矢野貴章
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矢野 貴章(やの きしょう、1984年4月5日 - )静岡県浜松市浜北区出身のプロサッカー選手。柏レイソルに所属していたが、柏のJ2降格時にサルベージされ、現在はアルビレックス新潟でフォワードをしている。試合時には「キショ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 」と某掲示板で喜ばしいことが起きた時随所に見られるアスキーアートのような応援幕が見られる。新潟の誇りらしい。
[編集] プレースタイル
持ち味は高身長と、フィールドを縦横無尽に駆け回る豊富な運動量である。特に185cmの身長は日本人としては脅威であり、ときメッセ、NEXT21とともに新潟市内の高いものの一つとして数えられている。またゴール前では身長を警戒したDFのマークひきつけるという重要な役割を果たしている。
決定機を外すことも少なくなく、ドリブルでの強行突破の失敗とともにアルビレックスの名物となりつつある。彼がミスしても「またか」「いいぞ矢野」「テラワロスwww」とサポーターたちはスルーしてくれるが、応援歌には「オメキメレキショー」(新潟弁でおまえ決めろ貴章の意味)との歌詞がある通りサポーターたちはゴールに期待している。しかし彼にも確率変動のゴールに向かってほとんど角度のない矢野ゾーンと呼ばれる場所があり、その場所からのシュートは別人のように決まる。原因は不明だが、磁場の関係ではないかと思われる。
彼は非常に演技派のプレーヤーでもあり、ファールを多くもらう。NHKでもそのことで特集を組まれるほどである。2008年の4月19日の京都サンガF.C.戦にはその真価が発揮され、増嶋竜也、アタリバ、シジクレイの三人をレッドカードやイエローカードの累積により退場させ、さらには監督である加藤久までも次節出場停止にした。2007年にはゴールキーパーである曽ケ端準を退場させるなど邪魔者を消すことにおいては右に出る者はいない。
点を決めない、演技派であることから鈴木師匠に共通する点も多く、奥義を伝授されたのではないかと噂されるが、代表やチームで一緒になったこともなく、独自でその路線を築き上げたことは賞賛に値する。
[編集] 日本代表
彼はアルビレックス新潟から初めて選ばれたA代表の選手でもある。以前から新潟には鈴木慎吾が所属しており、代表招集はまだかまだかと持ち詫びていた。オシム監督の目に矢野の豊富な運動量が留まり、念願の日本代表となる。突然の代表招集に多くの新潟県民はコシヒカリを噴き出した。代表でも矢野らしさを発揮し、ペルー戦では他の選手が長袖ユニフォームを着る中一人半袖で初出場。さらにスイス戦やスイス戦、スイス戦で1得点を挙げた。しかしオシムが監督を交代すると矢野の良さが分からない岡田監督に、玉田圭司を入れる代わりに代表を外されてしまう。
[編集] 関連項目
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