石原良純

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石原 良純(シーウェンリャンチュン、1962年1月15日 - )とは、日本を代表するパネラーのひとり。石原軍団の一人。太田総理へ毎週出演し、現代社会上のあらゆる「いじめ災害テロ」を撲滅するべく弧高の戦いを続ける偉大なコメンテーターである。血液型はA型。遺伝子異常で人間がいない石原家で唯一ホモサピエンスとして認められている、つまり「普通の人」である。

2004年夏との戦い[編集]

現代社会の進むべき道と太田総理の放送時間を探していた石原は、現代社会の波のど真ん中で2004年夏に出会い、そこでは集中豪雨という災害が彼の到着を歓迎してくれた。

これに感謝した石原は彼らのために2004年豪雨と呼ばれるイベントを開催したが、それはどう見ても「良純歓迎会」だった。その中で石原は「2004年夏は異常気象だけのツマラナイ季節だ」と2004年夏を褒めちぎり「2004年夏は最高さ」と賛美の言葉を贈った。

ところが2004年を知らないバカな2ちゃんねらがこれらの賛美を「2004年夏は2ちゃんねる専用ノンストップワールド」「2004年夏の新潟豪雨は日本一気持ちいいぞ」と勘違いした為、石原は様々な方面から狙われる事となった。

こうして2004年夏と新潟豪雨を争う戦争に突入した石原は、スペシャルでのみ放送になっていた太田総理に出演し戦場へと向かった。

ただし、石原には一つ心配事があった。それは2004年夏を賛美する二十数人という名も無い人々の事である。石原の手に懸かれば、2004年夏はほんの数時間で跡形も無く消える事は確実だった。このままでは2004年夏が終わってしまい、すぐに冬がくる。

このような事態を避ける為に石原は、2004年夏の代替となるテレビ番組「FNS27時間テレビ」に出演した。そして、27時間テレビが2004年夏よりも素晴らしいモノとなるように瞬間最高視聴率、平均視聴率を惜しげも無く投入した。こうして万全の体制を整えた石原は、史上最悪の季節「2004年夏」を撲滅して、この腐った争いにピリオドを打つべく旅立った。

石原の旅立ったあと、27時間テレビはその実力をいかんなく発揮、瞬間最高視聴率を78%と平均視聴率を29%によって瞬く間に史上最悪の季節の位を「2004年夏」から奪い取り、ポスト2004年夏の地位を確かなものとしたのであった。

史上最悪の季節「2004年夏」撲滅の戦いに身を投じた石原は、思ったよりも早く「史上最悪の季節」へと辿り付いた。 あろう事か2004年夏は石原からの攻撃を避けるべく、放送中の2004年7月25日に富山県に雨を降らすという醜い手段をとっていた。「何と言う何様な。これが世界一の季節と言われた2004年夏か。まるで壁紙に書かれた落書きではないか」石原は少し憤激したあと、27時間の力を込めてこれを一刀両断にした。

こうして事件は解決した。

2006年との戦い[編集]

2004年夏を退治して一躍世界一となった石原は、現代社会の片隅で囁く災害と事件に満ちた邪悪な気配を察知し、色々あってレギュラー番組となった太田総理に出演して現場に急行した。

そして、石原が辿り着いた場所は、いじめ、災害、テロの温床「2005年」であった。この無限に広がる苦しさを前にした石原はこう言った。「2005年はいい年だ。こういった場合、いい年の後ろには悪い年があるはずだ。そうだ、2005年のパクリ年「2006年」がそれに違いない。まずは2006年を秒殺して、その後、降参させてくれるわ」

こうして2006年退治へと向かった石原は、そこで自らの分身2006年夏と出会う。その中途半端な気温と暑苦しい日々に怒りを感じた石原は、容赦なくこれを粉砕。石原と2006年の愛憎に満ちた戦いはこうして始まった。現在はその理想に限界を感じており、ルール無用のデスマッチを仕掛けた石原の影響で、数々の2006年親衛隊が発狂するという壮絶なバトルに。2006年側は親衛隊員の発狂防止に相手にしない様に警告を出す事態となった。

その後[編集]

しかし、最近は怒鳴ったり暴れたりと感情を剥き出しにする事が多く視聴者の反感ばかり買っている。昨年までとは全然違う良純ぶりだ。2007年はきっと良純は乱気の可能性が高い。さらに、最近は石原軍団から「全然冷静じゃないよ。お前は!こんな年にもなって世相をしらね―のか。」と批難されている。特に、黒バラにはもう出演できないかもしれない。

タウンページ詐欺[編集]

2007年現在、都市部においてタウンページを持って民家に押しかけ、巧みな話術で不必要なサービスを押し売るという詐欺が多発し問題になっている。不必要なサービスとはソファの張り替え、バイクの廃棄、造園業 、天気予報等を指す。詐欺グループは被害者宅に押しかけ、タウンページにその家庭に必要(実際には不必要)なサービスがさも偶然載っていたように装い、業者を強引に呼び勢いにまかせ契約させる。

通報されたこの詐欺グループの首謀者と見られる人物の特徴(眉毛の異常な発達、日本人離れした顔の濃さ、奇妙な言動等)が、石原良純に酷似している事から良純氏の関与が芸能界において囁かれてたり安藤優子に嫌な顔をされたりしている。

余談[編集]

なお、彼の天気予報は百発百中と言われているが、実際は突出して当たるわけではないむしろ当たらないかも。 後に自らの苦悩を歌い、ニフニフ共和国で大ヒットさせた。

趣味[編集]

熱心な鉄道マニアとして知られる。しかし、仕事が忙しいので鉄活動ができない日々もある。 その際、自身のもつ魔力で、鉄道イベントなどの場に大雨を降らせ、妨害するのが恒例となっている。

最近では、2012年12月1日に行われた、JR久留里線の旧型気動車の引退セレモニーにおいて、その時間のその周辺だけ気候が荒れて大嵐になったのが有名。

関連項目[編集]