真夏の夜の夢

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真夏の夜の夢(英・A Midsummer Night's Dream)とは、歌謡界と邦画界の確執。

概要[編集]

真夏の夜の夢とは、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲、夏至の夜の夢を日本の昭和歌謡のエースたちが好き勝手に翻訳して歌いまくった出来事を指す言葉である。夏至と真夏では全然気候が違うが、細かいニュアンスは日本語に訳する時においてきたのが実情である。本来ならばそれがわかった地点でシェイクスピアの原題に近い夏至の夜の夢にするべきなのだが、へたに真夏のイメージから離すと日本歌謡界の大御所から目をつけられかねないとして日本では真夏にも夏至にもとれるように単に夏の夜の夢と訳すのが一般的となっている。

その一夜に何が起きたかは現在でもよくわかっていないが、その一夜に参加した人間はみな夢遊病の妖精のようになったと伝えられている。

メンバー[編集]

そのメンバーにはLAZY KNACKや松任谷由美、野口五郎やスガシカオといった日本歌謡界を代表するスーパーエースがそろっており、日本歌謡界が夏至の夜の夢への変訳を認めさせないと噂させるには十分すぎるメンツがそろっている。

映画化[編集]

時同じくしてシェイクスピアの作品をモチーフとした漫画『夏の夜の夢』を高見まこが連載していた。それがそこそこのヒットを飾ったのを見た日本邦画界は『夏の夜の夢』を映画化しようとしたのだが、日本歌謡界が猛反発した。その結果、漫画の内容を日本歌謡界が納得いくようにレイプした『真夏の夜の夢』が2009年に映画化され、日本邦画界として微妙なヒットを残した。邦画界としては恐ろしく不本意だったが、歌謡界のバックには逆らえなかったのである。

自主制作ビデオ[編集]

ただ、邦画界の人間はそれを許しはしなかった。堂々と映像を作るのが無理ならば影で流せばいいじゃないということで自主制作ビデオ『夏の夜の夢』を作製にかかったのだ。ただしアングラ制作のため製作費が思いっきり圧迫され、女優や大道具や衣装すらも満足に準備できず、男優のみ裸一貫でビデオ制作をする羽目になってしまった。そのビデオ自体はカメラワークと音響、そして俳優のおかげかとてつもなくいいできだったものの、衣装すらケチって裸で演技する様を見てこれではゲイ用のAVではないかとみた者たちは影で笑った。ついには『真夏の夜の淫夢』という蔑称までつけられてしまうこととなる。アングラなビデオはアングラで笑われるようになったのである。まあ俳優たちの演技には鬼気迫るものがあり人によっては暑苦しいと思うかもしれないが、夏至をイメージした作品に真夏をつけられるようになったのは最大の屈辱に違いなかった。

しかもそのような蔑称をつけられて適当にMAD的編集をされたビデオが世間に流出するという泣きっ面に蜂的な仕打ちにまで逢っている。ここでは記事違いなので流出以降の出来事については『真夏の夜の淫夢』に譲る。

関連項目[編集]

Wikipedia
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