眼帯

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「フフッ、眼帯なんて飾りです。」
眼帯 について、ジーナ・ディキンソン

眼帯(がんたい)とは、中二病患者に人気のファッションアイテムの一つである。

概要[編集]

一般的な眼帯。

通常、左か右のどちらかの目を覆うように取り付ける。どちら側を覆うかはその人の好み。

何で覆うかについても種類があり、包帯のような布で覆えば手術後のように装う事ができる。

大抵はそれではあまりカッコ良くないとされ、多数の種類が販売されており、分類は困難を極める。

キャラ設定として片方の目の色が違うとか、特殊能力を抑えるために眼帯を装着しているとか、とっさの暗闇でも見えるようにするためにあえて覆っているとか、そういう設定が多い。

個性的に振る舞わねばならないという掟が課せられるので、実際に眼帯をする人間は減少傾向にある。

注意事項[編集]

  • カッコ良いからと両方の目を眼帯で覆ってしまうと視界が無くなるのでオススメできない。(※音波で視界を確保できる人は除く)
  • スナイパーなら利き腕とは反対側の目に付けるように。
  • 長時間の着用は視力に影響が出るので程々に。

使用している主な方々[編集]

美緒と元帥刀(ロケ地:舞鶴鎮守府庁舎)

小鳥遊六花[編集]

詳細は中二病でも恋がしたい!参照

眼帯の着用者は必ず中二病を発症しているように描かねばならないというルールを築くことに成功した眼帯界の偉人。というオタク界の評判もあるが、伊達政宗など彼女以前からの中二病系キャラの系譜も確認しておきたい。

エルザ・デ・シーカ[編集]

詳細は「GUNSLINGER_GIRL#登場人物」を参照

右目[1]に眼帯をしているヤンデレ少女。右目は9mmのピストル弾で自ら撃ち抜いた[2]。瀕死の重症だったが一命は取り留めた。しかし死亡扱いにした方が何かと都合が良かったため、記録上は死亡扱いとされ、もうこの世には存在しない事になっている。本人は人知れず田舎でひっそりと暮らしている。脳にも損傷が及んだ事でそれまでとはまるで違う性格[3]となっており、厳重な監視下の元で生活している。

坂本 美緒[編集]

詳細は「ストライクウィッチーズ#STRIKE WITCHESメンバー」を参照

右目に青いラインの入った白い眼帯を装着している、ゼロ戦擬人化キャラ。右目は常に充血しており、相手の血流を見抜く事ができ、実質的に相手の心臓の位置を察知できる。仲間の急所を常に見ていたくは無いので普段は眼帯をして見えないようにしているんだとか。

ジーナ・ディキンソン[編集]

詳細は「GOD EATER#その他のキャラクター」を参照

左目を布のような眼帯で覆っている戦闘狂なスナイパー。スナイパーとしては両目見えていた方が都合が良いはずなのだが、なぜか左目を覆っているという状況を見るに、左目は負傷していると思われるが本人からは何も説明が無く、謎に包まれている。別の説としてはスコープを覗く際に左目を閉じる手間が省けるからという説もあるが、推測の域を出ない。

ナギサ・アーデルハイト・ハウザー[編集]

詳細は「SEGA」あたりを参照

階級章が施された眼帯を右目に装着している、健忘症の激しいお方。認知症の疑いもある。敵や味方の区別もすぐに忘れるため、単独で敵地に送り出される事が多く、本人もそれを望んでいる模様。

薔薇水晶[編集]

詳細は「薔薇水晶」を参照

ローゼンメイデンを装った似て非なるもの。左目に眼帯をしている戦闘マシン。高度なAIを搭載しており無敵を誇る。感情は左目に封印されており、を隠すために眼帯をしている。

ムルメルティア[編集]

詳細は「武装神姫#戦車型MMS ムルメルティア」を参照

右目に黒い眼帯をしているただのフィギュア。眼帯はただのキャラ設定。一応戦車の擬人化キャラ。

ラウラ・ボーデヴィッヒ[編集]

詳細は「IS 〈インフィニット・ストラトス〉#主要人物」を参照

左目に眼帯をしているドイツ人。左目は見えない訳ではなく、瞳が金色という特殊体質を隠すため。というのが建前で、本当は眼帯というアイテムで中二病患者を釣る事が目的らしい。

愚地独歩[編集]

詳細は「グラップラー刃牙#登場人物??」を参照

空手家。実戦で右目を損傷し失明、黒い眼帯をしている。空手はもちろん黒帯。

キング・ブラッドレイ[編集]

詳細は「鋼の錬金術師#軍人やその関係者」を参照

左目に黒い眼帯をしているが、人を見る目は確かな国家元首。ホムンクルス。妻を見る目は無かったとは本人談。

サガット[編集]

詳細は「ストリートファイター#泰国代表」を参照

右目に黒い眼帯をしているムエタイ選手。右目は実戦時に損傷し消失している。ファンが多く、左目に眼帯をしたそっくりさんが度々登場する。が、にわかであるとすぐに見抜かれてしまう。

伊達政宗[編集]

詳細は伊達政宗を参照。

伊達男の語源になった[要出典]、東北の独眼竜戦国一のガンターとして名高く、通話眼帯や両目眼帯など様々なアイデアを世に出した鬼才。失った右目はスタンド「片倉小十郎」となって単独活動していたとされる。

弓裔[編集]

詳細は弓裔を参照

1000年以上前の朝鮮半島にいた独眼竜と第六弥勒天魔王。片目が無かったのは事実であり、時代はもちろん伊達政宗よりずっと前の人だが、向こうの時代劇において独眼竜の姿をするのは、活躍した時代を朝鮮の戦国時代と呼ぶことも含め、伊達家からの時空を超えた逆輸入という説がもっぱらだ。

脚注[編集]

  1. ^ "Gunslinger Girl 10 Sub Esp/Eng". 0sfy (2012年2月15日). 2018年7月6日閲覧。4:29辺り。
  2. ^ "Gunslinger Guirl cap 11". reypamon Il (2013年1月24日). 2018年7月6日閲覧。17:30~17:50辺り。
  3. ^ "フィネアス・ゲージ". ウィキペディア (2017年9月17日). 2018年7月6日閲覧。

関連項目[編集]