイテンションで下ネタや恋愛経験にも乗っかった事を女パートで知った沢城は「彰のそんな話聞きたくない!」とご乱心。井上麻里奈が「みゆきちゃんは石田さん好きだもんね~」とフォローしたところ、「私の彰への想いはそういうものじゃないの!」と更にのたまった。
  • 中原麻衣から病んだ憧れを抱かれている。2007年に『かみちゃまかりん』のED主題歌発売記念イベントで「彰、髪切ったの!」と突如自らのファンに報告。「『髪切ったんですか』って聞いたら『なんで断定形?』スタスタスタって流されました。切ないなぁ…めげずに『下の名前で呼んでください』って言ったら、その場の雰囲気で”麻衣”って呼んでもらったんですがそれ以来目も合いません…」と重ねてのたまった。
  • ウィキペディアの胡散臭い記事には「人や物にあまり執着しない」「同業者との接触を避ける」などと書かれている。ちなみにキョンくぎゅが必死になって説得すればうどん屋にはついてくるらしいカレーの妖精がうろついているカレー屋には絶対いかない。ちなみに他人と食事に行かない場合は3食、365日コンビニ弁当を喰っており栄養の偏りすぎで骨が砕けかけている。
  • そんな彼を堕とすのは容易でない事は小野大輔も百も承知らしく「まずは石田さんの弱点探し...BL作品から責めてみるか?」と戦術を変更している。

裏稼業について[編集]

  • 表でも麻雀ゲーム[1]で『元祖脱衣女装少年』を演じていた様に、この特性を生かし姉萌女装18禁アニメに主演経験がある(但しクレジットはされていない)。
  • 因みに、女装ネタは無いものの、エロゲー原作18禁アニメにも複数主演している(但しクレジットはされていない)。

脚注[編集]

  1. ^ ジャレコ製作の「VS雀士ブランニュースターズ」の事。

関連項目[編集]