知識の収束理論
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
知識の収束理論(英:Superior Knowledge Update)とは、kazooouが2007年2月16日の昼時に思い浮かび、提唱した情報理論である。 無駄な情報は良質の情報によって駆逐され、最後に残るのは本質的な情報である。これを解決するのがWikipediaと呼ばれるフリーの百科事典という考え。これによって情報化時代が終焉を向かえ、全く新しい文明が発生するとされる。その日は、2100年ごろとされる。
彼は、知識の収束理論によってWikipedia英語版はブリタニカを超える日が来ると予想している。
理由:アップデイトの速さ。信頼性に基づく。
[編集] Q&A
1.Wikipedia英語版はWikipedia日本語版より、収録語数が多いの?
はい。英語版の方が、編集をする人が多いからです。最近更新したページを比べてください。
2.世界で使われている言語は?
はい。世界で一番用いられている言語は中国語、それに次いで英語。
3.英語は何人の人が話しているの?
はい。英語は3億7000万の人によって話されています。第二外国語であれば15億人位です。(wikipedia英語版から)
4.インターネットのユーザーは現在何人ですか?
10億9300万人のインターネットユーザが世界中に居います(2007年1月現在)[1]
5.内訳は
事実:アジアでは3億8000万、アメリカ、ヨーロッパでは併せて5億4000万人が使用している。
6.英語版の方が記事は多いけれでも、信頼できる?
最近、記事が何日間も間違って載っていた事件(英語版のJ.F.ケネディの項目)がありましたが、これは一部です。殆どの記事は優秀なウィキペディアンによって推敲されています。
7.荒らしさんについてどうお考えですか?
はい。荒らしさんは一時的な快楽により、対象を荒らして満足します。アンサイクロペディアの存在は彼らにとってとても有りがたいものなのです。心行くまで荒らすことが出来る。出鱈目や出任せを書くことができる。心から荒そうという人は居ません。そして、情報価値の住み分けが確かに起こるきっかけと成り得ます。
8.何故、知識の収束理論とwikiは関係あるのですか?
はい。インターネットで既に情報の住み分けが起こっています。会員制のmixiやwikipediaがいい例です。本当に必要な情報とゴミの情報これらが入り混じったのが、インターネットです。Wikipedia英語版は、世界中の編集者によって日夜記事を修正して書き込んでいます。これは、とてもゴミの情報とはいえないでしょう。
9.自らのホームページにあなたの理論を発表すればいい話では?
はい。私のホームページは誰も見に来ないでしょう。しかし、このような場に於いては何かしら自ら情報発信をしたいという人が集うのです。ここで私の理論をご覧になって、「空言だ!」と言うのも良いですし、「なるほど!」と合点を打つのもいいです。
10.学会への論文の提出は考えていますか?
いいえ。考えていません。私は研究職ですが、時間の合間にこの研究に取り組んでいます。
11.これからどうしますか?
Wikipedia日本語版の完成です。英語版の100万を超える記事から必要な記事を翻訳して、日本語版に反映させていきたいと考えています。今まで誰も気付かなかった項目が英語版にはあります。これは、とてもワクワクすることです。
12.人類の英知には限りがありますか?
はい。無いと思います。複数の人の情報共有で今までに無かった考えが飛び出す可能性があります。
13.世界にどうその理論を役立てたいですか?
はい。地球温暖化、戦争、宗教間の対立等の問題に、我々がグローバルな視野を持ちwikipedia英語版を見て問題意識を持つ。そしてアイデアを出していく。世界中の人が知恵を出し合う日がそこまで来ています。世界の知恵が収束した時に新しい人類の未来が始まると思われます。情報化時代の最後の段階です。
14.情報化時代の後の時代は?
はい。アーサー・クラーク氏はナノテク時代が来ると予想しています。これが、ナノテクノロジーの進化で我々は自在にワープが出来、現在の問題は全て解決すると考えられます。温暖化は車が無くなり植物と人間の共生によって収まります。宗教の対立は、それぞれのゾーン(居住地)の確保により無くなります。人口は現在よりも少なくなると考えられています。
15.私達に出来ることは?
とにかく、英語を勉強してください。色々な事に興味を持ってください。

