真党紅

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第8ドールは名誉党員だったりする。
「真党紅の物は私の物、私の物も私の物よ」
真党紅 について、真紅

真党紅(しんとうくれない[1])は日本を本拠とする政党。党首は我らの真紅様。現在の日本の与党である。全世界の社会主義勢力から資本主義勢力までもを取り込んだ政党でありアメリカの民主党中国共産党などに影響を与え続けている。

なおアメリカ支部、ロシア支部、中国支部などが存在し国際的にも著名な政党である。

党の地位[編集]

宣伝ポスター

現在の与党であるが党首の過去の暴言問題や党首の横暴問題などで参議院では叩かれる事が多い。ちなみに党首は過去の暴言問題については後に謝罪している。しかしこの謝罪が仇となり党内からは「敵に屈した」と評され水銀党からは「心からの反省と賠償を要求するニダ」と責められておりまったく解決になっていない。

なお水銀燈は真紅様とは比較にならない諸種の犯罪行為(殺人未遂が2回など)を行っており本来謝罪する必要などないのだが脚本の都合上(話の上では真紅様の精神面での成長上)謝罪した。

なおYoutubeでは真紅を誹謗する動画も反対意見が多い。

党の支持率[編集]

総理の職そっちのけで応援する第8ドール

日本国内第1党であり単独政権を保っているが2006年は安倍なんとかと同様に辛酸をなめさせられた。

政党支持率は衆議院においては第1会派、参議院においては第3会派である。なお麻生太郎も党員であるが水銀党員は「水銀燈を支持している」と言い張っている。

党の活動[編集]

中国ではお金にもなった。

基本的活動は真紅様を称え崇め奉る事。翠星石やその他の党員とは友好的関係だが敵対勢力である水銀党員には副党首の権力に物を言わせた規制や取り締まり(水銀党旗を破り捨てる、くんくん探偵の人形の大量生産)を行っていた。

現在は政権維持に尽力しているようである。党最大の弱点は熱意のなさであり、いかに多くの活動をしているかがすぐ分かるニコニコ動画においては活動は小規模である。 ちなみに水銀党員の活動の8割は敵対勢力へのネガキャンだが某新聞社のように特大ネガキャンを張る事もあり離党者が一時期発生した。

なお真紅様の護衛や身辺警護はすべて紅衛兵が行っており警備は万全である。

忠誠[編集]

多くの同志が歓喜した瞬間

無論のことながら真紅様に永遠の忠誠を誓うのである。なお党員の大多数は「不人気」という言葉に過剰反応し「ジャンク」と罵り返す事が多い。しかし本当の真党紅党員ならば真紅様が不人気などではないことを十分知ってるため「何だ。厨房か。」と受け流すのである。なお党員が嫌っているのはあくまで水銀党であり翠星石には好意的である。

乳酸菌」という単語も嫌いで「紅茶」(ダージリンティー)が好きらしい。なお党首に満足されるほど上手に淹れられる人物はいない。皆わざと下手糞に淹れて叩かれている

その他、真紅様の御趣味とされる「縫い物」の修練も日々行わなくてはならない。猫を飼っていると怒られるため入党前に処分することが多い。

党の人物[編集]

真紅様への従属国。全世界が真っ赤である。

第8ドールが副党首であり党首よりも影響力があるといわれている。なお水銀党内にも副党首に憧れる者がおり副党首の存在感が大きくなっている。なお中国共産党は海外の最大の支援勢力であるとともに真紅様が名誉顧問を担当なされている。

以下は党の官職。

  • 党首 真紅日本の総理
  • 副党首 麻生太郎(一度臨時総理になったがすぐに退陣。党首より知名度が高い。)
  • 選挙対策委員長
  • 党執行部部長
  • 紅衛兵 (事実上真紅様の私兵・下僕どもはまずはここから始まる。)
  • 自衛隊 (各師団や駐屯地の兵とは交流があり、事実上自衛隊も真紅様の私兵。旧軍時代から使われている旭日旗等の自衛隊旗は、真紅様を表す「赤」に真紅様の栄光を表す「太陽」を組み合わせたものである。)
  • 中国人民解放軍胡錦濤が真紅様のファンらしい。基本的に中国人は赤色が好き。水銀党との戦争になった場合は人民解法軍が水銀党に核攻撃を行う手筈となっているが慈悲深い真紅様は一度も実行されたことがない。)
  • ロシア連邦軍 (ソビエト連邦赤軍時代より、真紅様の指揮下に入っている。なおロシアでは伝統的に赤が正義の色とされ白が悪の色とされる。)

他党との関係[編集]

国会鳩ポッポ頭がジャンクねと言い放った場面

概ねすべての党と良好な関係であるが野党第2位の支持率を誇る水銀党薔薇水省とは敵対している。単独での政権維持が困難な時であった2006年には翠星石などとの連立を組んだ事もある。

脚注[編集]

  1. ^ 「しんとうく」とも読めるがゴロが悪いため「くれない」と読む。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]